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週末、山梨県道志村の谷相郷キャンプ場へ行ってきました。天気予報は雨だったのに、直前になって晴れマーク!今回の目的、川遊びが果たせそうです。お客は私達2家族と、もう1家族のみ。広々とテントを設営できました。木立の中は涼しくて気持ち良い!友人家族Tさんと2組でキャンプに行くのは初めて。設営を見ていると、ダンナさまがテキパキと動いてる。あっという間にテントとタープを仕上げて、お見事な出来栄え!我が家もワタワタと動きつつ設営終了。Tパパさん、おもむろに車から水鉄砲を取り出しました。機関銃のような巨大な水鉄砲に、一同歓声!1.5リットルも水が入るので、威力もすごい!子ども達も大喜びです。「オレ、もう行っていいかな?」と、早速水着に着替えて、川へ入るTパパさん。既に水着の子ども達も大はしゃぎで後に続きます。そんな様子にも我がダンナさまは全く動く気配なし...川を見下ろすと、結構流れが早く、幼稚園年長さんの女の子をTパパさんが支えつつ男の子2人と腰まで水に浸かって歩いている4人が見えました。振り返ると、自分のイスをセッティングして、ビール片手に新聞広げ始めた我がダンナさまの姿が!!「ちょっと!!川で子ども達が遊んでるよ!!」「え?」 「Tパパさんひとりで頑張ってるよ!自分の息子任せっぱなしでいいの?早く行かないと!!」 焦る私を尻目に、彼はのんびりと水着に着替えて歩いて川へ向かいました。彼のマイペースぶりに、きっとTママさんはビックリしていただろうなぁ。その後も、夫「そろそろランタン点ける?」私「あ、うん、お願い」Tママさん「Eさん(我がダンナさま)、ランタンの点け方分からなかったりして??」・・・間・・・夫「beans(私の名)、これどうやって点けんの?」Tママさん、大笑い。だってさ、普通キャンプって男の人がカッコイイ所を発揮できる絶好の機会でしょ。でも、我が家では私がどんどんカッコ良くなってしまって、夫はすっかり私に頼りきってしまい...。「キャンプはリラックスする為に行くものだ!!」と断言するダンナさま。それは、子育てが終わってからのキャンプでやろうよ...夕飯の串揚げを食べて、キャンプ場の露天風呂に浸かりまったり。Tママさんと私がお風呂から戻ると、我がダンナさまがランタンの明かりの下でまたまた新聞を広げていました。「皆は?」「クワガタの仕掛けをしに行ったよ」「一緒に行かなかったの?」「オレはここで見張り」またまたTママさん大笑いでした。結局クワガタはまだ早かったらしく、姿を見られなかったけど小3男の子2人は本当に楽しそうに遊んでいました(朝5時から...)撤収終了直前に雨が降り出し、ギリギリセーフ!帰りは温泉に浸かり、のんびりと帰宅しました。しかし...毎回の事とはいえ色々と課題が残るキャンプだったわ...(と思っているのは私だけだろうなぁ)
2007.06.24
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先日、釣りに行った時に買ってきたらっきょう。去年、友人が初挑戦したらっきょうのお裾分けを頂いてとってもとってもおいしかったので、今年は私も挑戦してみる事にしました。友人から教えてもらったレシピは、以前松崎町の さくら で食事をした時、お店のお母さんに教わったもの。そこのらっきょうがまたおいしくて...♪●材料●らっきょう 2kg(国産がおいしい)塩 100g氷砂糖 1kg(一袋)酢 900ml(一瓶)1.皮をむいて両端を切ったらっきょうを洗い、塩に漬け、1週間置く。 時々かき混ぜる。水が出てくる。2.塩出し 水洗いして、水に一晩漬ける3.洗って水切り4.酢+氷砂糖+タカノツメをらっきょうの器に入れ、漬ける。 1ヵ月後位から食べられるちなみに、私は半分の量で漬けたので、氷砂糖が余るのがもったいないと思い、母のアドバイス(母のらっきょうもおいしい!)でざらめ糖に変えて、酢とざらめとタカノツメを一緒に沸騰させて注ぐ方法を取りました。これだと、早く漬かるそう。余ったざらめでカステラを作る予定毎日色づいていくらっきょうを見るのが楽しみで楽しみでそろそろ味見してみようかな...♪
2007.06.22
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先週小学校の参観日がありました。授業を見て(歯磨き指導で見ごたえなかったなぁ)その後3年生の保護者だけ体育館に呼ばれました。内容は、ADHD(注意欠陥・多動性障害)や、LD(学習障害)について。一通り説明があった後、気になる方は気軽にご相談下さい、との事。ふ~ん、そうかそうかと納得して体育館から退出中隣で友人が「呼び出しされたの、初めてだよ~」と。こんな風に特定の学年だけ呼び出されて話があるのは初めてで(他の兄弟でそういう事は無かったそう)3年生に問題アリ、との警告だと受け取ったと。おののきつつ、学級懇談会へ。先生からのお話の内容は、「注意しても聞かず『はぁ?』『自分は悪くない』と言い返してきて その子たちの指導で時間が割かれてしまい、授業が出来ず困っている」「困った事が起きても、『自分じゃないから』と皆知らんぷり」「物事を考えずに投げ出してしまう」「給食の食べ方が悪い」など等。このクラスだけいつも帰宅時間が遅いのだけど落ち着きが無いまま下校させて事故にあうと大変だと先生が落ち着くまで毎日時間を掛けて話をしているそう。体育館へ呼び出しされたのは、どうやらうちのクラスの事らしく...確かに、骨折した際K太の付き添いで何度かクラスに足を運んだけれど先生にものすごい形相で怒鳴りながら言い返している女の子を見かけたり授業中なのに廊下に出てしまう男の子を見かけて驚く事がありました。「昔の保護者は、『先生、うちの子家ではやんちゃですけど学校でちゃんとやってますか?』 と言っていたものですが、最近は『先生、うちの子家ではちゃんとやってますよ』 と言う保護者の方がすごく多くて。 家で厳しすぎて、学校で気が抜けてしまっているようにも見受けられますので 家ではゆったりとくつろげるようにして上げて下さい。 その上で『学校で頑張ってる?』と声掛けして上げて欲しいです」その日、家で異様に優しい母になったのは言うまでもありません先生が「一番来て頂きたい保護者の方が懇談会には見えていないので、とっても残念です」と言われていたのが、ちょっと救い(?)ですが。一番話を聞いて欲しい保護者の方々と一緒に問題解決できなければ、子どもだって変わりようが無い訳で...それなら、話を聞いた私たちが努力して、自分の子から周りに少しでも良い影響を与えられるように頑張るしかないね、と話しながらの帰宅になりました。しかし...「自分でやろうね」と自立を促してきた結果が「自分の事だけやればいい」という傾向になってしまっているのかもしれない、と反省しきりでした。昔の母親は、汚れたら洗うとか、散らばったら拾うとか、こぼしたら拭くとか子どもがやった事には口より先に体が動いてい処理していたのかな、と思います。自分の事は自分でやるのが当たり前だと思ってきたけど「自分の事なのに、他の人が手伝ってくれて嬉しかったな」という体験を増やしていかなくちゃな、と思いました。
2007.06.18
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雪解け水で出来る、幻の滝。富士山中腹で見る事ができるその滝は雪が解け始める5月~6月のほんの1ヶ月しか出現しません。春は霞がかかっていて、晴れていてもなかなか姿を見せてくれない富士山。去年の今頃もチャレンジしたけれど、下界(?)からは見えていた富士山が車で上ってみると3m先も見えないほどの霧に覆われていたりして結局一度も滝を見ることができませんでした。今年も友人と予定を合わせつつ富士山のご機嫌を伺っていましたがなかなか晴れず。ようやく予定が合った水曜日の朝。富士山は半分以上雲に隠れていましたが、決行しました。途中道を間違えつつ、何とか富士山須走口へ到着。スッキリと雲が晴れて視界良好!山小屋でソフトクリームを買い、のんびりと歩いて行きます。幻の滝へは、駐車場から白いペンキを辿って40分ほど登ります。しばらく行くと、荒涼とした砂利の斜面に出ました。いかにも富士山!すごく荒々しい山肌。溶岩が固まった岩肌を越えると、ようやく幻の滝がありました。聞くと、午前中は流れていなかったそう。ラッキー!触ってみると、水はそんなに冷たくありませんでした。御殿場や他の山々・雲海を見下ろしながら、一服。滝も眺めも最高で、神様になった気分去年のリベンジ、果たしたぞ!!と大満足でした。富士山が好きな父を連れてきてあげたかったなぁ。帰ってからK太に話すと「どーしてオレが学校行ってる時に行くかなぁーーー」とかなり不満顔でしただって日曜日+くっきり晴間って、なかなか無いんだもん...ゴメンね。いつか一緒に行けたらいいなぁ。
2007.06.14
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月曜日の夕方に病院へ行きました。骨折した部分のレントゲンには、隙間はあるけどしっかり覆うように骨が太くなっているのを見る事ができました。「今日からもう包帯も外しましょう」やった~♪ ...あれ?K太、浮かない顔。「運動も、もう大丈夫ですよ」骨の中に入っている金属は、夏休みに入ってから取り出す事になりました。入院の為に学校を休まなくて済む、という先生のご配慮です。帰り道、「俺、運動怖い。まだ包帯していたいよ」とかなり弱気発言をしていたK太。今朝になっても、「今日の体育リレーだよ。ぶつかったり転んだりしたらどうすんの?」と不安顔。大丈夫だからと言い聞かせて送り出しました。しかし!帰ってきたら満面の笑顔。リレーで活躍できて、自信が付いたようです。こうやって少しずつ出来ることが増えていくんだろうな。ソフトボールは....まだ無理だろうけど.....(残念)ここ数日、日陰は涼しくてすご~く気持ちが良いですね♪居心地が良くて、ベランダCafe、大活躍中です。ベランダ菜園では、バジルにシソ、ワイルドベリーにミントが元気に伸びています。ちょっぴりだけど緑に囲まれた、我が家のオアシスです。日が長くなったので、夕飯もベランダCafeで食べられそう。そろそろ新しいキャンドル買おうかな~♪
2007.06.12
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用事があり、私は土日の2日間家を留守にしました。土曜日はサッカー。いつもなら寝ている時間に、パパは子どもたちを引率して会場へ。帰りの車中で、子ども達は「雨でソフトの練習が中止だったら遊ぼう」と約束した様子。子ども達を送りとどけて、パパがお昼ご飯の準備をしているとピンポーン!と、早速お友達が遊びに来ました。それから夕方まで遊ぶ3人の子ども達にパパはジュースやお菓子を出したりしてくれたそう。いつもなら、子ども達が遊びに来るとフラッと外出してしまう彼がそんなにおもてなしをしていたなんて!「(慣れてないから)大変だった?」と聞くと「辛かった....」と一言。それでも、お友達に「お昼ご飯を一緒に食べる?」と誘ったり一緒にいたり。彼なりに頑張っていた様子。「子ども達が帰ってからオレ寝ちゃったよ。K太に『お腹すいた』って起こされたけど」夕飯にはカレーを作り、お風呂にも入らずに寝てしまったそう。日曜日は映画に行く予定だと聞いていたけど何故か午後4時からの上映時間を選び、終わったのは午後7時。それからトイザラスへ行き観たばかりのパイレーツ・オブ・カリビアンのグッズを買って、私を迎えにきてくれたのは8時半。夕飯は夜9時。宿題も月曜日の準備も終わっておらず....お風呂にも入っておらず...言いたい事は山ほどあったけど、頑張ってくれた彼にひたすら感謝でした。パパ、ありがとう!...少しは私の大変さも分かってくれたかな?
2007.06.10
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月曜日。いよいよギブスを外す日が来ました。友達から、「電動ノコで切るんだよ。怖かったよ~」と話を聞いていたのでドキドキでしたがはさみでジャキジャキ切られるだけでした。1ヶ月ぶりのご対面。あまりの細腕に、K太はかなりショックな様子。ギブスを外す前は腕を振り回していたのに急に気弱になり、左腕をコワレモノのような扱いで猫背で歩く姿は、まるでジイさま。レントゲンを撮り、診察へ。骨は6~7割方出来ているそう。良かった~。ギブスは外れたけど、まだあと1~2週間は取り外し可能な仮のギブスを包帯で巻いて登校する事に。家ではなるべく外すようにとの事でした。診察を終える前に、先生に「サッカー教室に先週から復帰したんですが スイミングはいつから出来ますか?」と尋ねたら、先生は 「サッカー?!サッカーやってるの!!?? 」 と目がまん丸に。ショックのあまり、机に突っ伏してしまいました。「まだ早かったですか....?」と恐る恐る聞いてみると「スイミングは良いリハビリになるから良いですよ。 サッカーは人とぶつかったりしないかな? 十分に気をつけてやるようにね」と笑いながら言って下さいました。す、すみませ~ん処置室で仮のギブスを作っていると、先生が来てくれました。「肘に出っ張ってる金具、ぶつけたりしないようにね。かなり痛いから」と先生。結構な出っ張り具合なので「先生、金具が皮膚を突き破って出てくるような事があるんですか?」と聞くと「その時はすぐに病院に来てください。手術して取り出す手間が 省けますから」とまたまたいたずらっぽい笑顔で言われました。それを隣で聞いていたK太、真っ青すっかり肘恐怖症で、手術にも泣かなかったのに入浴で包帯を外すのに泣いて嫌がっていました。先生、冗談だと思うんだけどねぇ..注:すごく楽しい先生で、K太も私も大ファンです
2007.06.06
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骨折してからのK太は、子ども会のソフトボールもスイミングもお休みしているので、放課後は毎日家で遊んでいます。クラス替えをして、新しいお友達を連れてくるようになりました。その中のTくん、骨折後ほぼ毎日我が家へやって来ます。何度も遊びに来ているけど、お母さんからは何も連絡が無く「お仕事されてるんだろうな」と思ってました。が、Tくんのお母さんは毎回我が家の駐車場まで送迎に来ている事が判明。時々我が家へ遊びに来るSくんも、お母さんが送迎をしているようなのですが一度も顔を合わせた事がありません。Tくん、帰宅時間もまちまち。「今日は5時半ね」とTくんが言うと、お母さんはその時間にマンションの下で待っているようなのです。病院やピアノ。結構際どい時間に予定を入れているので困った事もあります。お母さんと顔合わせが出来ていれば、一声掛けられるのに。ようやく昨日「お迎えは5時に。」とお願いできました。私の中では、初めてお邪魔する家には連絡を入れて手土産を持たせ、お迎えの際には一言ご挨拶、が常だと思ってました。もちろん、今まで遊びに来てくれた子どもの中でそういうお母さんもたくさんいました。そういうお母さんは必ず「次は我が家にも遊びに来て下さいね」と言ってくれます。が、毎日のように遊びに来る子のお母さんに限って学校のイベントで顔を合わせてる事があっても声を掛けてくる事はありません。子どもが居場所を求めてくるのは大歓迎。だけど、親は子どもが何をしているのか興味がないのかな?とちょっと悲しくなります。遊びに関しては受身なK太。「今日遊びに行っていい?」と言われ、断ることはまずありません。そのせいなのか分かりませんが、我が家へ遊びに来る子は母親が仕事で遅くまでいない子や、両親が別居中の子が多いのです。お仕事をされていても、必ず声を掛けてくれるお母さんもいます。そういうお母さんの子は、とっても穏やか。でも、我が家に来る子の中には、かなり気性の激しい子もいてK太もケンカばかり。見ていて楽しそうじゃありません。今時は親はあまり出しゃばらないものなの?子どもがそういう年齢になったという事なの?それとも、私が過保護すぎるのかなぁ...(自覚はしてるけど)
2007.06.01
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