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デルタダートを組み立てて行きます、機種のレドームにオモリを入れて接着。元より胴体を組む際も機首に少しオモリを入れてあります。これ自分が参加してるFacebookのグループで「F-106オモリのいらないヤツ」との書き込みがありました。「え?!」と思ったのですが、道理で組み立て説明書にオモリの記述がないのはそのため?とは言え万が一尻餅をついたら困るのでオモリは十分に入れます。画像では分かりにくいのですが、一応墨入れをしてみます。凸モールドなので墨を流し込むってことは出来ないし、新たに筋彫りをする気もないので凸モールドの上から墨入れ塗料やウェザリングマスターで“陰”を付けてみます。木目の上はなんとか陰になりましたが、金属表現のシルバーの上はなかなか陰が目立ちませんでした。ランディングギア、増槽、エアインテイク、尾翼のエアブレーキなども付けて組み立て完了です。前方のランディングギアのカバー、ボッチも凹みもなくただカバーの縁で貼り付けるだけ;汗、なのには驚きました。ランディングギアを付けて置いてみるとやはりデカい!1/72とは言えジェット機は大きいですね~、このF-106モノグラムで1/48があるらしいのですがどんだけデカいんだろう;汗。機首のピトー管は最後、と言うか金属に代替するか思案中です。
2026年02月28日
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木目を描き込んで行きます。まずは下面から、いきなり目立つ上面から描くのではなく下面で調子を見ながら今まで描いた木目の感覚を思い出しながら描いて行きます。今回もクレオスの水性塗料を水で溶いて百均で買ったネイルメイク用の超極細筆を使って描きます。百均のメイク用品コーナーはプラモ制作に使えるアイテムが結構多く揃っています。水性塗料を水で溶く事によって下地の塗料を溶かさず描き込むことが出来るので都合がいいのと気に入らなければ水で拭いてしまえばある程度落ちるのが良いのです。木目の感覚が掴めたので上面の木目の描き込みに移ります。iPadで木目の資料を表示しながら木目らしくなるように描きます。これ全部描き込むのに結構時間がかかります;汗。機体の大きさと比較して木目が大きいのかも知れませんが、そこは“アート”なので木目が目立たなくてはなりません。ネットで他のプラモに木目に施した作品を見るとあまり木目を描き込んでいないようです、それでいて木材に見せるのは大いに参考にしなければなりません。全体に木目を描き込んだので上から茶色を混ぜた半艶消しクリアをパネルの部分的に塗って調子を付けます。この色を変える事で調子を付ける付けないで大分印象が変わってきます。なんとか木材に見えてきました。半艶消しだとニスを塗ったような雰囲気になりいい感じです。これ艶出しクリアだとテカリ過ぎて雰囲気が良くないのです;汗、あくまでも雰囲気で。
2026年02月26日
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自分のTシャツ制作・販売サイト「ガットグリージョ・Gatto grigio」で作った自分用のTシャツが届きました。「ヘルキャット2」イカ耳でシャー!っと威嚇しているネコです。「Hellcat」直訳すると「地獄猫」ですが、「鬼婆」や「アバズレ女」って意味らしいです。航空ファンの自分としてはアメリカ海軍の戦闘機F6Fヘルキャットからイメージを落とし込んだのですが。でもシャー!って威嚇されると地獄で出会った猫に見えます;汗。宜しければ私のTシャツサイトをご覧ください。ヘルキャット2ガットグリージョ・Gatto grigio
2026年02月25日
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機体を組み立てて本体塗装に入ります。その際キャノピー周りが物足りないと思い、針でリベットふうの穴を開けてみました。実機にもこのようなリベットが打ってある画像がありました。画像では拡大しているので視認できますが1/72の実物では目を凝らさないとわかりにくい細かさです;汗。ただこれがあるのとないのでは雰囲気が違ってきます。本体塗装は色彩計画に沿って塗り分けて行きます。まずは機体下面から。シルバーと自作の木目用地塗り色に塗り分けます。木目用地塗り色はたまたま買ってあった(何に使うのか忘れましたが;汗)クレオス水性塗料のクリームイエローに木肌のような色になるようにボトルに混色して作ってみました。ほとんどこの色で木目のベースを塗っています。続いて上面の塗り分け塗装。ランディングギアの上の部分はやはり金属がいいかなと思いシルバーで塗装。塗っている過程で塗装計画図と違う塗装になる場合も多々あります;汗。その辺は臨機応変に変えてしまいます。実機ではない木材と金属を使用した架空のアートなので、実用性など考えなくても良いのですがやはりチラっと考えてしまいますwwwなおシルバーを塗っていて気づいたのですが、スポンジヤスリなどをかけた跡はシルバーを塗ると目立ちますね~、かと言ってかけないわけに行かないし悩ましい処です。皆さんはどうしてるんだろ?コンパウンドのようなもので磨く??
2026年02月24日
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MacBook Airを処分するため加入していたAppleCare +を解約しました。通常であればMacのシステム設定の「AppleCareと保証」から出来るようなのですが、そこを開いても解約できそうもないのでAppleのサポートへTEL、サポートからリモートでMacを操作してもらい指示に従って操作するもやはり解約モードが出ないので別の窓口での対応が必要とのことで後日紹介してもらった電話番号にTELしました。その窓口でも遠隔操作で指示に従って操作して、AppleCareを申し込んだ保証書があれば画像を撮ってくれと言うので撮影した処、何やら電話番号が表示されたのでTELしたらMacBook Airを購入した量販店のサポートに繋がり、AppleCare担当の窓口の電話番号を教えられたのでそちらへTEL。量販店のカードのシリアル番号を教え本人確認などの問い合わせに答えて解約手続きが完了しました。ちょっと錯綜しましたが無事解約出来ました。自分の場合月極のサブスクのケアに加入していたので通常の解約が出来なかったのか?よく分かりませんがAppleのサポートは親切に対応してくれました。このAppleCare、今までのMac全て加入しましたがとうとう使う事はありませんでした、、、かと言ってもしもの場合入ってて良かったとゆう事になるのでやはり入ってた方がいいのかな~、、、。
2026年02月23日
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デルタダートを木目にするので開いた状態のウェポンベイを閉じます。このキット、ウェポンベイを開いて中のミサイルを見せることを前提にしているようなので扉のパーツが4枚バラになっています。一旦仮組みしてみて、これはただでは閉じないと思い至ります。普通に閉じた状態に組んだら中央で凹んで収拾がつかなくなりそうです。まず両側の2枚をマスキングテープで留めながら接着します、次に接着した2枚を接着して中央にランナーで補強して1枚の扉にしました。これでなんとかウェポンベイを閉じることが出来ました。閉じた1枚状態のパーツが欲しいところですが、、、。段差はあるもののなんとか上手く行きました。木目を施すアートなのでやはりウェポンベイは閉じていた方がいいでしょう。戦闘機然としてない方がいいのです。段差を削って凹みをパテで埋めて完了。このウェポンベイの扉も木目にしてしまうので段差も凹みもわからなくなると思います;汗。
2026年02月22日
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コクピットの計器版のデカールを貼る位置を間違え気が付かずそのまま胴体を貼り合わせてしまいました;泣。画像では分かりづらいのですが、上から見ると本来系基盤がある位置の丸い膨らみがグレーで見えてしまっています。しょうがないのでコクピットとシートの隙間から細長い筆で慎重に艶消しの黒を塗って誤魔化しました;汗。これで勘弁して!ほんと自分はそそっかしい。さてジェットノズルの内側にアクリルガッシュのその名もジェットブラックを塗ってみました。このジェットブラック、かなりな深黒です。しかも完璧な艶消しなのでノズルの内側にはいいかも知れません。ただこのジェットブラック、有害成分が入っているので(チューブに注意書きあり)手に傷などがある場合は注意が必要です。ターナー アクリルガッシュ 11MLNO.09 ジェットブラック(描画 アクリル 絵の具)
2026年02月21日
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WACOMのINTUOS DRAW Sを出品しました。以前使っていたやはりインティオスがダメになったので買い替えたものですが、iPadでApple Pencilを使うようになりあまり使うことがありませんでした。MacにインストールしているソフトもすでにPhotoshopなどはなくGIMPなどになってしまったのでよけい使うチャンスがなくなりました。多少使ってますので画面にペンの跡が付いています。宜しければオークションページをご覧ください。WACOM Intuos Draw small (ミントブルー) CTL-490/B0 ペンタブレットマイオークションページ
2026年02月20日
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早速デルタダートを作ります。まずはコクピットから、パイロットを乗せないのでコクピット内部が丸見えなのでちょっと手を加えます。マスキングテープの細~いのでシートベルトを作ります。マスキングテープの幅は1mmくらい?適当に選んだのでハッキリしません;汗、とにかく細~いヤツです。シートベルトと言っても自分の場合それっぽく見えれば良しとしてるので参考画像を見ながらシートに貼って行きます。シートベルトの金具は再現が難しいので、これまたそれっぽくUV樹脂を付けてみます。このキット、パイロットが乗る設定なので操縦桿も付いてません。操縦桿もランナーを伸ばして、これまたUV樹脂を固めて“それっぽい”形を作ります。デルタダートの操縦桿って参考画像を探すと旅客機の操縦桿みたいなんですね。シートにカーキ色っぽい色(日本機の内部色?)を塗って墨入れ塗料で汚してみると、なんとそれっぽく見えるじゃないですか!この程度でいいのですwwwヘッドレストも実物はちょっと違うのですが、実機を忠実に再現するのではないのでこれで良しとします。床やヘッドレスト後部にもマスキングテープをそれっぽく貼ってみます。コクピットサイドに計器類のデカールを貼るのですが、位置を間違えました!これ貼る時シートの横がずいぶん開くなとは思ったのです。半円形の盛り上がりの上にも計器が来るのですが、自分が貼った位置だとなんか遠いです;汗。説明図の貼り付け位置がなんとなくこの位置に見えたもので、、、最後まで気づかずにこの後機体にセットしてしまうのでした。
2026年02月20日
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使わなくなったOLYMPOSのトリガータイプエアブラシを出品中です。昔絵を描くために買ったエアブラシですが、ほとんどこれを使って絵を描くことはありませんでした。最近作り始めたプラモデルにも使いません。やはり換気の問題があり我が家の作業スペースでは難しいと思います。去年肺炎になり肺に水が溜まったりしたのでなおさら換気が必要になります。プラモデルを綺麗に仕上げるにはエアブラシがいいんですけどね~。先日はコンプレッサーも処分してしまいました。プラモデルは筆塗り一択で行きます!OLYMPOS エアブラシ トリガータイプ HP-102Bマイオークションページ
2026年02月19日
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古いiPodが出てきたので左の初代iPodを充電してみたらフル充電出来たので、モノクロの簡易ゲームでもやろうと思いましたが、ちょっとプレイ出来たと思ったらすぐにバッテリーが無くなりました;汗。充電したまま(ケーブルを電源に繋いだまま)プレイ出来るのかと思いきや、どうやら仕様で動かないようです。それもそうですね~、買ってからもう20年?くらい経っていますバッテリータヒんでます、この当時こんなゲームでもiPodで出来ることに感動したものですwww今じゃiPhoneでいくらでもゲームが出来るのに、しかもカラーで;汗。このiPod、Mac専用でFireWireポートのあるMacでしかマウント出来ません。一時USBに変換するアダプターを買って試したことがあるのですがダメでした。なので中に入っている曲が消せないのです、iPod自体でも消せません。曲が消せないのでオークションにも出せませんし、リサイクルショップでも買取りしてくれません。こうなったらAppleの宅配リサイクルにでも出そうかと思います。初代のiPodを手に入れた時は何処へ行くのでも連れてって使いましたね~、あ!「青空文庫」からダウンロードしてiPodで読めるファイルに変換してiPodに取り込んで読んだりしたな~、涙ぐましい;泣、今なら考えられないですね~何しろ初代iPodネットに繋がらないんだからwww時代を感じますね〜、AppleももうiPod発売しないし;泣。右のiPod shuffleは現行のMac OS Tahoe 26.3でもマウント出来たので家で夜プラモデルを作る時にでも使おうかなと、、、。
2026年02月18日
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デルタダートを木目表現にするために塗装計画を立てます。キットの説明図をスキャンしてiPadに取り込みAdobeの「Fresco」で着色してみます。最近はほとんどiPadアプリの「Fresco」で作画しています、無料なのに豊富なブラシや機能など無料で使っていいの?と思うほど多機能なアプリです。先日の「ヘルキャット」も「Fresco」で描いています。さてデルタダートの木目化計画はいつものように金属表現とのコンビネーションになりますが、どこからどこまで木目にしてどこを金属にするかデザインする時がちょっとマジになります。エンジン周りは金属じゃないと架空とは言え無理があでしょう;汗。コクピット周りも金属、主翼のランディング周りも金属にしなきゃ強度が、、、など架空なので別にそんな事考えなくてもいいんですが、ついついwwwこれ全て木目にしてしまうと“木で出来た模型”になってしまいつまらなくなりそうです(模型なんですが、、、)大体のイメージを描いてみてプリントアウトして制作中間違わないように目につくところに下げておきます。部品チェック、、、最近作ったキットにしてはバリが;汗、以前作ったセマーのアミオ以来のバリ、古い金型だから仕方ありませんね、昔は皆こんな感じだったなぁ。ま、たいしたバリではないので丁寧に切り離して整形します。
2026年02月17日
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木目シリーズで以前からやってみたかったのがジェット機の木目化です。木製のジェット機?と思われますがホルテンなんかは実際に木と金属で出来ています。音速や亜音速で飛ぶジェット機にもし木が使われていたとしたら、速度と素材のギャップに好奇心をそそられるのです。今回選んだのがハセガワ1/72 F106A DELTA DARTいきなりF-16とか最新のジェット機ではなくちょっとヴィンテージ感のある機体がいいと思いました。プラモデル売り場に在庫があったし、しかも安いし;汗。さて帰ってきて箱を開けて胴体を見てビックリ、あれ?1/48かと思うほどのデカさ;汗。しかも古い金型なのか凸モールド!売り場では箱を開けられないので中を見られません;汗。プラモデル作りを再開して今まで作ったのがほとんど凹モールドだったのでちょっと混乱します。でも昔に作ってたプラモデルって皆凸モールドだったのでは?忘れてしまいましたが、当時は現在のように“墨入れ”なんかしなかったので凸でも凹でも気にならなかったのかも知れません。では墨入れをどうしたものか、一旦凸モールドを削って凹に彫り直すってのも面倒くさそうです(実際にやってる人がいますが尊敬します;汗)。凸モールドでパネルラインを強調できないか?面倒くさがりが手を抜く事を考えますwww主翼下面のパーツで試してみます、墨入れ塗料やウェザリングマスターで強調してみましたが、なんとか行けそうです。このF-106パネルラインにリベットが細かく打ってあるので、そのリベットに塗料が絡んでなんとなく陰になり墨入れっぽくなります。ぅし!これで行けそう、、、しかし実際に完成してみないとわかりません。プラモアート飛行機の木製化、いつもこの時点で上手くいくか失敗するか一か八かです。ま、失敗したらしたで何とかするのですが、、、。ハセガワ 1/72 F-106A デルタダート H C11 F106Aデルタダート カイ [H72ヒC11F106AN]
2026年02月16日
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先日自分のTシャツ販売サイトで初めて売れたので気をよくしてwww久しぶりに新作を作りました。「ヘルキャト」です。ヘルキャット、直訳すると「地獄猫」ですが、鬼婆やアバズレ女とゆう意味だそうです。飛行機ファンにはWWIIのグラマンのF6F戦闘機をすぐ思い浮かべるでしょう。イカ耳で「シャー!」と威嚇してる凶暴なネコがモチーフです;汗。まさに地獄のネコですwww今回もAIで参考画像を生成してそれを元に描きました。宜しければ販売サイトをご覧ください。ガットグリージョ「ヘルキャット2」ガットグリージョ・Gatto grigio
2026年02月14日
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自分のTシャツ販売サイトガットグリージョでトレーナーが売れました。このサイトで売れたのは今回が初めて;汗、ほとんど自分用に買っていてそれはそれで良しとしてほぼ自分専用Tシャツ販売サイトでした。なので自分で着たいと思うようなデザインで作っています。そんな自己満足なデザインにお金を出して買っていただくとゆうことが嬉しく、ありがたいと思うと同時に感謝しています。最近このサイトに新たなデザインを登録していなかったのですが、また新デザインを作ろうかなと思います。本音はもっと売れるといいのですが;汗。宜しければ販売サイトをご覧ください。ガットグリージョ猫家紋ガットグリージョ・Gatto grigio
2026年02月11日
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デカールを貼り完成しました。零戦のキットもタイプによって日の丸の白枠の有無があります。今回はブルーインパルスとゆう事で白枠なしの日の丸が望ましく、この零戦32型は灰緑色の機体に白枠なしの日の丸のデカールです。機体側面の機体番号はたまたまこのキットに付いてたデカールが使えそうだったので転用しました。よって実際のブルーインパルスの機体番号とは全く関係のない架空の番号です;汗。垂直尾翼の番号も以前作ったやはり零戦のキットに付いてた白字のナンバーで使えそうなのがあったので転用、ブルーインパルスの番号は斜体なのですが傾きのない書体です。さてここにきて問題が、、、主翼下面の日の丸ですが、実際のブルーインパルスは地がブルーなので白枠の日の丸になりますが以前作って残ったデカールの白枠の日の丸を探してもこれが揃う日の丸がありません;汗。仕方ないので主翼下面の日の丸はキットに入っていた白枠なしの日の丸をそのまま使いました。ま、“ブルーインパルスふう”なのでご容赦をとゆう事で。こうして2機並べてみると、もし本当に零戦でブルーインパルスのような飛行チームの編成があったらどうだろうなと思いを巡らせます。アメリカなどではF6Fヘルキャットのようなレシプロ機編成のブルーエンジェルスがあったみたいです。こうして想像してみるのもプラモアートの楽しみのひとつです。オークションに出していますので宜しければオークションページをご覧ください。1/144 零戦ブルーインパルスふう3番機ケース付きマイオークションページ
2026年02月11日
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機種前面のアンチグレアの塗装など上下面の塗装が終わり後はデカールを貼るだけになりました。難問の筆塗りによる白塗装も問題なく進み、計画通り最初にイメージした塗装が出来ました。一応墨入れをしておきます、機体が白なので黒の墨入れではきついかと思いグレーで墨入れしましたが、拭き取ったらほぼ見えなくなりました;汗。黒か濃いグレーのがいいかも知れません。このグレーは明るめなので濃い色の機体に使うのがいいようです。タミヤ スミ入れ 塗料 ライトグレイ ウェザリング 墨入れ No.133 TAMIYA 工具 接着剤 ニッパ ペンチ カッター ガンプラ スケールモデル タミヤ ハセガワ アオシマ コトブキヤ WAVE ハイキューパーツ ゴッドハンド ミネシマ 【期間限定クーポン】
2026年02月10日
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下面の塗装に入ります、下面も予めベースホワイトを塗っておきます。ブルーインパルスは上面と下面の塗装の配置が逆になります、下面はブルーの面積が多くなり細部の塗装も若干変わります。塗装するブルーもブルーインパルスのブルーじゃなく、在庫であったブルーの中でブルーインパルスのブルーに近い普通のブルーを使ってます。下面のブルー塗装も無事終了、いい感じです。ブルーインパルスは下から見上げられるので下面の塗装の方が派手なのでしょうか。マスキングはちょっと面倒ですが、なんとか“ブルーインパルスふう”の雰囲気が出てきました。画像はありませんが、零戦の場合ランディングギアのカバーもブルーと白の塗り分けをしなくてはなりません、一旦ランディングギアのカバーをギア格納庫に仮留めしてマスキングテープを貼り塗り分けます。組み立てちゃうとほとんど分からなくなるんですけど;汗。
2026年02月08日
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機体が士の字になったので機体本体の塗装に入ります。難問の筆塗りでの白塗装、今回は予め「Mr.ベースホワイト1000」で下塗りしました。結構隠蔽力が強いのですが、それでも筆塗りなので3~4回ほど薄く溶いたものを塗り重ねないと発色しません。これはもう筆塗りの宿命、ちなみに先日昔に買ったコンプレッサーを廃棄してしまいました。古くて重い鉄の塊のようなコンプレッサー、もう使うこともありません。ハンドピースはまだ有りますが、これもその内処分してしまおうと思っています。もう筆塗り一択です。下塗りが終わって今回探してきたMr.カラーGXのクールホワイトを試してみます。高い下地隠蔽力と表記があるので期待できます。ま、下地の「Mr.ベースホワイト1000」でかなり白くなっているのでこれは一度塗り、、、とは行かず2度ほど塗ってしまいました;汗。そしてブルーインパルスのブルー塗装、主翼から行きます。マスキングテープを慎重に貼って行きます、塗料が滲まないようにエッジを楊枝の頭で擦って密着させます。これも筆塗りあるあるでモールドの隙間から塗料が漏れて滲みます。しかも薄く溶くので尚更です。ブルーインパルスの主翼のブルーの胴体側はその延長線が水平尾翼の先端にかかっています。マスキングテープを長めに取り水平尾翼まで延長してマスキングしてブルーを塗装。一気にキャノピー周りのブルーも塗ってしまいます。これまたキャノピー後方のブルーのラインの延長が垂直尾翼の上方のブルーにかかっています。これまた長くしたマスキングテープを延長して塗装します。ぅし!これで上面の塗装は出来ました、この後下面のブルー塗装に移ります。GSIクレオス Mr.ベースホワイト1000【SF283】GSIクレオス Mr.カラーGX クールホワイト GX1
2026年02月07日
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零戦をブルーインパルスふう塗装、ランナーに付いたままの細かい部品の塗装が終わり機体を組み立てて行きます。この手の零戦(1/144サイズ)はもう4回目?の制作になるのでほとんど組立図を見なくとも組み立てられる程ですwww主翼の角度が付くように輪ゴムで胴体と主翼を固定して固着を待ちます。主翼が固着したのでカウリングなどを取り付けます。カウリングも普通の零戦のようにカウリングブラックでは塗らず機体同様白塗装です。コクピットのシートもブルーインパルス同様赤にしました。やはりこうやってシルエットだけ見ると主翼の端が切ってあるのでブルーインパルスふうの塗装が似合うと思われます。この後いよいよ塗装に入りますが、ブルーインパルスの画像を集めて資料とし零戦の機体に投影して想像してみて大体のイメージを掴みます。主翼のブルーのラインはここからここまで、尾翼のブルーもここからここまで、、、とイメージトレーニングしてみるのでした。
2026年02月06日
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零戦をブルーインパルスの塗装にしてみたくなりました。この手の塗装は零戦洋上迷彩に続く零戦現代塗装シリーズですwwwさて零戦のどの型がブルーインパルスの塗装に似合うか。主翼の先端が切れている零戦32型が似合うんじゃないかと思いました。他の零戦の型は主翼の先端が丸みを帯びた形なので32型がシャープな感じがしてブルーインパルスの塗装に合うんじゃないかと;汗。早速SWEET製 1/144 二號零戦(報国號)を取り寄せて制作。今の時代ネットで欲しいプラモデルが買えるのは便利ですね~、以前なら何処かに探しに行かなければなりませんでした。この32型塗装例が灰緑色の塗装で国籍標識の日の丸が白縁なしの日の丸と言うのも選択肢の一つです。実際のブルーインパルスの日の丸も白地塗装の上に白縁なしの日の丸です。ただブルーインパルスの下面の日の丸はブルー地塗装の上に白縁のある日の丸です、キットのデカールを見ると白縁なしの日の丸のみなので他のキットの余った日の丸を見ても大きさの合うものがありませんでした。あと機体のコードレターや機体番号も他のキットの余りで使えそうなものを転用するしかありません、勿論実際のブルーインパルスのコードレターや機体番号とは違う“架空”のものにするしかありません;汗。SWEET 1/144 二號零戦 (零戦32型) 報国號 【14121】 プラモデル
2026年02月05日
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一気に完成へ持って行きます。空に見えるところには雲を配置、山から崖に落ちるところには影の流れを描いて行きます。中央の何やら怪獣の胴体のように見える物体は山へと続く崖のように位置関係を曖昧にしながら繋げて行きます;汗。各部の明暗を強調してさらに遠近を意識しながら繋がりは曖昧にしつつも空間に存在するかの如く描いて行きます。左下の球体は透明な“何か”としてwwwあたかもそこに存在するかのように陰影を付けてみます。森(のように見える何か)も緑を濃くしてメリハリを付けます。夢の断片が繋がるような風景になりました。これで完成とします。宜しければ販売サイトをご覧ください。「忘却への階段」
2026年02月03日
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