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人間と人間のつながりがあって、
新しい何かが生まれる。
仕事も決して例外ではなく、
人と人とのつながりをなくしては、
新しい仕事は始まらない。
自分のしたい仕事を手に入れたということは、
そこに関わってくれた何人もの人がいるということ。
そういうことに気がつかないで、
仕事が自然に回ってきたとか、
面倒な仕事がきたとか思っていると、
つながりは途切れてしまい、あとにつづかなくなる。
何度か見てきた光景だけれど、
ついつい忘れてしまいがちでもある。
ありがとうという感謝の気持ちを伝えずに
終わってしまうこともある。
自分ひとりで仕事は成り立っているわけではない。
だから、いつも関わっている人たちのことを忘れないでいたい。
自分の机の上だけで、仕事をしているわけではないから。