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2025年12月03日
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カテゴリ: さくひん。
【コラム配信】本日は、2026年は、あのビッグボス大頭10年になるので・・・。と題し「 #えびふらシリーズ 」(07年)を紹介!ファンクラブオリジナルコラムは24時間無料アプリをチェック!

 さて、思い返すこと西暦2016年、シリーズ第10作目となる「えびふら10」本編で
えびふらとしての道のりを華々しく(?)歩み出すこととなった、
我らがえびふらビッグボス・土方ともえ。

 デビュー当時は沖田掃除と「CALISMAN(かりすまん)」名義で活躍していたこともあったのだが、
後に翌年2017年の「えびふらEVE」では前任のサヘル春菊から
”3代目”原作者としての座を引き継いで、今もなお変わらぬ人柄で
”役者”としても”ブレーダー”としても”脚本家”としても常に第一線で活躍しつつあるのだ。

 ことの発端は、 2016年1月に掲載の「えびふらプラスZ(以下「えびプラZ」)」第96回
この要件を機に、土方のえびふら人生が幕を開けたのだった。
冒頭でも掲げている「CALISMAN」とは、沖田とのアイドルユニットという設定だというのだが、
何はなくともデビュー作「えびふら10」本編にレギュラー出演することになったのだった。

 その後、土方は次回作である「えびふらEVE(2017年)」、
続く「えびふらっとぅえるぶ。(2018年)」と3年連続えびふらメンバーとしてレギュラー出演することとなった。
(特に「とぅえるぶ」に際しては歴代メンバー選挙の結果で起用となった)
後にサヘル春菊さんとのインタビューでも赤裸々に語られていた そうだが・・・。
また、 「とぅえるぶ」第35話本編 に至っては歴代えびふらメンバーたちとの共演も果たしたのも記憶に新しい。
 その後2022年の「えびふらMIXIM」においては、 「えびプラZ」第274回
当時宗谷ななさんが「大先輩」と言われているように、自らも「ビッグボス」名義での活躍も見られた。

 その後、幼少期にベイブレードに夢中になっていたことから「女流ブレーダー」として志願、
(漫画・アニメの「BEYBLADE X」におけるチームペルソナの七色マルチよりデビューは先だと主張していますが)
毎年「土方ともえ杯」なる女流ブレーダー限定のトーナメントを2019年より毎年年末に行っているのだ。

 また、天下作品の脚本に至っては、代表作としては

キャラを起用した「アクリルスパイラル」を務め、
今年秋には完全新作となる続編「アクリルスパイラル:beyond」を配信中。
(「破界戦隊アイアンジャー(第1期は2021年より配信、後に第2期も配信された)」第3期についてはどうなんだろうね・・・)

 ・・・といったところで土方さんのこれまでの10年間を実に振り返ったのですが、
来年の「EBIFURA:20」はどうなるのだろうか、ぜひとも期待していただきたい。





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最終更新日  2025年12月03日 06時00分06秒


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