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ベビーサインの本を読むと、これは赤ちゃんに教えておくと役に立つよ~っていうサインがいくつかあるみたい。
その一つが 『痛い』のサイン です。
赤ちゃんがどこか痛いところがあるときに、自分から「痛いよ~」と知らせることができます
どこが痛いか場所を示しながらサインできれば、親もどこが痛いのかわかります。
赤ちゃんも、『痛い』ということを分かってもらえると大きな安心になりますし
ひどく泣いてるときの理由が何なのかわからないのは、親も子どももすごく不安・・・
その理由が何なのか赤ちゃんのサインで分かるとありがたいなあ
というわけで、ゆーたんにも『痛い』のサインを教えてあげようと思いつつ、機会をうかがってました。実際に経験しているときにサインを見せてあげるのが、サインを教えるポイントだから。
ある日、ゆーたんが壁に頭をゴッツンコ!!すぐに「大丈夫?頭ごっつんこして痛かったね~ouch, ouch・・・」とサインを見せてあげました。
泣きながらも私のやるサインを見て何だろ?という顔。
その後、何回かサインを見せていたら、ゆーたんもサインをするように。
けっこう早くおぼえて、すご~い
でも、このサイン、赤ちゃんがやると『もっと(more)』のサインに似てて、ゆーたんがやるとほとんど同じ。私が様子からどっちか判断する感じでした。
それが、何日かすると、ゆーたん 自己流のサイン
に変わってしまいました。
右手の人差し指でこめかみの辺りをちょんちょん。
ゆーたんなりに考えて、紛らわしいからサインを変えたのか?初めて見たとき頭が痛かったからなのか?
しっかし、サインができるのが自分でも得意気で、しきりに『痛い』のサインを見せてくれるこの頃。
自分から壁に頭をぶつけて"Ouch, ouch"とサインをしてるんです。それが超~かわいい
んだけど、何回も何回もやって痛いんじゃない~?
私が「やめなよ~」っていうとちょとウケてると勘違いして、余計にやってしまうゆーたんでした。。。