tekinosukeの映画&たわごと日記
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ギフト"お話"人の運命を見抜くという超感覚を持つアニーは、占い師として静かに暮らしていたが、ある日若い女性の失踪事件に巻き込まれる。保安官の要請でアニーが行方を占うと、脳裏に浮かんだイメージ通りに女性の変死体が発見された。やがて、アニーを魔女とののしる粗暴で女たらしの男・ドニーが逮捕されるが、事件の裏には想像を絶する秘密が隠されていた…。サム・ライミ監督、ケイト・ブランシェット主演のサスペンス・スリラーです。 いつもなら私は絶対観ない分野の映画なんですけど、何人かのお友達のブログで感想を読ませていただいて、何となく気になって借りてしまいました。 出演者が豪華でケイトの他は、キアヌ・リーヴス、ヒラリー・スワンク、ジョヴァンニ・リビシ、ケイティ・ホームズが脇を固めています。 やっぱり怖い場面もありましたけど、何となく幻想的でこれくらいなら私でも大丈夫かなと思える程度でした。 ケイト・ブランシェットはお母さん役も似合ってますね。 私は霊感のカケラもない人間なんですけど、こんな能力がある人は本当に大変だろうと思いました。 主人公のアニーは夫と死別し、自分の能力を使った占いで生活費の足しにしているので、それはそれで役に立っているんですけど、やっぱりこんな能力は私は欲しくないです。 それ程目だって出演してなかったのですが、この映画の要となっているのが、ジョヴァンニ君演じるバディですね。 何となく最後は予想ができてしまって、それ程驚きはなかったのですが、彼の存在感で映画が締まっていた気がします。ヘヴン"お話"イタリア・トリノ。29歳の美しい英語教師フィリッパは、夫や生徒を死に追いやった麻薬王のオフィスに時限爆弾をセットする。爆発音を聞くと、抵抗せずに警察に連行される。その後、21歳の若き刑務官フィリッポから麻薬王は難を逃れ、無関係な市民4人が犠牲になったことを聞かされ、罪悪感から意識を失って倒れる。その夜、フィリッポは11歳の弟の教師がフィリッパだと知り、さらに自分が彼女に恋をしていることに気づき…。ギフトの2人、ケイト・ブランシェット&ジョヴァンニ・リビシが共演しているラブストーリーと言うことで観てしまいました。 最初から最後まで何となく幻想的で、お話は犯罪がらみで、罪のない人を巻き込んでしまうという、すごい悲劇もあるんですけど、2人の逃避行ばかりが印象的でした。 名前もフィリッパ(ケイト)とフィリッポ(ジョヴァンニ)と一字違いの2人、運命と言うものを感じる不思議な映画でした。 お互いに愛し合っていたのか?フィリッポだけの片思いで、彼女は彼を利用していただけなのか?分からない場面もありましたけど、エンディングは何とも幻想的で、観た人それぞれが想像の中で本当のエンディングを迎えることができるんじゃないでしょうか。 人を愛する一途な気持ちを思い出させてくれる、ジョバンニ君の表情が良かったです。やっと少し映画を観れる時間が増えてきて、最近はちょこちょこ寝る前に読書もできるようになりました。 今日は息子と一緒に"パイレーツオブカリビアン2"を観ようと早くお風呂に入ってサーティーワンアイスを用意して映画鑑賞のスタンバイをしたんですけど、私は30分も持たずに寝てしまいました(;_:) 実は今日も午前中委員会の集まりがあり、午後からは娘のお買い物に付き合わされたので、くたくただったんですよね^^; それで息子が映画を観ている間はずっと寝ていて、今頃目が冴えてきました…1週間レンタルなんでまた観ようかと思うんですけど、他に借りた分もあるし観れるかな~
July 7, 2007
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