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士の字になったのでキャノピーを取り付けます。何度も言いますが、最近キャノピーを付ける際にちょっとトラブります。接着剤が多過ぎても少なすぎてもいけません、多過ぎるとはみ出したり少な過ぎるとくっついてなかったり;汗。以前透明パーツ用セメダインなるものを買ってみたのですが、なぜか接着力が弱く思うようにくっつきませんでした。これまた以前、流し込みセメントを使ったらキャノピーの中までセメダインが流れ込みエライ目に遭いました;泣。私はエアブラシを使わないのでキャノピーの窓枠も筆塗りです。零戦など日本機は窓枠が多い;汗、ここは窓枠一本づつマスキングテープでマスキングして塗って行きます。1/72くらいの縮尺ならいいのですが、1/144だとキツイ!今までフリーハンドで塗っていたことに比べるとだいぶ進歩したような気がしますwwwタミヤ製のキャノピーは比較的モールドがしっかりしてるので塗りやすいと思います。これ塗る色にもよります、隠蔽力が強い色だといいのですが弱い色だと透けなくなるまで何度も塗り重ねなければなりません。機体内部色を塗ってその上から機体外部色を重ねるのですが、今回は木材の設定なので木材色一色で塗装しました。
2026年07月26日
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胴体、水平尾翼を取り付けて「士の字」にします。この時点ではまだ胴体や水平尾翼には木目を入れていません。主翼を付けてから主翼の木目の流れを鑑みながら胴体や水平尾翼の木目を描いていきます。“鑑みる”と言っても大したことはなく、木目のサイズが違わないとか雰囲気が違わないくらいの注意です;汗。もっともランナーのパーツ個別に木製とゆう設定なので、木目の流れが合わなくてもいいのです。今回胴体も“一枚の木材”とゆう設定なので左右胴体のパーツごとに楕円多重円の木目を採用しました。今までの作品では(アートなので作品としてます;汗)実機のパネルごとに木目の設定をしています。なので実機設定の木目では木目も1/72ですが、この全木製零戦については木目も1/1とゆうことです。分かりにくいかな~、わかんねぇかな~?
2026年07月21日
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このブログの右サイドフリーページに「テッドギャラリー」のリンクがありますが、このギャラリーを更新するのがちょっと面倒で最近更新していません。いったん画像を登録してHTMLを記述したりしなくてはなりません。そこでギャラリーを他のサイトで探すことにしました、昔はシンプルなギャラリーにできるようなサイトがあったのですが最近は何やらバーチャルでギャラリーを構築できるようなサイトがヒットしてなかなかいいものが見つかりません。それらは有料らしいのですが、できれば無料でwwwnoteってギャラリーのような表示できるの?と思い検索すると「マガジン」で画像をタイル表示してギャラリーが作れるとのこと。早速noteに登録して作ってみました、、、がいくらマガジンのページで探しても設定がありません、設定から表示オプションを選ぶらしいのですが。まぁ始めたばかりなのでよくわからないのでとりあえずページを作り「マガジン」に登録してみました。思っていたギャラリーとは違いますが、記入が楽なので当面はこれでよしとしましょう。最近プラモデルの制作量が多くギャラリーとして残しておかなくてはならないと思いました。よろしければnoteの「プラモアートギャラリー」をご覧ください。no+e 「プラモアートギャラリー」
2026年07月19日
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主翼下面の木目の描き込みが終わって上面に移ります。これなるべく続けて“その日の内に”描かないと木目の雰囲気が変わってしまう可能性があります;汗。そこは手描きならではの事で、不思議なことに時間が開くとなんとなく雰囲気が違ってきてしまうのです。ちょっとした気持ちの持ち用が木目が変わるってのも自分でも面白いなと思います。主翼下面で木目のタッチを確認して上面に行きます、下面がちょっと描きすぎた感があるので上面では少し抑えた表現にしました。今回は桐の木目風に描くのでいつもより色数が増えます。濃い目の茶系(マホガニー?だったか)で木目の輪郭を描いて、さらに内側に赤みの強い茶系(ウッドブラウン?だったか)で細い縦の木目を描いてぼかして行きます。線が細いと密集してぼかしてるように見えます。何本も何本も極細の線を一気にリズミカルに描いて行きます。そうすることにより比較的綺麗な揃った線が描けてしまいます。“描けてしまいます”ってのも変な表現ですがwww慎重に一本一本描いてたらそれこそ手が震えて汚い線になってしまうかも;汗。何よりきっちっとした揃った線を描くのが苦手な私としては勢いを付けて描いた方が上手く行きそうです。このような線何本描いてるんだろう?数えたことないけどwww何千、何万本??
2026年07月09日
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胴体を合わせて主翼も組み合わせて、木材の地塗りをします。今回は桐の木のイメージなので明るめのタンを地塗りします。薄い色で着色力が弱いのですが、薄く溶いて何度か塗っていきます。胴体と主翼に地塗りした後、主翼下面に木目の下塗りをしていきます。いつもの事ですがいきなり目立つ上面から木目を描くより、下面で“練習”して慣らしてから木目を入れていきます。桐の画像を見ながら大体の特徴を掴みながらそれらしく雰囲気が出るように描きます。木目はクレオスの水性の赤味の強い色を薄く溶いて描いていきます。木目の複雑なグラデーションは極細の筆の細い線で描いていきますが、この際絵の具が濃すぎても薄すぎてもいけませんウエスで筆を遊ばせながら調子を見ながら描きます。もうこの辺は職人的な勘に頼りますwww木目の外側の細い線の連なりも慎重に描いていきますが、必ずしも綺麗に平行線である必要はありません。筆を運ぶ際の線の乱れが自然の木目の流れになるからです。この辺はキチッとした線を描くのが苦手な自分にはありがたく得意とする処ですwwwただ描いてるうちにどの線がどの線と繋がってるかわからなくなる事があるので困ります;汗。1/72 木製零戦 完成品 創作アート作品
2026年07月05日
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1/72 木製零戦 完成品 創作アート作品只今ブログエントリー中の「全木製零戦」をオークションに出品しました。よろしければオークションページをご覧ください。マイオークションページ
2026年07月03日
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楽天クラッチ募金の先日のフィリピン地震募金サイトに引き続きベネズエラ地震のサイトも立ち上がりました。早速私も先日のフィリピン地震の際の募金ポイントの残りを募金しました。立ち上がったばかりなのでまだ金額が少ないようです。もちろん現金でも募金できますが、ポイントだと手軽に募金できます。もし使ってないポイントがあれば募金してみてはいかがでしょう。令和8年ベネズエラ地震被害支援募金
2026年07月02日
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