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2008/05/28
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カテゴリ: ひとりごと
先週からかかりきりだった、原稿があります。

「取材してきた話をまとめて、かたちにする」というお仕事です。

マニュアルライティングとは、求められることが異なり、

私にとって、新たなチャレンジの意味もありました。


しかし、何事も「初体験は苦い味」と言います。

初校として提出した原稿を、大幅に書き直すことに。


納期を考えると、どうしても今日中に書き直さなければならない。

それなのに、なかなかうまくまとめられない。

試行錯誤であれこれ手直しして上司に提出するも、




でも「よし、これでいい」と納得できるまでは、お客様に提出できない。

そんな暗黙の了解のもと、今回も上司にとことん付き合ってもらいました。


夜遅く、やっと納得のいく原稿に仕上がり、

急いでお客様へメールで送信したのでした。



そして次の日の朝。



「あの原稿、いいって言ってくださったよ」と、

先に出社していた上司から告げられました。



朝からガッツポーズ!!


昨日の夜のうちに、お客様からメールが入っていたそうです。


原稿にOKが出たことも嬉しかったのですが、

その日のうちに原稿に目を通し、結果だけでも伝えてくださった

お客様の心遣いが嬉しかったのです。





でも、

それを何度も何度も校正する上司がいて、

原稿が届くのを待っていてくださるお客様がいる。

さらにお客様はその原稿を読み、

内容の細かい部分まで丁寧に確認してくださる。




お客様も含め、複数の人が関係し、それぞれの役割があり、

自分の持ち場を守って、初めて成り立つ。


また、自分だけの作業で完結するものではなく、

多くの人の手に渡りながら、つながりをもって完成していく。



当たり前といわれそうなことですが、

今回のお仕事で改めて、実感できたことです。





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最終更新日  2008/05/28 11:08:15 PM


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