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2024年08月21日
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カテゴリ: てんかさくひん。
【コラム配信】本日は、作品の垣根から生まれたコラボを超えた関係と題し「 #週刊ゼニメーション 」(23年)を紹介!ファンクラブオリジナルコラムは24時間無料アプリをチェック!

 日本産テレビアニメ開始60周年の節目とともに開始となった、歴代アニメ作品のクロスオーバー企画
「週刊ゼニメーション~Sponserd by  アニメ大全 ~」。
(過去公開分はこちらもチェックしよう)

 さて、先週はさいとう・たかを先生の代表作「ゴルゴ13」を元ネタとした「スイム14」を紹介しましたが、
一部ツイートからは、このような意見も出回りました。

「今回のゼニメを見つつケシカスくんのアニメも見たのですが、相当面白みがあった」
「こうして考えると、ゴルゴの長寿ぶりがうかがえられます・・・」

「たかが水着を着たスナイパーって何者かがうかがえられる」

 ・・・というわけで、今回は世界観紹介。
なぜパラレリックゲートを介したコラボから共闘することが生まれることとなっただろうか、その意味を紹介します。
(そもそも「パラレリックゲート」って何・・・?と思っていた人はこちら)

 時は西暦2023年、ゼニメーションという平面世界の支配をもくろむ人物・マスターT (・・・についてはこちら)
彼はこの年より無作為でさまざまな世界に現れ、さまざまな作品の登場人物らに立ち向かっているのだ。
そのときにマスターの去り際にパラレリックゲートをその世界に配備して姿を消すのだというが、
それを機に新たに芽生えた関係もあるようだ。
 そのひとつが、 「深海少年ディプス」 の主人公である世界のすべての海域を守る大番人・ディプス(CV:村井よしつね)と
「フナフナだいびゅ」
2人はディプスの仲間のセイレーン「アクリーネ(CV:そるるんひめ森高)」やシロイルカ「ヴェルガン(CV:くろすまさえ)」も協力して
海域を保全する活動も行っており、そのさいターナは
「(放送年代が)30年かけ離れてはいるけどすごい経験になった」と語っている。
 さらに以前には「シーフーダー」などの 鉄道系メカ向けの路線 の整備も進行しており、その交流のほうもますます加速することは言う間でもないようだ。






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最終更新日  2024年08月21日 18時00分19秒


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