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初夏から秋にかけて、花が咲き実がなって種が飛んでいく、と思っていたら、今頃だったのね、フウセントウワタの実。長い羽根をつけて、風の強いこの時期に種を飛ばすなんて賢い花だなぁ。どこまで飛べるんだろう。フウセントウワタの花言葉は、「隠された能力」(花)、「いっぱいの夢」(実)だそうです。将来が明るくなりそうな花言葉です。
2009年01月31日
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小さく「ひらたけ」と載っています。→先日の鍋合戦会場では、なべもの以外にもさまざまな物を売るブースがありました。買おうかやめようかしばらく迷ったのは、写真の 「あわび茸」。マイタケのようでもあるなぁ。お店の人に聞いたら、「何にでも合いますよ」 とのことだったので、お徳用エリンギと一緒に購入。さっそく、あわび茸、エリンギ、キャベツ、ウィンナで炒めたのですが、味付けに 「すきやきのたれ」 を使ったせいか、あわび茸の味は分かりませんでした。上に乗っているのが、あわび茸なんだけど・・・。
2009年01月30日
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いつもの公園を抜けて、となりの公園も通り過ぎた向こうは、大きなお屋敷が並ぶ、落ち着いた住宅街です。30年くらいは経っていそうなお宅ばかりですから、庭の木々も大きく育っています。塀の上から道路に枝を伸ばしたミモザの木がありました。たくさんのつぼみがついています。40分ほどのとなり町にある銀行に用があるときだけ歩く道。ミモザの花が咲く頃、また来てみようかな。尾っぽがピンッと上がっていないせいかな、なんかへんなカッコ。
2009年01月29日
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公園の植え込みには、ちらほらとレンギョウの花。レンギョウって5月頃じゃなかったっけ。日当たりがいいから早く咲いてしまうようです。すぐ近くでは、沈丁花にもマッチの頭みたいなつぼみが出ていました。香りを楽しめるのはもう少し先です。沈丁花。「お茶の間菜園」でとれたシイタケ。ビタミンD増量中。
2009年01月28日
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思わず、小金が貯まりますようにと、手を合わせたくなるような金のなる木。向こから人がやってくるから、気持ちだけ、パンパンッとね。引き戸の、風情のある居酒屋さんの前にありました。別名 「花月(かげつ)」。こちらもいい名前です。子供の頃、畑の隅っこに、首を伸ばして一列に並んでいた葉牡丹。こうして道路わきの花壇に植え込まれていると、なかなかきれいです。近づいてよく見たのは初めてです。先日の鍋合戦は、わが街の鹿児島の会 「鹿児島県産黒豚肉入りだんご汁」 が 「鍋奉行」 の栄誉を受賞しました。おめでとう。写真は、当日お見えになっていた西郷様。ワンコは、ころころ引っ張るタイプです。
2009年01月27日
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地元おふくろ鍋。→天気に恵まれた日曜日。近くの広場から太鼓がドンドンドン。「彩の国 鍋合戦」 はすでに始まっているようす。34のブースでそれぞれに作られる鍋料理を食べて(¥200ほど)投票するというもの。昨年優勝して 「 鍋奉行」 になったのは越谷市の「こしがや鴨ネギ鍋」でした。今年はどうかな。やってきた友人と連れ立って、私たちが食べたのは、並んでいる人がいなかった「地元おふくろ鍋」 「白河市 かす汁」。それと、鍋には関係なくハムカツ、コロッケ、メンチカツ。「地元おふくろ鍋」は具がたっぷり、お餅まで入って、100点だナ。昨年は、あれこれ三杯食べましたが今年は揚げ物をたくさん食べてマンプク。勝敗はどうでもよくなって、はやばやと帰ってきました。30分も並んでゲット。ハムカツ、おいし。鍋じゃないじゃん。高麗(こま)の里からも参加。キムチ味らしいんだけど、キムチ味はちょっとね。昨年は三万人もの人出があったとか。
2009年01月26日
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ヒヤシンス、その後。5個の球根のうち、例年通りの成長は2個だけ。1個は根が短く少ない。2個は根が少しも出なくて、水も濁るばかり。芽が出ているのは4個。今年はどうしちゃったのかなぁ。こんなこともあるんですね。もう終わったかなと思った シイタケ、その後。説明書を見ると、「暗いところで」とは書いてないことに気づき、昼間は日の当たるカーテンの内側に置いてみました。昼間は20~23度という指定に対して、おそらく14~15度。夜間は18度以下となっていますから、現状の9~12度でも大丈夫そう。そうしたら、ニョッキニョキ、出ました、育ちました、でかっ。どういうわけか写真に写っている側だけにニョキニョキ。ひとつはLサイズで市場に出せそうです(?)。
2009年01月25日
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公園に植えられた木を囲むように作られた花壇にありました。いつごろ植えられたのかな。花は、下を向いて咲いているのが多いので気づきませんでした。寒さに強く、雪の大地を持ち上げて咲くことから 「雪おこし」 という名前もあるようです。ブログを始めなかったら、おそらく知ることのなかった花のひとつ。ささやかな知識は、ブログからのプレゼントだな、きっと。 ありがとうね。クリスマスローズ。
2009年01月24日
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黄色のマンサクが、二、三ヶ所で咲いているのは確認していましたが、朱色のマンサクも咲きはじめました。この日は、朱色のマンサクがたくさんつぼみをほころばせ始めていました。黄色のマンサクよりも早く満開になりそうな勢いです。軟毛に包まれたつぼみが、枝にびっしりついていますから、今年もたくさんの花が楽しめそうです。
2009年01月23日
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近くの公園は広くて、みなさんそれぞれ好きなことをして楽しく過ごしています。昨年暮れ頃、、バイオリンを弾いているおじさんがいました。広場に背を向けて、ギコギコという感じで、♪俺は 俺は 村中で一番 一番 モボだと~~~ 言われた男 おと 男~♪練習を始めて間もないのか、スムースな演奏ではありませんでしたが、とてもいい雰囲気でした。あれから一ヶ月くらいたったでしょうか、先日、またあのおじさんがバイオリンの練習をしていました。♪俺は村中で一番 モボだと言われた男 己惚れのぼせて得意顔 東京は銀座へと来た~♪思わず拍手をしてあげたくなるほどの、上達じゃないの!お正月にも一生懸命練習したんだろうなぁ。こんど見かけたら、拍手してあげようっと。パチパチパチ。太陽は、富士山からだいぶ離れて沈むようになりました。今年は、おだんご富士 を撮り忘れました。(下の2枚は秋ヶ瀬公園にて)
2009年01月22日
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干しきのこ完成! ホントは、シメジにまだ少し湿気があります。あとで、また干さなくちゃ。シイタケ (右上) は今迄で一番白い仕上がりになりました。マイタケ(右下)も、そのまま乾いたという感じ。縮み率はシメジがトップです。びんの外にある、右がなまもの、左が干したものです。もどしたらどうなるのか、これも楽しみです。アロエの花。
2009年01月21日
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ほんの数段の階段をのぼりながら、ふと上を見て視線を戻したときに、ウン? 何か見えたなぁ。もう一度見上げたら、絵本に描かれているような巣箱が。一番上の巣箱には○○○(7さい)と表札もかかっています。お父さんが取り付けてあげたのかなぁ。それにしてもずいぶんと高いところにつけたもんだ。この頃は、鳥たちも、小さいときから個室なのね、うらやまし。四名様家族にピッタリの物件デス。水仙。
2009年01月20日
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赤塚植物園に咲いていた花は、ナニワズ(難波津 →)くらいでした。沈丁花のような形の黄色の花。香りが良いそうです。「難波」 とついていても関西には関係ないようです。管理事務所前に並んだ鉢には、ちょっと不気味なカンアオイ。ヒトデみたいなものが花のようです。ネモフィラマクラタ(別名、ルリカラクサ〔瑠璃唐草〕、コモンカラクサ〔小紋唐草〕)という花も、可愛らしい花をつけていました。別名のほうを本名にすればいいのに・・・。カンアオイ以外は初めて見たものでした。カンアオイ。ネモフィラマクラタ (花屋さんの店先で見かけたことがあるかも)。
2009年01月19日
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志木のカッパ。新作発見!→風があるものの、陽射しはちょっと強く感じられて暖かかったので、午後から秋ヶ瀬公園に行ってみました。早まって、花をつけているものはないかなぁと思ったのですが、ホトケノザ、星の瞳(オオイヌノフグリ)、たんぽぽが咲いているだけでした。枯れ枝でたくさん鳴いている鳥を撮ってみようかなと思い、近づくとすぐに飛んで行ってしまいます。しばらく枯れ木になって突っ立っていたら、近くの木に鳥がやってきました。それでも遠いなぁ。脇を締めて、レンズを目いっぱい伸ばして、これがやっとだワ。星の瞳、花の数がだいぶ増えてきました。ホホが白いから、ずっと「ホオジロ」だと思っていました。シジュウカラのようです。コゲラ。コンコン、キツツキの仲間です。
2009年01月18日
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近くのスーパー横の広場に、ときどき青空八百屋さんが店を開きます。産地専用の袋に入ったもの以外は、産地不明。新鮮そうだし、スーパーよりはるかにお安いから大繁盛。薄暗い中20人ほどの人たちが精算待ち。精算には電卓を使うのでだいぶゆっくり、八百屋さんもお客さんもブルブル。「ニラ1束100円が、2束100円だよー」、「大根50円、あと2人だよー」、いちおう買っとくかナ。買ってきたしいたけを干ししいたけに。ついでにマイタケも干してみることにしました。シメジも干してみることにしました。どこまで縮むかな。マイタケ。シメジ。
2009年01月17日
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湯島天神に寄ってから行った、夢の島公園。それほど風もなく、ゆっくり島(?)を一周。夢の島熱帯植物園は、西陽を浴びて骨組みがきれいに浮かび上がっていました。公園ですれ違ったのはカップル一組だけ。マリーナにも人影はなし。今の時期、なにがあるか分からないから大きな公園の一人歩きも危険かもしれないなぁ。もっとも、相手側から見たら、わたしは、おうちのない人に見えるかもしれないナ・・・ウロウロ。マホニア・メディア 'チャリティー’。ヒイラギナンテンとマホニア・ロマニーフォリアとの交雑種、ふーん。でかぼちゃ。夢の島マリーナ。
2009年01月16日
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遠くから見たら、桃の花が咲いているのかなと思って近づいたら、桃の花ではなさそう。ピンクの可愛らしい花が咲いていました。「つばき図鑑」 で検索したら、そのサイトだけでも160種ほどの椿の花が載っていました。たくさんあるものだなぁ。ざっと見てみましたが見つからず。ま、いっか。ブラシノキの花も崩れないでそのままのものがひとつ。ふつう、この時期、葉っぱも枯れた状態になっていると思うのですが、あおあおとしています。どちらの花も夢の島公園で見たものです。海のそばだからってそれほど暖かくは感じなかったんだけど・・・。右上の木に咲いていた花。ブラシノキの花。ブラシの毛が抜けたところ・・・。
2009年01月15日
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大岳山。この夏もきっと・・・。→きのうのつづき。多聞院を出て、航空公園へ。ここから先、広い歩道はちゃんとあるし、空は広いし、わりとひんぱんに飛行機が飛んでいたりして楽しい歩き。でも大きな雲に太陽がかくれたまんまでちょっと急くココロ。多聞院を出て80分ほどで航空公園到着。航空公園駅に隣接しているせいか、もうじき日が沈むというのに多くの人が遊んだり散策していました。一人ポッチじゃなくてヨカッタ。道中、食べるところがなくて、すっかり冷えてしまったお弁当を食べて、無事、航空公園駅到着、日の入りちょっと前でした。そうだ 、川越経由なら乗り換えは1回で済むワ! (航空公園-所沢-秋津-北朝霞で行くと3回の乗り換え)。線路は、思わぬところでつながっているなぁ 。車道(片側2車線)も歩道もゆったり。先が見えてきた~。航空公園。航空公園。スペースシャトルには照明が灯っていました。航空公園駅到着。
2009年01月14日
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2時間半ほどかかって、ようやく多福寺に到着。「三富開拓之地、農民之菩提寺」 とありました。新田開発に各地から集まった農民達の心をひとつにし、よりどころになったことでしょう。立派なお寺は、それだけ新田開発の大変さを物語っているような気がします。いっぽう、祈願寺として建てられたのが多聞院。多福寺から20分ほど歩いたところにあります。庭が新しく作られている途中だったからか、身代わりトラがあまりにも小さく可愛らしかったせいか、観光寺という感じもしてしまいました。牡丹の花が有名らしいです。多聞院の狛虎、ハクリョク。こちら可愛らしい 「身代わり虎」。とらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとらとら。牡丹が一鉢飾られていました。
2009年01月13日
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きのうのつづき。多福寺、多聞院があるところは、三富新田 (さんとめしんでん) と呼ばれるところ。ここは、江戸時代に柳沢吉保によって開拓された武蔵野台地上の一地域です。空からの写真 を見ると、街道に沿った裏道が見つからないはずだワ。きっちり区画されていて無駄がありません。それぞれの区画も こんなふうに (埼玉県HP) とても考えられています。ずっと往来の激しい街道歩きだったので、ボウコウがパンパカパン。ウ~ンと唸り始めた頃、「旧島田家住宅」 という復元家屋があって、おトイレもあり。ホッ。2.5キロ続くケヤキ並木。歩行注意。ところどころで歩道整備中。イチゴやトウモロコシの看板は見たことがあるけど・・・。この辺りはサツマイモの産地です。旧島田家住宅。お住まいになっているようす。おトイレあります。島田家の、「長屋門」 と呼ばれる門。
2009年01月12日
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「ぼんやりな日々たち」様 (瑚兎利さん) がご紹介されていた多福寺、多聞院へ行ってきました。 東武東上線朝霞台駅をスタート。電車だと東武東上線、JR武蔵野線、西武池袋線、西武新宿線を乗り継いで行く、航空公園駅がゴール。途中、ケヤキ並木が続く道を行くのですがけっこうな距離。路側帯しかないところもあり、歩くには不向きそう。一本脇に入った道を行こうとしても、街道からだいぶ入らないとなさそうだし、気づかぬうちに街道から離れていってしまったら、遭難(?)してしまいそ。何ヶ所かで、歩道を作る工事をしていましたから、数年後には、歩くのにふさわしい道になるかもしれません。遠くに男体山が見えたような気がしました。およそ5時間、37,300歩でした。多福寺。多聞院。航空公園駅前に展示されている飛行機、でかっ。
2009年01月11日
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梅の花はまだ早すぎたかな、と思いながら湯島天神へ。毎年、早めに花をつける二本の木で花が咲いていました。よかった。お参りする社殿の左側に大木の梅。切通坂(きりどおしざか)側の入り口を入ったところに、参拝者を迎えるように、枝を横に伸ばした木。いろいろな思いを込めた絵馬もたくさん掛かっています。皆さんの願いが叶いますように。湯島天神 梅まつり は、2月8日から3月8日までです。社殿よこの梅の木。お願いごと、受付中。
2009年01月10日
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敷地の周囲に数段の石垣が積まれた旅館、その石垣のあちこちからスミレの花が顔を見せ始めました。石のすき間はコンクリートが詰められていますから、「根性スミレ」といっていいかもしれません。でも、ほんの少しのすき間から生えているスミレはよく見ますから、スミレにとっては、人並みのすみかなのかもしれません。ツメ、切らなくちゃ。
2009年01月09日
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「ナベ奉行」 というお方の存在は聞いて知っていましたが、こんなにたくさんの役職があるとは。緊急特別企画! 『ナベ用語詳説』。(ビデオを再生させたり、一時停止させたりしながら文字入力をしたのに、こちら にテキストが載っていました。始めにチェックすればよかった!)【ナベ奉行】(なべぶぎょう)ナベ料理を作るとき、だしの量、具材を入れる順番、具の位置、火加減を非常に細かく指定する人。【ナベ将軍】(なべしょうぐん)ナベ奉行より厳しい仕切り役。自分のやり方に反する行為があると激怒!する人。【アク代官】(あくだいかん)ナベ料理において上に浮くアクをすくいとる作業を担当する人。アクもあまり取りすぎると味を落とすことがあるので、やりすぎると、ほんとうの悪代官になりかねない。【マチ奉行(男性)・マチむすめ(女性)】(まちぶぎょう・まちむすめ)ナベ奉行と逆に、ほとんど手を出さずに、ひたすら食べるときが来るのを待ち、おいしくできたナベを食べる人。【ナベ殿】(なべどの)上座に座る殿のモットーは 「作らず、配らず、食べるだけ」。取り皿の具の量とグレードがいい。【大目付】(おおめつけ)均等に配られているかを監視する人。「肉の量が少ないぞ」 などと相手にけしかけ、新たに盛ってくれた人を「越後屋」と呼び、「おぬしもワルよのう」と裏の顔を覗かせる。【勘定奉行】(かんじょうぶぎょう)支払いの際に、素早く割り勘の計算をし集計をして店側に支払う人。【上様】(うえさま)勘定奉行が支払った後に登場。全体の領収証をほしがる人。もちろん「宛名は『上様』で」という。時代劇では偉い人だが、現代ではこれをやるとあまり尊敬されない。●フジテレビ日曜朝6時30分~7時00分 『はやく起きた朝は・・・』 より。
2009年01月08日
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ロウバイの花を見てから、東京都側の公園もぐるり。「今見られる花」 の看板に紅梅の写真が。うん? 見なかったよなぁ。咲いている場所を確認したら、公園の向こう側、バス通りに面したところでした。車が多いから、いつもは歩かないところ。来た道を戻って探したら、咲いてる咲いてる。こんなところに紅梅があったんだぁ。ピンクの花は、ちょっと春。カンツバキ。
2009年01月07日
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近くの公園のロウバイが、ほんの数えるほどですが、咲きはじめました。細い花びらの花と違って、写真の蝋梅は、丸っこい感じ。ソシンロウバイかなぁ。今年もよい香りです。梅の花の季節に咲くし、形も似ているし、名前にも 「梅」 がつくから、「バラ科サクラ属」 と思ってしまいますが、「ロウバイ科ロウバイ属」 なんだそうです。ふーん。梅が 「バラ科サクラ属」 というだけでも充分びっくりです。写真の下のほうに見える、シワみたいな横すじの雲も珍しい感じ。
2009年01月06日
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裁判の判決の中で引用されたという、さだまさしさんの 「償い」、ユーチューブにもたくさん登録されていました。 適当に選んでスタートさせたら、絵文字(?)でできた画像が流れるものでした。「償い」 という歌を茶化したものなのかな、コラコラと思ったら、大間違いでした。他のものもいくつか見てみましたが、それらのどれよりも迫ってくるものがありました。絵文字(?)は、こういう使い方もあるんだなぁと感心させられました。めしべの先っぽがクルンと丸く、知らなかった。
2009年01月05日
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川越七福神のうちの蓮馨寺(れんけいじ)。友人たちが朱印をいただきに行っている間に、私はおびんずる様の列に。自分の具合の悪いところをなでなでするといいようです。別に悪いところはないけど、頭をなでようと手を出したら、向こう側にいたおじさんも同時に手を出しながら、帽子をとりました。あら、うすっ。おじさんと、バチッと目が合い、おじさんの視線は私の頭部へ。お互い微笑み以上の笑顔を交わしました。なんだか暗黙の絆。私が 「なでるより頭をくっつけたいくらいだワ」 と言ったら、おじさんの隣にいた奥様は、ご主人と私の頭を交互に見ながら、手をたたいて大喜びしていました。わたしも、おじさんも、頭髪が生えそろうには(?)、だいぶ時間がかかりそう。川越のシンボル、時の鐘。蔵造りのお店。
2009年01月04日
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ロウバイ。→さそわれて、小江戸 川越 (こえど かわごえ) の七福神めぐりに行ってきました。ふーん、色紙を買って、そこに、それぞれの神様の印をいただくんだぁ。一緒に行った二人は、あちこちの七福神めぐりをしていて、毎回こうして印を押してもらうんだとか。初めて七福神めぐりをした私はペコペコ頭を下げるだけにしておきました。途中、喜多院 (きたいん)、成田山別院はたいそうな混雑でしたが、そのほかのところは、ゆったりしていました。久しぶりにお正月らしいことをして過ごしました。初歩きは18,900歩でした。大きな字で 「天然寺」(てんねんじ)。分かりやすい~。一番混んでいた喜多院。テントのお店もたくさん。友人の色紙。線画は川越のシンボル 「時の鐘」 だそうです。
2009年01月03日
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お雑煮。→昨年春、山歩きに一緒に行った人たちと、暮れに健康ランドへ。HPの割引券をプリントして半額の¥1,000。安っ!健康ランドでは無料ビンゴゲームが行われて、私は初めてやりました。結果、写真の景品をいただき。夫婦茶碗にしては大きさが違いすぎるし、小さいほうの器には欠けた部分もあります。箱を見たら、「レンジで一膳碗」 とのこと。0.5合のお米をよく洗い・・・って、ちょっと少なすぎるなぁ。ま、器として使おうっと。
2009年01月02日
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関東地方は天気に恵まれておだやかな新年。いっぽう悪天候になっているところもあってたいへん。お気をつけください。きのうは昼前から調理を始めたので、例年の「ごちそう作り」は早く終わりました。ぶらぶら40分ほど歩いてスーパー銭湯に行ってみました。世間のお父さん達は、ゴロゴロしながら、お母さんの作るご馳走を待っているのかと思ったら、こんなところにいたのね。芋の子を洗うような・・・そのまんま。湯船にもなかなか入れないほどでした。日没直前に、いつも写真を撮るところまで帰ってきて、2008年最後の夕陽が富士山の肩に沈むところを見ました。今年もよろしくお願いいたします。
2009年01月01日
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