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2008/12/19
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カテゴリ: 取材
テクニカルライター&WEBライターの滝田です。

今回は、インタビューを行う上での 「制作ポリシー」 をご紹介いたします。


【その1】 文字にするのは、しゃべったことだけ

インタビュー最大のマナーでもあると思います。

でもだからこそ、

どんなことを語っていただきたいのか

これを、あらかじめ明確にしておくことが重要ですね。


でも実際には「もっとここ、深~く聞けばよかったーー」と、



その時間、お話を聞かせていただけたことに感謝して、

あとは誠実に文字にしていきたいと思っています。



【その2】アウトラインよりも、内面に迫れ!

たとえば店舗の所在地・営業時間など、

いわば「外側」の情報は、後日あたらめて調べる等、

フォローの方法は残されています。


ただし、話の流れで出てきたエピソードに関して、

その時、取材相手の方はどう感じたのか、何を見たのか、何を体験したのかは、

当の本人しか分からない。旬を逃すと、もう聞き出せない。


インタビューにおいて、より重視するのは「内側」の情報ということですね 。



【その3】納得したときこそ、要注意!

「う~ん、もっともだなぁ」と自分が納得してしまうときほど、注意する。

「もっともだ」と思う根拠はどこにある??



というレベルで勝手にインタビュアーが判断しているだけ...

ということも十分ありえますし、

取材相手の方の意図は、こちらの理解とは違っていた...

なんてことでは大変です。


とにかく深く深く、掘り下げること。




というわけで、来年もたくさんの方にお会いし、

お話を伺いたいな~と思っています♪





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最終更新日  2008/12/20 01:08:45 AM


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