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今まで畑で使うクワなどは、いちいち車に積んで運んでいた。面倒なので最近は畑にそのままおきっぱなし、濡れっぱなしにしていた。これではクワが早くだめになると思って、クワなどを濡れないようにするための小屋を作ってみた。材料は買わないで手に入るものを使った。支柱には、アルミサッシの枠。(捨てないで取っておいた。)これならたぶん腐ることがないだろう。穴掘りスコップが役に立ちます。下の写真は支柱を立てたところ。固定には不織布の紐。これは結構耐候性があり、長持ちする。屋根の骨組みも竹の枝を使った。今日、暑い中をがんばって完成させた。屋根はもちろん、茅葺きだ。庭のシマススキが倒れていたのでこれを全部刈った。junkoさんにもらったタカノハススキも半分くらい使った。この季節に刈り取るのだから長持ちしないかも知れないけど、雨漏りするようならまた考えることにしよう。もうちょっと高さがあれば、雨宿りできるんだけど、欲張らないほうがいいですね。ついでに、モチ麦は6月1日に刈り取った。これはかなりいい時期に刈り取れたと思う。今ベランダで乾燥中。ほかの小麦も6月21日までに刈り取った。今年は穂の部分だけ刈り、収獲ネット袋に入れたので量が少なく、乾燥中に場所を取らなくてすんだ。下の写真は友人が送ってくれたモチ麦の粒と自分が作ったモチ麦の穂。
2008.07.21

もち麦が色濃くなってきた。噛んでみると結構固くなっていた。もう刈り時だろうか。誰か教えて~~かぼちゃの畑。今年この畝に植えたのはサカタの「くり坊」タキイの「打木早生赤栗」の2種類。結構調子よくいっている。もう雌花が咲いていた。雄花が近くにないから、きっと実が着かないだろう。もち麦を刈り取ったら、その畝にもつるを伸ばしてやろう。
2008.05.31

5月12日に播種した陸稲(もち)が発芽しました。これを2本ずつ一緒に植えます。畝をまだ作っていないので今月には作らなければいけません。麦の跡地も候補にあがっています。麦のあとにするために直播にせずに苗を別に作りました。「もち」でない、陸稲にしたかったのですが、種が手に入りませんでした。これは栃木県のネット友達ともち麦種と交換しました。米と麦を作っているので食料難がきてもなんとか出来るかも!!しれません。陸稲5月25日の様子
2008.05.26

小麦3種(5月11日)右から、ホクシン、ハルユタカ、ニシノカオリ。もち麦(5月17日)
2008.05.17

3月28日からいよいよフローリング材を張り始めた。1列目~両端はぴったりついたのに真ん中当たりが敷居とくっつかないl敷居が曲がっているのか、板が曲がっているのか?なんとかぎゅうぎゅう押し付けてフローリング釘で止めていった。朝の1時間でたったの3列分しかはれなかった。それからは毎朝、毎昼通いつめ、貼っていった。もちろん、失敗ばかりしていた。真ん中あたりではとても苦労した。2メートルほどの長さのフローリング材の中央付近がどうしてもすき間が開くのだ。片手で押し付けて仮止めして作業したが、それでも隙間が開いた。最後の2列を残すのみになったときには、とても苦労した。この2列で1週間かかった。ソリのあう材を探すために何度もいろんな材をあててみた。最後の1列はなかなかはまらずに大変だった。仕方なく、最後の一列は下側の実(さね)を切り取って接着剤と表からの隠し釘で仕上げた。手伝ってくれた道具はこれ。きれいに切るための補助具、ソーガイド。Fクランプでしっかりと固定してソーガイドを使って手のこで、ぎこぎこ切った。(失敗の数々)1 敷居とのすき間2 すき間3 釘うち失敗ま、これは素人だから仕方がない。4月11日にやっと完成した。すき間だらけ、でこぼこだらけで、へたっぴだけど、使っている材料は本物のムクだ。素足にあたる感触は実にきもちいい。
2008.05.15

下の写真が、夫ががんばって切った電柱。排水管の工事のときに敷地内から出てきた。この長いコンクリートの電柱の処理を業者に頼んだら、長いままだと1メートル1000円もするそうだ。ということは1本5~6000円、全部で7本だから、30000円以上だ。1メートルの長さにしてもらったので何かに使えるかもしれない。なにより畑が広くなったのでうれしい。広くなったところには5月に土を盛ってオクラを播いた。 マスキングテープが大活躍。仮止めしたり、テープの上に印をつけたり。ベニヤ板を敷いてみた。部屋のほうがわずかに広いので隙間が出来る。倉庫に同じ厚みのベニヤ板の端切れがあったので隙間にそれを使う予定。長い端を切るのが大変だ。5,5ミリの厚さなら、カッターで切れるかもしれない。線を引くときにはアルミのアングルを使った。これは拾い物。内装屋さんが捨てるところをもらってきた。角がきちんとしているので線引き用にぴったり3月27日に下張りまでやっと完成した。
2008.05.09

大体材料や道具の準備が整い、やっと3月20日にフローリング作業を開始した。一番の準備は道具などでなくて、心の準備だ。「さあ、全部揃ったんだからやりなよ。」と自分自身に声をかけてはじめることができた。寸法の微妙な調整にはかんなが絶対にいると思い、替刃式のかんなを購入した。こんな風に根太を並べて、ビスを打ち付けていった。楽勝と思ったが、床に高低があるので、細いベニヤ板をかませたり、根太を削ったりして、水平を保つようにした、、、、つもりだった。一生懸命作業していたら、夫が上がってきて、こう言った。「あんたは大工で、わしは土方か。」夫は外でコンクリートの電柱を切って短くしていたのだった。
2008.05.08

一応材料をそろえた。一番上に杉のフローリング材 15ミリその下にはベニヤ板 5ミリその下に根太 30ミリ畳の厚さが50ミリぐらいなのでこれで高さはちょうどいい。何度も何度も二階に上がっては、並べてみた。でも、考えが煮詰まらず、頭の中でぐるぐるめぐっている。3月8日には友人夫婦が来てくださった。ご主人が建築士なので、いろいろと相談にのってもらった。その中で写真にあるように柱が敷居より1ミリほど出ているよと教えてくれた。これは全然気づかなかった。ネットでこんなことがあると見て知っていたが、自分で手で触ってみて、「大丈夫、出っ張りはない」と思っていた。きちんと四角だから、作業は楽チンと思っていたのだ。1ミリの出っ張りでも、何枚も張っていくうちに大きな曲がりにつながっていくのだろうな。大工さんはこんなとき、柱のほうを削ったりするんだそうな。フローリング材の木口が当たるところなので、ノミを使わなくてもできそうだ。部屋のサイズを、四辺とも、もう一度測ってみた。そしたら1,5センチも違っていたりした。敷居までの高さも5~6センチと1センチもの差があった。ちょっと困ったぞ~~~と思ったが、あとでもっと困ることが起きるとは思ってもいなかった。国産のムク材は十分乾いてなく、後ですき間が開いたりするから、材料は広げてできるだけ乾燥させて、施工するときには十分に叩いて接着させるようにと言うことだった。友人宅では、すき間がだいぶん開いてきたそうだ。夫も一緒に話を聞いていたのだが、たぶん話は、すらぁっと頭の中を通り抜けるだけ。自分で何とかしようとする気は全然ないのだ。私も手伝ってもらわないほうが気が楽。だって、ダメダシはしたくないから(-_-;)
2008.04.28

去年、夫が2階を早くきれいにしようとさかんに言うようになった。そうだよね、あと古家で過ごすのもそんなに長くないからねぇ。~大げさ~~で、私も本気になって考えるようにした。2つある和室のうち1つをフローリング張りにし、1つを畳敷きにすることに決定。さあ、どういう風にしようか。1. どうせ自分でやるのだからうまく出来るはずはないから、材料は一番安いものにする。 いつかプロにやり直してもらう HCで材料を見たら1坪分が5千円ぐらい。2. できるなら、節だらけの安いものでいいからムクの木を使いたい。 価格はかなり高い。ヤフオクにでもないかなと当たってみると、あった。1坪分5800円の杉フローリング材が。や、やすい!!しかも送料もかなり安い。早速落札して送ってもらった。失敗をするかもしれないし、普通の6畳よりは広いので4坪分購入した。下の写真は2月3日に届いたフローリング材。 根太やフローリング材を仮置きして間隔や接ぎ方などを考えた。実際に作業する時間より、考える時間のほうがずっと長かった。
2008.04.27

この家、つい最近の地元紙に載っていた売家。2680万円なり。家周りの敷地面積は536坪。田んぼが6反5畝~19972坪もある。そして納屋にはトラクターなどの機械が4台ぐらいあるそうだ。年取って農業が出来なくなったので子供と一緒に住むことにし、農地や家を売ることにしたらしい。いい物件だね~~早く買い手がつけばいいけど。これは、民家ではなく、お寺。茅葺のお寺は珍しい。本堂も庫裏も渡り廊下も茅葺だ。築260年だそうだ。このお寺で先日「日本茅葺紀行」と言う映画が上映された。40キロほどの道のりを車をとばして見に行った。12月に見学に行った茅の葺き替えをしていた職人さんも映画に登場していた。芸州流の茅葺方法は主に瀬戸内側で行われていて、東は大阪や滋賀県から、西は福岡県まで職人さんが仕事に行っていたそうだ。山陰側は雪が深いのでもっと茅を厚く葺いていたので、芸州流ではない葺き方だそうだ。見に来ている人たちはほとんど地元の人たちで、茅葺にもなじみがあるのだと思った。映画を見ながらうなづくような声がたくさん聞こえてきた。茅葺を維持し続けると言うことは大変なことなんだろうな~と思った。ちなみに前述の茅葺職人さんは、瓦葺の家に住んでいるそうだ。(笑)
2008.03.17

こんなもの買ってしまった。多分、七輪のようなものだと思う。七輪にしては鍋を置きにくいし、上蓋でも置くのかな?大型の練炭七輪かな?私のガラクタ好きにも困ったものだ。ガラクタといえば、図書館で借りた古道具ニコニコ堂のなんとなくコレクションという本の中に手作りの柱時計というのがあった。外箱も木で手作り、文字盤も手書きである。デザインもなんとなく間が抜けている。でも、面白い。で、思い出した。自分のガラクタコレクションの中に時計があったのを。下の写真はヤフオクで500円で買ったもの。六角形の時計が欲しくて、でも高かったので手が出なくて我慢していたら、こんな、外箱だけのがでていたので買ったのだ。六角形の上の部分に対して、振り子部分がちんまりしていて面白い。いつか飾ろうと思って押入れにしまっておいた。で、ある日、気が付いた。文字盤の中の「TRADE MARK」の文字が、なんと手書きではないか!よくみると数字も手書き文字だった。びっくりした。このガラクタをもっともっと大事にしてやろうと思った。
2008.02.22

今日はお出かけ予定の日、お天気が心配だったけど、とてもよい天気だったのでよかった。JRで出発し、定刻近くに「花野」に着いた。「花野」は、施主Fさんのご実家を改築して、喫茶、貸し会場などにしてあるところだ。そこで、改築に当たった大工さん、Fさんご夫妻のお話を聞いた。何度かお会いした方がいたので楽しく過ごすことができた。下に「花野」の写真を掲載。終了後、矢野町の古い町並みを探訪した。この町には古くからの家がたくさん残っていて、見るだけでも面白かった。エピソードを一つ。料亭吉兆の湯木貞一さんのお父さんはこの町の出身だそうだ。町内には湯木という名前のつくお店が何軒かあった。親戚筋にあたるのかな?「花野」の表。国道とJRの線路に挟まれている。「花野」の裏側。川の上にはみ出している。海の近くなので潮が上がってくる。「花野」のお手洗い。前室付き。花を飾る台に足つきの膳を重ねている。まねしたいアイディアだ。
2008.02.10

12月に見学に行った茅葺の家、屋根の補修が終わっていました。茅葺の屋根って、きれいなものですね。この家には現在誰も住んでいないのでちょっと寂しいです。今は研修会などで宿泊を受け付けているそうです。囲炉裏もあります。50メートルほど離れたところに酒造会社の社屋がありました。大きな茅葺ですね。杉玉もあります。白川郷のように屋根の傾斜がきついです。これは300メートルほど離れたところの民家。かなり大きなお宅です。こちら側の屋根は古くて黒っぽくなっていましたが、反対側は新しく葺き替えていました。当市には、茅葺の家がたくさん残っています。帰りに足を伸ばして、隣町の物産館で大豆を買いました。味噌を作る予定です。去年4月に作った麦味噌は、9月に開けたら、発酵しすぎで美味しくありませんでした。せっかく鶴の子大豆を使ったのに。麦麹を使ったから?塩が薄かった?夏が暑すぎた?4月に作ったから?理由は分かりませんが、今年は米麹を使って作るつもりです。
2008.01.19

明けましておめでとうございます。もうすっかり明けてしまい、仕事始めですね。ちょっとお休みするつもりが、あっというまに平成20年になってしまいました。元気にやっています。去年の12月に市内の志和町というところで茅葺の葺き替えをやっていました。これは見学に行ったときの写真です。この茅葺は芸州流というやりかたで葺いた屋根です。芸州流の葺き方は一人でやります。棒の先に縄を付けて屋根に射し込み、手を入れて引き抜くのだそうです。普通は二人一組で屋根の外と内側にいて縄のやり取りをしてカヤをとめていくそうです。芸州流は一人で出来るので能率的なのだそうです。親方はもう70歳を超えた方で、この技を受け継ぐための弟子はなんと定年退職をした人ばかりだそうです。いないよりはましですが。ドイツからきた茅葺に関心のある職人が親方から技を習っているそうです。この様子は地元のテレビでも放送されました。茅葺の一番上にある小屋根はこの地方独特のもので、屋根を葺くときに一番難しいところを簡便化するために考えられたそうで、まだあたらしい技術だそうです。うちの古家のご近所Oさんのところにもこの屋根がついていました。見学したときには写真の左側(西側)を葺いていましたが、たぶん、もう出来上がっているはずです。また見学に行ってきたいと思っています。(稲)の畑のご近所Tベテランさんにもち麦のことを聞いて以来、作ってみたいと思っていました。Tさんは昔はダンゴ麦なんかも作っていたと言ってました。ダンゴ麦とはもち麦のことでした。松山市のお友達が定年退職後に農業法人に勤めていて、もち麦を作っていると言う話を聞いたので、是非種を送ってくれるように頼みました。11月18日に種を播きました。そのダンゴ麦が下の写真です。葉っぱが丸くて広いです。下の写真は、幻の小麦と言われる強力粉小麦のハルユタカです。ヤフオクで千歯こきも買ったし、今年は用意万端で小麦を作っています。昨年収穫した小麦はまだ熟成中です。小麦は1年ほど保管しておいたほうが美味しいそうです。米とは大違いですね。今は製粉機を買おうかどうしようかと迷っている最中です。
2008.01.05

けいちゃんさんからもらったマユハケオモトの花が咲いた。今日水遣りをしていて気が付いた。名前のとおりの花の形だ。うれしいなあ。けいちゃんさん、ありがとう。黒キャベツの苗。これはネットをかけなくてもぜんぜん青虫が来ない。不思議。「のらぼう」にも虫が来ない。忌避する物質が出ているのかな。お昼の料理番組「いただきま~す」で上沼恵美子が「香菜大好き!」とよく言っているがこのコリアンダーのことだ。葉をちぎって臭いをかいでみたらかなり個性的な香りがした。うちの柿の木。手前が最近植えた「太秋」樹高2メートルぐらい。遠くが西条柿(渋柿)
2007.10.18

久しぶりの更新です。今朝も古家(三)の庭に行って作業。昨日から、先日購入したホスタを植えようとしているのに、場所がなかなか決まらなかったり、目に付く草を抜いたりしていたら、帰る時間となり、植えられなかった。草を抜きながら、そうそう、カヤの根元にけいちゃんさんからタネをもらった○○○が生えているかな?と思ってみてみると、生えていました。縞ススキの根元に枯れたのが2本、咲いているのが、2本。それにしてもなかなか名前が出てこない。え~~となんだっけ??帰りに車のなかでひょこっと、ナンバンギセルという名前が出てきた。年だねえ、いやになっちゃうねえ。ヤハズススキには残念ながら生えていなかった。もう一度、タネをとってばら撒いておこう。今年、畑の土手からとってきた小型のススキ(正式名不明)の根元にも撒いておこう。ホスタは日曜にでも植えることにしよう。庭の秋明菊と野紺菊。はっきりと写らなかったが、雰囲気だけでも。おととい夫とラーメン屋で食事をしていたときのこと。頼んだ生ビールを一口飲んだ夫が小さな声で言った。「これは生ビールじゃないな。」夫の知人は外では必ず瓶ビールを頼むそうだ。あるとき「何でいつも瓶ビールなんや。」とたずねたら、「コップに入ったビールはどんなのが入っているか分からんからな。 瓶ビールなら中身は間違いなく瓶ビールだから。」といったそうだ。なるほど。そういうこともあるのか。そこでラーメン屋で出されたのが何なのか確かめるために、昨日コンビニで発泡酒を買い、冷蔵庫に残っていた缶生ビールと一緒に試飲してみた。夫は多分発泡酒じゃないかと言った。私も一口飲んでみてよく分からなかったが確かに缶ビールのような味だった。(私は外で本生ビールを飲んだことが余りないので比較できない。)「赤福」でも製造日のいんちきをやるくらいだからこれくらいのことは日常茶飯事かも知れない。
2007.10.13
関東地方は雨続きのようだ。ところが当地は8月27日に雨が降ったきり、お天気続きだ。今日は乾燥注意報まで出ている。午後歯医者へ。あと何回かなと思っていたら、今日で完成だった。3月から行っているから、半年かかったことになる。今までの仮歯は、歯の表でねじ止めし、セメントみたいなのを埋め込んでいたので表面がざらざらして違和感があったが、本歯は裏からねじ止めしているので表面がつるつるして気持ちよくなった。1週間後、2週間後に定期検診をするだけだ。やれやれ長い治療だった。無事に終わってよかった~~これでりんごの丸かじりが出来る(^_^)
2007.09.13

9月5日に藍を刈り取った。(2回目)2キロの藍の葉を水20リットルに浸けておいた。それを今日、泥藍を作る作業をした。下の写真は作業前。これから藍の葉を取り除き、絞った。見ただけでは分からないが、1週間近く水に浸けておいた藍はものすごい臭いがする。たんぱく質が腐ったのほどではないけど。鼻が慣れたらなんともなくなった。ぬるぬるする葉をざるに上げてしぼった。消石灰を入れて攪拌し続けた。そしたら、白い粒々が現れた。底のほうを混ぜたら、どうも石灰の粒のようだ。私の勝手な推測だが、藍の葉のぬるぬる成分が石灰を包んで溶けなくしているようだった。仕方なく全部の液体を網戸の網で濾した。それからまた消石灰を入れ続け、攪拌した。泡がきれいな藍色になった。続いて白くならなければいけないのだが、なかなかそうならない。石灰はかなり投入した。適当なところで終了とした。何度もやっていれば加減がわかってくるだろう。PH試験紙でテストしたら11だった。このまま静置して明日上澄みを捨て、それを繰り返し、水分をなくしていく。今回は何グラムの藍が取れるかな。友人がわざわざ藍の葉を2キロも宅急便で送ってくれた。今日クール便で届いたその葉は、今また水に漬けている。作業前作業途中 青い泡がいかにも藍らしい。
2007.09.10

8月12日に、1,6キロの藍の葉を刈り取って水に浸けた。8月15日には、葉は茶色くなり、水の上にはぎらぎらとした膜が出来てきた。17日に葉を取り除き、石灰を入れて一晩放置し、上澄みを取り除いて、水分を蒸発させたら、やっと泥藍が取れた。たった、これだけ。そして今、2番刈りの藍を2キロ水に浸けている。今度はどれだけ取れるだろうか。今年の初めからわが市におきていた放火事件のその後。6月のある日に放火事件が3件続いたときに犯人らしき人が捕まった。その犯人は6月の3件は認めたそうだが、ほかの事件については認めていないそうだ。でも、多分その人がすべての犯人だろうということらしい。犯人は当市の出身で実家が1月の放火事件現場に近いところにあるらしい。窃盗などの犯罪歴もあるそうだ。ともあれ、犯人が捕まったので安心して過ごせるようになった。ほっ。
2007.09.08

藍の種をここでもらい、畑にまいた。初めはなかなか大きくならなかったが、やっと刈り取れるくらいの大きさになったので収穫。葉っぱだけをちぎるのにテレビを見ながら2時間かかった。全部で1,6キロとれた。生葉染めは絹やウールにしか染まらないそうだ。古い野良着を買ったとき、裏地藍木綿の手触りがとても気持ちよかった。藍で染めるなら是非とも木綿にしたいと思っていた。藍で本格的に染めるには大変な苦労がいる。泥藍にすると、比較的簡単に木綿にも染まるということを知ったので、挑戦中。参考にしたのはこちら。収穫した1,6キロの葉を使って8月11日に漬物桶にいれ、水を20リットルくらい入れた。8月12日朝8月13日朝8月15日朝8月16日朝 そろそろ次の作業にかからなければ。まだ腐敗してなくていいにおいがする。
2007.08.16

空き部屋で乾燥させていたニシノカオリをそろそろ袋に入れようとしたらなんとなんと虫がちらちら飛んでいた。よく米やマメなどにつく虫だ。がっくり。こうなったら早めに粉にしなくちゃと思ったのだが、今日次のような記事を発見した。一部を抜粋してみるとこうして備えた製粉機で、能美の郷では一回に小麦30kgずつを1日おきに粉にする。今まで製粉機なんて扱ったことのなかった女性2人が、製粉機メーカーの人に習って操作を習得した。「まだまだ勉強中」という岩下美枝子さん(67歳)はその1人。粉に挽くのは収穫から1年以上たった小麦で、前の晩に小麦30kgに対して200ccの水分を含ませておくのがいい粉を挽くコツ、と教えてくれた。米と反対で「新麦」は美味しくない。パンを焼いても青臭いにおいがついてしまうのだという。やはりそうか、困ったなあ。たくさんの小麦を虫の来ないように1年間も保管しておかなくてはいけないなんて。どうしたらいいかなあ。やっと実がついたプルーン。熟すまで落ちないでおくれ。林の椿の実。丸くてりんごみたいでかわいい。
2007.08.10

今年の葡萄は最低だ。自転車置き場の上の巨峰は、写真のようにうどん粉病がびっしりとついている。もう、食べる気がしなくて半分以上捨てた。残りも多分食べることはないだろう。鳥のえさにでもしてもらおうか。きっと肥料をやるのがおそかったからだろうな。最近、葡萄の手入れがおろそかになっている。来年は遅くならないようにスケジュール表を作って作業するかな。ベランダの鉢植え葡萄はがんばっている。ちょっとだけ色づいてきた。せめてこれくらいはがんばって欲しい。イチジクの木にはカミキリ虫が入って息も絶え絶えの様子。穴だらけ。多分枯れるだろう。
2007.08.08

幻といわれているハミウリ。(私が勝手に言ってる?)味はメロンで食感はスイカらしい。ちょっと古いけど5年前にはこれくらい手に入りにくかったらしい。お友達にタネをもらって去年播いてみたがなぜか収穫にいたらなかった。今年も残りのタネを播いてみた。(でも、本場のタネではなく、多分一代交配のタネだと思う。)今年豊作の赤毛ウリがごろごろしているので、ハミウリのことはすっかり忘れていた。昨日マクワウリを収穫するときに見つけたこの実(右側の網目状のもの)は、もしかしてハミウリ??どんな味かな。うまく収穫までこぎつけるといいな。畑のそばにかわいい花が咲いていた。植えた覚えはないのだけど、なんという花かな。
2007.08.01
へえぇと言う話。小麦の調整も進んできたので、そろそろ粉にしてパンを作りたいなあ、国産の粉もなくなったことだし、、、と思っていろいろと検索していたら、下記の記事を木下製粉 小麦粉の話というところで見つけた。そうなんだ。小麦も収穫してすぐでなく、しばらく置いて熟成させるんだ。急ぐことはないんだ。カビが生えないように布袋にでも入れて保管しよう。1 製粉する小麦は収穫後、数ヶ月を経過していて、この間に小麦での熟成が進んでいるので、小麦粉での熟成はそんなに必要ない。最後の小麦での熟成については、確かに必要であると考えています。実は大分昔の話ですが、収穫して間もない内麦を製粉し、その小麦粉でそうめんを製造したところ、ぼろぼろと切れたことがありました。小麦での熟成不足のためにグルテン形成がうまくいかなかったのかもしれません。それ以来、内麦については必ず、数ヶ月の熟成期間をあけて、製粉することにしています。ただ、外麦に関しては、収穫後一定期間経過したものが輸入されるので、小麦段階での熟成不足を心配することはありません。
2007.07.30

「さぬきの夢2000」の脱穀が終わった。箕を使うのは結構難しい。風がないから籾殻がとばない。しかたなく自分の息を吹きかけてとばした。頭がくらくらした。重さは6キロあった。案外たくさんとれた。(^_^)続いてニシノカオリの脱穀をした。これはなかなかモミが外れなかったのでためしにシートにはさんで車で踏んでみた。かなり落ちたけど、最後はフルイの金網にこすり付けて外し、今度は自分の息でなく、団扇でパタパタやってモミを吹き飛ばした。これは3キロあった。ニシノカオリのアップ写真。どの小麦も余り変わらないけど。ナンブは車で踏んでもモミが落ちなかった。仕方なく手でしごいてみるとやっと外れた。写真の右のほうは手でしごいたあと。殻がくっついたままだ。手のひらが痛くなったので、これは後回し。もしかしたら乾燥が足りないからかもしれないのでもう少し陰干ししてから再挑戦してみる。
2007.07.23
台風が直撃しそうなので、同窓会は欠席した。残念。行きはよいよい、帰りはこわいになったら困るから。先日井戸掃除のときに、底に下りてごみをかき出した左官屋さんが古家の壁を見に来てくれた。色々とアドバイスを頂いた。*中も外も、少し傷みがでているのでそのうち改修が必要。*外壁を塗り替えたところにはCLモルタルという材料が使われている。これはセメントの上には良いが土の上にはよくない。収縮率が違うのでひびが入る。土の上には土や石灰が良い。*2Fの壁は一人で全部やるのは大変。古壁落とし、下地塗り、隙間埋めまでをプロにしてもらって、上塗りをセルフ作業するとよいのではないか。*プロの材料を希望なら用意できる。ほんとに助かるアドバイスだった。現場は近くなので行って見ようと思っている。近々竹小舞をかくそうだ。是非行ってみたい。
2007.07.15

このところお楽しみが続いている。6月の終わりにはアメリカのネット友達がうちの古家に泊まってくれた。アメリカの、、といってもアメリカ人と結婚した日本女性が娘さん3人を連れてお里帰りしたのだ。ついでにほかの友達も集まってオフ会しました。集まってみれば若い人ばかり。夫が、おばあさんが集まるかと思ったら、若い人なのでびっくりしたと言ってた。庭でバーベキューしたり、おしゃべりしたり、楽しく過ごした。明日は高校時代の友人と博多祇園を見物することになった。博多在住の友人がご主人の転勤で東京に行くので、行く前に集まろうということになったのだ。家族で出かけるときには私が計画を立てる役目だが、今回は友人がすべて設定してくれているので楽ち~~ん(⌒~⌒)去年は雨の中京都祇園祭りを見たが、今年は博多山笠。山車が練り歩くのを見るということでは同じかな。そして前の土曜日にはかや母さんご夫婦がわが古家に来てくださった(^_^)想像通りの”優しい日本のお母さん”だった。畑に案内すると、手が汚れるのもかまわずに草を抜いてくださったり、イノシシが引き抜いた韓国トウガラシを埋めてくださったり、、、畑のあとは造り酒屋が開いている喫茶店円座に行った。なかなかいい雰囲気。私好みのお店。かや母さんご夫婦も楽しんでくださった様子。注文したのは柚子シャーベット。上に柚子のおろしたものがかけてあり、吟醸酒が添えられていた。車でなかったらたっぷりかけるのだけど、残念。下の写真は樽を利用した椅子。座るところが湾曲していて、お尻にぴったりマッチしていてすわり心地がいい。 レンガのテーブルは、冬は囲炉裏になる。別館展示館の樽のカウンター。お酒の町を楽しんだ後、古家に行った。庭を歩いたり、お茶を飲んだり、おしゃべりしたり。ネットのお友達であり、友人の友人でもある方のご主人がこんな近くにいらっしゃるとはほんとに偶然。かや母さん、ご主人様、また機会があったらおいでくださいね。ついでの画像。7日のスイカの様子。今日はもう少し大きくなっていた。
2007.07.11

朝8時40分に出発。平家谷につく前に「道の駅」によってお弁当のお買い物。新鮮な野菜が飛ぶように売れていた。南瓜、トマト、胡瓜、とうもろこし、スイカ、ウリ、ジャガイモ、玉葱、インゲン、花、パン、モチ、などなど。そして、今日買えなかった魚類。足長たこ250円、アジ、グチ、貝、などなど。これが帰りなら買うのにと残念。張り紙に漁師さんが帰ってきたら、魚が入荷しますと書いてあった。今度はクーラー持ってきて、買っていくぞ!! 平家谷の先輩のお宅。壁がすっかりと落とされ、風通しがよくなった。 先輩宅に着くと井戸掃除が始まるところだった。井戸の底に下りるSさん。左のオレンジ色の蛇腹みたいなのは送風機。これで井戸底に空気を送って、酸欠状態にならないようにしている。 みんなボランティアの人ばかり。私たち夫婦もいれて8人ほど。女性は先輩の妹さんと私の二人。男性が多いので私はのんびりと壁土を運ぶだけだった。楽~チン~。いつもは重いものを一人で運んでいるから。男性陣は重い石や土砂をウインチで上げ、運ぶ役だった。 今日の時点で終わったところ。がけ崩れなどで井戸の底には大きな石や鍬、つるべ、土砂が大量にあった。まだ完成ではないが今日のところはこれで終わりにした。井戸枠をきちんとし、周りからごみが落ちないようにしてからまた残った土砂を取り除いて完成となる。水が使えれば、水を入れて泥水にしてポンプで排水できるのにと左官屋のSさんのお話だった。 昼ごはんのあと、一働きして、完成ではないけど今日は終わりにした。「みんなボランティアだから、楽しいと思えるくらいで止めましょう。これ以上やったら、苦しくなる。」なるほどね。一人でやる仕事は速く終わりたいから無理してやってしまうからね。それにしても、これは人数がいないと出来ない仕事だね。先輩はお葬式で来られなかったのだが、いいからいいからみんなで勝手にやっておくからと、先輩は言われたそうだ。古民家を守る会のみなさんの古民家を守ろうとする気持ちの強さには脱帽だ。我々夫婦は冷やかしの域を出ていないが。そのあと、1間半の押入れ箪笥があるというので倉庫に見に行った。メジャーを忘れたので寸法が合うかは分からないが、表は欅のとてもいいものだった。欲しいなあ。押入れの中棚を取り除かないといけないのが面倒だけど。そして出来るものならまた道の駅に行きたかったけど(4時まで)お茶に誘われたので今日は断念した。
2007.07.08

小麦「さぬきの夢」を脱穀した。ちょっと早いかなとも思ったのだけど、粒がこぼれるのでやってみた。小麦の穂から、すぐにでも落ちそうな粒だ。手で洗濯をするようにもんで見るとざくざくと落ちてくる。最後は両手をあわせてこすりあわせば残らず落ちてくれた。大きなごみはふるいで取り除き、あとは小さな籾殻だけになった。手箕をご近所のOさんに借りたので今度は風を送りながらモミをを吹き飛ばし、粒だけにする予定。案外乾いてないらしいので粒の状態でもっと乾燥させなければいけない。これだけで何キロあるかなあ。トップ写真のナンブ小麦は6月23日に刈り取ったのだが、ちょっと遅かった。22日に雨が降って、小麦はすっかり枯れ色になってしまった。黄金色の実りを期待していたのに、こんなにすぐに枯れ色になるなんて(涙)残念。でも食べられないことはないと思うので今ハザにかけて干している。
2007.06.27

ヤフオクで2枚500円で買った野良着。格子模様とかすり模様の2枚。届いたらすぐに洗濯機でざぶざぶお洗濯。手にとって見ると洗いざらした布を使っているのでしなやかで気持ちが良い。両方とも、着古した着物の良いとこ取りをしてはぎ合わせて縫っている。丁寧な針目で縫った人の人柄が伝わってくる。(格子模様の野良着)肩は補強のために布を重ねてある。赤い襟とネルで付け足した袖が目立っている。裏は藍木綿。袖はまち付き。サイズは少し小さいが、袖、赤い襟を取れば着られないことはない(格子模様の野良着)袖はミスマッチのネルの布が使われている。ボタンではなく、足袋のこはぜで留めるようになっている。(格子模様の野良着)すそは布が足りなくなって別布を足している。パイピングで丹念にふちの始末をしている。かすり模様の野良着。絣の生地は比較的に新しい。裏は縞木綿。今日のように肌寒いときに、ちょっと羽織るのにちょうど良い。サイズぴったり。肩は布を接いでいる。(絣の野良着)すそも丁寧にパイピングしてある。この野良着は作られてから余り着られていない様子だが、こんなにぼろぼろのものがすごいお値段で売られていた。確かに重みが全然違う。何度も何度も布を重ねて、針を入れてある。近年欧米の美術愛好家の間でBOROの評価が高まり、海を渡ることも多いとか、、、「銀花」47号に書いてあった。こんなところまでは出来ないが、せめて今ある布を生かしてやりたいと布ワラジなぞ作っていきたいと思っている。
2007.06.22

やっと黄色に色づいたので麦刈りをした。今日刈ったのは「サヌキノ夢」と「ニシノカオリ」作業していてときどき麦がぼろぼろと落ちてくるのでもったいない。ザクッと鎌を入れたときの感じが気持ちいい。ハザにかけて、すずめが来ないように不織布をかけておいた。次の写真の右側はナンブ小麦。これは禾が短い。穂の色が濃い茶色だ。茎に緑色が残っているので、刈るのはもう少し後にした。皆様のところへの訪問、書き込みが出来ない状態が続いています。どうか読み逃げしてくださいね。よろしくお願いします。
2007.06.12

レンコンの種をもらったので栽培してみることにした。この種は上野公園のハスの種らしい。回りまわってわが手元に届いた。栽培方法はあまりよく分からないけど、とにかくまずは芽だしするために種にキズをつけた。なにしろ2000年も眠ることができるほど固いらしいから。ペンチで種を持ってグラインダーに当ててキズをつけた。そして5月13日に水につけた。毎日水を取り替えていたら、5月22日にやっと芽が出始めた。26日には下の写真のように先端にどうやら葉っぱらしき形が見え始めた。そして今日29日にははっきりと葉っぱの形が分かるようになった。先端を水から出している。田んぼから土を少しもらって容器に入れた。ミニレンコン畑だ。きれいな花が咲けばそれで満足。
2007.05.29

今年に入って当市では放火事件がもう11件も続いている。初めは10キロほど離れたところだったので、心配しながらも高をくくっていたが、5月10日、5月20日21日とだんだん近づいてきている。特に21日の事件は、うちの古家から2キロほどしか離れていない。しかも空き家だったという。こわいなあ。火災保険に入ってないし、入っていても放火されたくはない。夫が玄関灯をつけたままにしておいてくれた。明日電気店で防犯のため、タイマーでつけたり消したりしてくれる器具を買おうかしら。室内灯に取り付けて居るように見せておきたい。犬が元気なら留守番させておくのだけど、もう老犬だからだめだ。土日だけは古家に泊まろうかしら。同じ広島県の神石高原町でも放火事件が21件続いているそうだ。こちらはNHKの夜9時からのニュースでも取り上げていた。事件と言えば、やはり5月に当市で起きた殺人事件があった。この場所も古家から2キロほどのところだった。こちらは犯人が捕まったのでよかったのだが。当地の警察も事件続きで大変だね。被害者の女性は、夫がいつも行っているゴルフ打ちっぱなし練習場に、よく来ていたそうだ。ハンディ23くらいで、きれいなフォームで打っていたそうだ。写真は今日のソラマメの様子。両側にグリンピースや麦に囲まれていて風通しがよくないのに、病気も出ず、虫にも好かれず、すくすくと育っている。あと少しで収穫だ。麦もだいぶん色づいてきた。どうやって粉にするか、思案中。
2007.05.21

ちょっと、、いやかなり休んでしまった、、、。休みすぎるとますます書きづらくなってしまう、、、w( ̄△ ̄;)w元気に畑仕事をしていま~す。 (^_^)夏野菜の植え付け、支柱作り、草取り、虫退治などなど、忙しくしている。竹を取ってきてきゅうりの支柱を作った。でっかい!現在、アバシゴーヤ、中長ゴーヤときゅうり7本ほどを植えている。時期をずらしてまた種まきをしよう。次はスイカ、ウリ類の棚。植えているところが3×3メートルの狭いところなので、少しでもツルを伸ばす場所を確保するために作ってみた。(ヒントは野菜畑の最新号)南側は少し低く作った。このあと、ナイロンのネットを掛ける予定。次は倉庫前の琉球朝顔の垣根。出来るだけ細い竹を使った。右のほうにも朝顔が芽を出している。これは夫が種まきしたので夫が支柱を作るだろう。あと、作らなくてはいけないのは、トマトの支柱。出来たら屋根付きにしようと思っているので、めんどくさくて、、、。でも苗もそろそろ植えごろになってきた。土日曜日に作らなくてはいけない。今日の買い物 サツマイモ(ベニアズマ)の苗10本、398円 バラ(多分HTと言う分)3鉢2000円、、特価です。
2007.05.18

市の園芸祭りに行ってきた。お目当ては接木の講習会。台木はゴルフボールくらいの実がなる柿。そこに当地原産の西条柿を接ぐ。講師の先生の言われるとおりにやったら、なんとかできた。とにかく形成層をきちんとあわせることが大切と言うことがわかった。出来たものはもちろん、お土産として持って帰ることができる。(無料)次の写真はブドウの根域制限ポット栽培。またまた山野草のイカリソウや野菜苗などを購入した。土壌診断もやってくれると言うので先日の出来の悪い、黄色い葉っぱのホウレンソウとその土壌を持っていって診断してもらった。結果は後日郵送してくれるそうなので楽しみ。この園芸祭り、秋にもまた行こっと。写真はあとで。
2007.04.29

午後、近くのショッピングセンターでやっていた山野草同好会の展示即売会に行ってみた。展示されていた花はどれも素敵なものばかりだった。山野草は私の好みにぴったりだ。即売会に行ったら、係りの人が「朝開店のときに来たら、もっといいものがたくさんあったのに、、、。」と言っていた。残念。春、秋の2回あるそうなので今度は早く行ってみよう。でも、私にとっては、残っているものでも買いたいものばかりだった。夢中で選んだものは次の通り。購入した山野草の苗、占めて2500円也。一鉢100円から300円。安い!たつなみ草(紫、白) 二人静 一人静白花ホトトギス 赤花ダイコンソウ羅生門カズラ ヒメウツギ斑入りノバラ 松風草斑入りヤマブキ フシグロセンノウ斑入りグレコマ カピタンギボウシ白ヤマブキふうろ草、うちの庭にも同じような花が咲いている。よく見ると、葉っぱが違った。うちのは丸い形の葉だ。
2007.04.28

昨日、主人がHB作製の食パンを食べながら、言った。「この外側の皮の部分がうまいんだよなあ。全部がこの皮だったらいいのに。」そこでどんな形だったら表面積が大きいか考えた。とりあえず、そのまま天板に平べったく流して焼いてみた。粉は、友人の作った無農薬の小麦50g、日清パン専用粉200g。HBで発酵までコース、取り出してガス抜き、2次発酵40分(ガスオーブンの発酵コース。乾かないようにケーキ型にお湯を入れて庫内に入れた)、クープ(切り目)を入れて、200度で30分焼成。試食してみると、うまい!これならクープさえきれいに入れられたら売り物になりそう。主人もおいしいと言ってくれた。ただ、内側がちょっと湿っぽくてつぶすとべちゃっとした感じだ。次回は水を180ミリリットルで作ってみよう。午後、人参の播きなおしをした。4月1日にまいたものが少しも芽を出していない。今度は黒マルチをし、穴を空け、その中に播いていった。そのあとほんの少し土をかけ、不織布を二重にかけておいた。水をやりたかったのだけど、ジョウロを忘れてきたので仕方ない。明日やろう。4月8日に播いたとうもろこし「味来」が発芽してない。黒モチとうもろこしはとっくに発芽したのに。ほじほじしてみると、どうも腐っているみたいだった。明日播きなおし決定。種の整理をした。これは秋に播く、これは南瓜類、これは瓜類、これは豆類、、などと分類していたら、頭が混乱してきた。どうも年とともに整理分類の能力が低下してきているらしい。それでどう分類したか、、、。*すぐに播きたいもの*しばらく播かずに置いておくもの2種類に分けるのなら簡単だった。年は取りたくないものだ。
2007.04.27

(稲)の畑が気になって、行ってみたら、玉葱に病気が出ていた。がっくり。玉が太るまで何とか持って欲しい。最近、大根や白菜にも病気が出ている。発酵資材や堆肥などをすきこんでやらないといけないかな。4月1日に種まきしたニンジンの芽がぜんぜん出ていない。がっくり。余り雨が降らないせいか。巻きなおさないといけないかな。古家(三)の畑に色々と植えられるように準備。ヌカを入れたり、カヤを腐らせたものをいれたりしたから、土がふかふかだ。早く美しく畝たてしたいものだ。
2007.04.21

今朝は早起きできた。家を6時すぎには出発した。まずは草取り。目に付くから、つい鍬を持ち出して抜いてしまう。古家の畑は、畝の中は写真のようにぐちゃぐちゃだ。左下はジャガイモのうね。右上には敷地から出てきた電柱7本ぐらい。その下に台所のごみをためていたストーブガード。残渣は発酵せずに腐敗していた。(涙)真ん中あたりの緑色は勝手に伸びているイチゴ。現在花がたくさん咲いている。サラダ菜、ネギなど。ごちゃ混ぜのこの畑に、トマト、スイカ、メロン、マクワ、ナス、きゅうり、サツマイモ、ピーマン、オクラ、エゴマ、スクナ南瓜を植える予定。できるのかな?心配になってきた。昼に習字に行った後、味噌造り用の麹を買いに車を走らせた。この国道は何度走っても慣れない。狭くて走りにくくて仕方がない。慎重に車を走らせて30キロ。目的の味噌の工場にたどり着いた。工場周辺は大豆を煮る匂いが漂っていた。米麹、もろぶた6枚分(約4.2キロ)5040円のお買い上げ。帰りには違う道を通り、最近開店したガーデンセンターに寄ってみた。うちの近所の園芸店にはないものがたくさんあって買わずにはおれなかった。ヒューケラ4種、クローバー4種、八重の雪柳、クレマチス2種、七変化(花なし)など購入。上の写真は、買わなかったアジサイの七変化。花が小型できれいな色をしている。色の違いは酸性アルカリ性の違いらしい。買ったのは、花なしの苗。今年咲いてくれるかな。夕食のあと、味噌作りをはじめた。夕べ水につけ、今朝から煮込んでいた鶴の子大豆。大豆3キロ。ふっくら柔らかに煮えていた。麹と塩を混ぜ、大豆をミンサーでつぶし始めた。ミンサーは買ったばかりなのに底の吸盤がすぐにはずれ、動いて使い物にならなかった。ポテトマッシャーでやろうと思ったけど、手間がかかってどうにもならない。スピードカッターがあるのを思い出してそれを使ったら、ずんずん作業がはかどった。助かった。マメをつぶしたら、今度は麹とよく混ぜ合わせた。これがまた難題。漬物樽の中で混ぜたが、量が多いので腕が痛くて仕方がなかった。でも、やり始めたら止めるわけには行かない。何とかがんばってやった。今日はこのほか、行く途中に、以前作っていた畑に寄ってみたり、帰り道にMさんの店に寄ったりもしたから、ずいぶんといろんなことをした1日になった。
2007.04.20

先日から牛蒡の畝を作り始めた。今年は掘るのを楽したいから、あぜ楽シートというものを4枚使って超高畝にしようと思った。あぜ楽シートの高さ50センチ、幅120センチのものを使って楕円形にしてみたら、高すぎる。これだけ土を入れようと思ったら、どれくらいの土がいるだろうか。これはあきらめて古家の庭で堆肥の枠に使うことにした。今まであった残渣を積み込んだら、あっという間に満杯になった。それで今度はあぜ波シートという高さ30センチ長さ20メートルのものを使って囲うことにした。ところがこれは薄くてふにゃふにゃで自立できない。それで今日は竹の杭をたくさん作って打ち込んだ。中に土を入れたらなんとか立っている。土はかなりの分量が入っている。畑を耕し、スコップで中に入れていくのは大変な作業だった。牛蒡を掘ったほうがましとさえ思うくらいだった。でも、やりかけたことなので引き返せない。昼から夕方までかかってやっと出来上がった。牛蒡がた~くさんできそうだ。来年はもっと小さく作りたい。バックに見える水は水田。そろそろ田植えの準備が始まった。杭をたくさん打ったので右ひじが痛くなってしまった。先日購入した金時菜(水前寺菜、はんだま)の苗。沖縄でははんだまというらしい。どんな味か楽しみ~。
2007.04.12

先日のお雛さまは4月の3日まで月遅れで飾っておいた。そして4月は入学の季節だから、勉学の雰囲気を作ってみた。本はヤフオクで買った古い医学書や薬学書。漢方薬の名前は読むことが出来た。インク入れは庭から掘り出したもの。ペン軸は文房具店で購入した。
2007.04.05
昼から歯医者に行った。手術のあと、2日ぐらいはほとんど食べる気にならなかった。でも日にちが経つにつれ少しずつ直っていくのがよく分かった。今日は抜糸した。歯医者さんでは「ばっし」といわずに「ばついと」と言っていた。抜歯と抜糸を間違えないように言い換えているのだとわかった。先生が1週間前の手術の様子を写真をみせながら説明してくれた。けっこう生々しかった。あと3ヶ月ぐらいで骨ができるのでそれを待って次の手術をするそうだ。そのあと、奥歯の根元の掃除をしてもらって終了した。トマト、キャベツが発芽し始めた。スチロールの箱に入れ、上に電気座布団をおき、スチロールの蓋を重ねておくと、過保護気味なくらいほかほかと暖かいようだ。昼間は天気が良かったので外に出して日光を十分当てておいた。
2007.04.05
と~~ても怖かった歯の手術だけど、今日無事に終わりました。それが全然痛くなかったです。今も痛み止めを飲んでいるので全然痛くないです。切ったり縫ったりしているからずぅんとした重苦しさはあるけど。予約の時間に行ったら、まず、歯を丁寧に磨いてくれました。毛束が1束のごく小さな歯ブラシで1本ずつ歯垢を取り除いてくれました。それから手術室に移され、シャワーキャップみたいなのをかぶり、両手には血圧計や心電計、血中酸素濃度を測る機械などをセットされました。口の周りを消毒され、患部だけ出すように布みたいなので覆われ、歯茎に表面の麻酔を塗布されました。いよいよ先生が来られ、始まりました。初めは、どきどきもので手を力強く握り締めていました。痛くないのでだんだん落ち着いてきて、今、ドリルで穴をあけているなとか、何かをねじ込んでいるなとか、骨をたたいているなとか、先生がため息を3回ついたとか、全部分かりました。先生は研究熱心で、たんびに写真を撮らせていました。職人気質のような切ったりはったりが好きな外科系の先生のように思いました。今日したのは、インプラントを埋め込むことと骨が吸収されてなくなっていたところに、上の歯のちょっと奥のほうの骨が厚くなっているところから骨を削り取ってきて埋め込む手術でした。埋め込んだ骨は金網で押さえているそうです。次の手術のときに取り除くそうです。骨はとても固くてよい骨をしているといってもらいました。手術は1時間足らずで終わりました。そして仮歯をつけてもらって今日は終わりました。明日消毒に行って、1週間後に抜糸をするそうです。無事にすんでよかったぁ~。ほっ。
2007.03.29

布ぞうりがやっと出来た。一つ目の作品としてはまあまあの出来かな。鼻緒がうまくいかなかった。長すぎたし、いびつだし。ためしに履いてみたら足の裏が気持ちよかった。夏なら汗を吸ってもっと気持ちいいだろうな。次はもうちょっとうまく作るぞ。古いプリンター(キャノンのBJF360e)いらないのでパソコンショップに引き取ってもらおうと持っていったら、値段がつきませんとのこと。がっくり。去年は古くても1000円で引き取ってくれたのに、、、。もったいないから持って帰ってきた。
2007.03.27

たくさん咲いているビオラワールドの花たち。その中でこんな花びらが面白いのが咲いていた。これってJさんの日記にも出ていたよね。昼から(稲)の畑に行って、冬野菜の整理。耕耘機をかけるところまで出来なかった。明日は一日中雨の予報。仕事ができないなあ。
2007.03.23

朝、洗濯掃除などの家事。昼はいつも弁当を買うのだが、冷凍庫が満杯になるほど食材を買い込んでいるので出来るだけ減らそうと思いがんばって作った。ついでに夕飯の支度まで出来たので安心して畑仕事が出来た。夕飯はキャベツと牛肉の重ね煮、キャベツと玉葱のコールスローサラダなど。重ね煮は一度火を入れたら、後はシャトルシェフにお任せした。昼前に古家に行き、夫と一緒にお弁当を食べた。それから、(稲)の畑に行き作業開始。サラダ菜を植えるところだけきれいにし、ぷち菜をかけて耕し定植した。ついでに畝を片付けようかと思ったが、今日やるつもりのことができないと困るので、次の作業に取り掛かった。アピオスの残りを掘り、いよいよ返す畑に耕耘機をかけ始めた。土が固かったので、スコップで荒起こしをしてかけた。これに1時間半かかった。いちおう周りの溝だけ土をさらっておいた。ほっと肩の荷がおりた気がした。それからキャベツのネット張り。まだ蝶々は飛んでなかったので間に合った。やったーこれで今日の予定は済んだ。おまけで、畝の間の溝に古マルチを張った。防草対策だ。もう薄暗くなっていたので、急いで荷物を道路まで運んだ。返す畑。手前の2枚。きれいに草取りをし、耕耘機をかけておいたうちの玉葱。かなり大きくなっていた。病気の出ている玉もあった。周りの畑の中で一番大きいみたい。ぞうり、最後になって間違いを発見。紐のかけ方が違っていた。でも、もうやり直しはしない。紐を引いたらほとんど変わらない。このテキストどおりに作ると、かかと部分が直線的になる。色々と違いが分かってきたので次はもうすこし上手にできるかな。
2007.03.21

(21日に記入)沼隈の平家谷の先輩宅に行った。平家谷という名のとおり、祖先は平家の落ち武者だそうだ。先輩宅はお母様が亡くなって以来20年ほど空き家になっている。改築するか壊すか先輩は考えている最中。古民家に詳しい人や大工さんや左官屋さんなどが来て、現在の状況を調査するということだった。いろいろと話を聞くうちに壊したら古民家を守る会の人たちに怒られそうな雰囲気で改築しないといけなくなりそうだった。行きは先輩の奥様と楽しくおしゃべり。(先輩ご夫婦はワンゲル)着いてからは色々とめまぐるしく、充実した一日だった。平家谷の一部。昔、平家の落ち武者が逃げ延びて住んですんでいたという。谷あいに家々が並んでいる。長屋門のある家もあった。先輩のお宅の床をめくって出てきた釘。頭の平たい「和くぎ」これは一番ふるい形だそう。純粋の鉄で出来ている。現在の洋くぎは鉄だけでなくほかの金属が混ぜられている合金でとても固いそうだ。朽ちかけたかまど。角の丸いレンガは今はもう作られていないそうだ。左官屋さんが持って帰ってもう一度組み立ててみようかなといっていた。作り付けの水屋。ほこりだらけだけど、きれいにすれば立派なものになる。こんなのがあっていいなあ
2007.03.18
やっと重い腰を挙げ、インプラントを決意した。かかりつけの歯医者さんの紹介状をもらって、今日は広島まで行ってきた。上前歯は25年ほど前に故あって心ならずも差し歯にしなければいけなくなった。(多分医原病)以来4度ほどやり変え、最後は自分の歯の根元が折れてしまい、それでも使えるだけは使おうと?前歯は絶対に使わないように??してがんばってきた。りんごは4分の1切れをさらに3つに細く切ってから口に入れた。とうもろこしは仕方がないから手で一粒ずつ口に入れた。フランスパンは差し歯の反対側の糸切り歯でちぎった。そのうちインプラントにしようと思ってから、2年ほど経ってしまったがもう限界。根元の黒い部分が見えてきてみっともないったらありゃしない。友人に様子を聞き、3人ほどが良かったというので、その歯医者さんに行くことに決めた。紹介状にインプラント希望と書いてあったせいか、案内され、いすに座ると、次々に処置が施されていく。まずは写真。レントゲンかと思ったら、普通の写真。ビフォーアフターを比べるのだね。差し歯部分のレントゲン、全体のレントゲン、CT(初めて)上下の歯の型取りなどなど。この歯科の先生はとてもざっくばらんで気さくな方だった。私のかかりけ歯科医のことを後輩だから良く知っていると言っていた。また年間400本ほどのインプラントをやっているのだそう。これはとても大事なことですよと言っていた。いよいよ先生が入ってこられて、医「インプラントにするなら、今日歯を抜いてしまいましょう。」 「遠くから来ているから、何度も来なくていいように。」私「今日はまだ、その心積もりが出来ていないのですけど。」医「そのほうがいいですよ。インプラントにしますね。」私「は、はい。」医「じゃ、抜きますよ。」ということで、麻酔してすぐに抜かれてしまった。かかりつけでは麻酔が効くまで5分ほど待つのに、ここではすぐに抜歯だ。麻酔薬が違うのかな。抜いた歯の根と差し歯を先生が袋に入れて持たせてくれた。別に欲しくはなかったけど、持って帰った。医「抜いたところの歯茎をさわってごらん。低くなっているでしょう。」私「よく分かりません。」そんなの普段気にしたことがなかったけど、骨がなくなっているらしい。歯の根が折れていたせいでそこだけ骨が減っているのだそうだ。医「インプラントの前に骨の移植手術をせんといけんね。」私「どこの骨を使うのですか。」医「下あごの骨を使います。口の中から手術して取ります。」こわ~~い。医「歯茎が下がっているので、それも移植手術をしてきれいにしましょう。手術だらけだ。こわ~~い。抜歯したあとに仮歯(前側だけの薄っぺらい歯)を接着剤で隣の歯にくっつけて今日は終了。抜歯あとの消毒、経過観察のために土曜日に行って、次は4月3日に骨の移植手術の予約をして帰った。今日は保険診療だけだったのでお金が足りた。良かった~。ぼうっとした気分で本通りをぶらつき、電車で駅まで行って、ジュンク堂で「もやしもん」を買った。 面白そう。最近、酵母とか酵素とかに興味が出てきたのだ。家に帰り着くと食事をする気にもなれず、夫は勉強会とかでいないから砂糖たっぷりのホットミルクで夕食を済ませた。
2007.03.15

朝一番にお湯を沸かして、こんにゃくを丸めてまずは試しに茹で始めた。沸騰しないように茹でていったら固まってきたように思えたのでステンレス容器に半分ほど詰めて本格的に茹でた。ちょっと用事をしているうちに沸騰してしまって写真のようにばらばらになっていた。(涙)仕方がないので残りに水酸化カルシウム2グラムを加えて混ぜ、形作って茹でた。時間をかけて茹でると、わら灰のみのこんにゃく(右側)もなんとか固まってきたようだ。出来上がったのが次の写真。右上のは鍋底にくっついてこげたもの。左側の不定形の5個がわら灰こんにゃく。右側の7個がわら灰と水酸化カルシウムを加えたもの。茹で上がったばかりのを食べたら水酸化カルシウムを加えたものは固かったけど、こんにゃくらしい香りがして結構美味しかった。ワラ灰だけのはもっちりとして柔らかく、こんにゃくゼリーをざらざらさせたようなそんな感じだった。香りがほとんどしないのが不思議だった。刺身にしたらワラ灰こんにゃくのほうが美味しかった。くらげみたいになったものはかす汁に入れたら、なかなかいけた。今回はちょっと失敗だったけど、どこかで生芋を見つけたら買って、また作ってみよう。精粉を買って作ってもいいし。今日の収穫菜の花各種、牛蒡、アピオス、サボイキャベツ、ねぎ、わけぎ
2007.03.11

倉庫のストーブの上に波板トタンを乗せ、わら350グラムを焼いた。倉庫にはトタンもあった。黒焼きにしなくちゃいけないので大慌てで火を消した。灰汁取り。お湯3リットルの中に黒焼きにしたわら灰をいれ、20分ほど放置。そのあと、お玉ですくってざるに上げていく。わらがろ紙の役割をする。4回ぐらい繰り返すと透明になるはずだったが、なかなかきれいにならない。最後にキッチンペーパーで濾したが、まだ茶色い。もういいやとあきらめた。灰汁2リットルの中に芋450グラムをすりおろす。灰汁から出ないようにおろし金を沈めてすりおろす。よく混ぜて3時間ほど放置する。とろとろとしてくる。これをのりという。1日置いてもいいので今日はここまでとした
2007.03.10
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