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2009/03/20
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カテゴリ: 文書作成
テクニカルライター&WEBライターの滝田です。


日々、ライターとして大量の書き物をしているわけですが、

※日頃ご贔屓にしてくださるみなさま、ありがとうございますm(__)m

今日はWEBライターにとっての「書く」ということについて、

原点に戻り、考察してみたいと思います。



■人は、何のために「書く」?

古代エジプトでパピルスの紙に情報を記していた時代から

人は「書く」ことを続けてきました。


しかし、それは一体、何のためでしょうか。


小説、詩、手紙、報告書、論文、評論、新聞記事・・・


書かれたものの形は多種多様でありますが、




読む人が存在すること。

その人に何らかの情報を伝えること。


それは、すべての「書く」という行為に共通です。



■WEBライターは、何のために「書く」?

ここで、WEBライターという立場に立ち返ってみると、

「書く」目的 =「伝える」こと

ではなくなります。


お客様からお仕事をいただいている以上、その目的は、

「書く」ことによって、お客様のご商売のお役に立つことです。

少し格好つけた言い方をすれば、

ペン1本で、お客様の売り上げを伸ばすこと。


ホームページの文章、 お客様事例 、メールマガジン・・・etc



「情報を伝える」というその先に、本来の目的がある。

それが、プロとしてのWEBライターです。



■言うは易し。では、どうやって??

そのために、私たちライター陣が実践している

ひとつの法則があります。

それが、 I&Dの法則


文章で人の心を掴み、行動を起こさせるには

的確な 「情報=Information」 と、読者をひきつける 「ドラマ=Drama」

盛り込む必要があるということです。


「情報」を伝える際にキモとなるのは、やはり「分かりやすさ」。


  • 必要な情報が、過不足なく揃っているか。

  • 情報は、正しく分類されているか。

  • 情報の順序は適切か。話を進める道筋は正しいか。


ポイントは多数ありますね。

しかし、情報だけをどんなに並べたとしても、

「言ってることは分かるけど、共感できない」というパターンに陥りがちです。


そこで、次に重要となるのが「ドラマ」の要素です。


  • 商品やサービスにかける想い

  • ご担当者の方の人間味

  • その商品・サービスは、どういった経緯で消費者に選ばれたのか


こういった情報をからめることで、

読み手に親しみと共感を持っていただけるのです。

※せっかく情報はそろっているのに、ここを見落としてはもったいないですよね・・・。


「情報」と「ドラマ」が組み合わさった時に、

人は背中を押される。


これからもI&Dの法則を駆使して、

お客様にとって本当に役立つ文章をご提供するべく

今日も背筋を伸ばしてパソコンに向かっています。





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最終更新日  2009/03/22 12:15:37 PM


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