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2008/12/11
XML
カテゴリ: ビジネス全般
会社のパソコンの1台が不調で、


「こうすれば、かならず動作がおかしくなる」
というものがない、
いわゆる、再現性のない不調で、
「壊れました。修理してください」「はい。どうぞ」
と、すんなりいかない状況でした。

操作方法を指示されて、
パソコンに組み込まれている検査用プログラムを動かしたり、

何時間も放置してから状況を報告したり、
なんだかんだで、
3人のサポート係の方と電話で話をしました。

皆さん、礼儀正しく、ていねいに話してくださる方たちで、
話の内容も同じようなことを説明してくださるのですが、
やはり、人によってそれぞれ、受ける印象が違います。

今回、一番、印象の良し悪しに影響があったのは、
私とサポートの方の、どちらが主に話しているか?
という点でした。

サポートの方が延々と話し、
こちらがしゃべるきっかけを与えてもらえないと、

どうも、信用できない感じがしてきます。
こちらも負けずにやり返す口調になってしまい、反省。

一方、まずこちらが話をして、
その話を受けた形で、サポートの方が質問や説明をしてくれると、
互いに納得しながら事を進めているように思えます。


問い合わせや苦情を受けるときの、基本ですね。
人のふり見て、わがふり直す体験になりました。

パソコンは、とりえず、検査に出せることになりました。
今、メーカーの回収を待っているところです。





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最終更新日  2008/12/12 10:40:17 AM


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