自分は、中学2年生です。とすると、もうすぐで3年生になります。
3年生・・・最後の中学校での生活/修学旅行、 そして、受験
今、この3年生は受験でがんばっている。
がんばって受かってもらって、自分の道に進んでほしい。
そして、自分たちは、その思いを中学校で3年生と最後にやる行事、
「 三送会 」(3年生を送るという意味だと 思う 。てか、そのまま。
に託したいと思う。
そして、自分たちは、その思い(未来に進んでほしい)を1つのダンスに託した。
そうそれは、昔更新した中にある。
「 ゾンビダンス 」 ※ 本当です 。
そもそも、このゾンビダンスは、昔新島がたまたま他のブログで見つけたものだ。
そして、それを自分の1000hITのスペシャルとして使ったのだ。
すると、おむわぬ反響を呼び、本人もびっくり。1週間ぐらいはその話題で話せた。
だが、そんなゾンビダンスも1ヶ月たったところで、みんなの口から出ることはなかった。
そして、その更新から3ヶ月後つまり12月ごろにある話があがった。
それは、「スキー合宿」でするレクは何にするかだった。
ざわざわとする中で、友達は集まった。
すると、友達の口からあの言葉がでた。
「 ゾンビダンスやらない ?」
久々に聞いたその言葉。友達の間でやろう、やろうという話になっていたが、
残念ながら、それは却下となった。
みんなは納得がいかないと言う顔していたが、もう決定事項なので観念した。
すると、その中の1人が言った。
「それじゃ、さぁ、三送会でやらない?」
この言葉に、みんなは沸きあがった。そうだ!その手があったか。
みんなはその言葉を言った人の頭をたたき始めた。
そして、三送会の台本を作るときになった。
友達の数人が、その台本を作ると言うことになり、完璧かと思われたときだった。
その友達が自分達に対して、言った。
「ダンスは無理だって。。」
その発言にみんなはびっくりし、衝撃を受けた。
え!?うそだろ? という発言が周りからぽつぽつと出た。
そして、その1人に目を合わせて聞いた。
(本当か?)
その1人は、残念そうに首を振った。本当なのか。。。
みんなはうなだれた。もう無理なのか?
と、そのときだった。
「このダンス先生に見せてくる!」
と友達の2人が言った。慌ててその2人を見た。
その目と顔はやる気だった。 自分は何も言わず、その2人の肩を叩いて
目で言った。
(いって見せてやれ! ゾンビダンスを)
すると、2人はコクリと頷き、先生のところへと向かった。
それに続いて数人ついて行ったが、自分はついていかなかった。
(だって、ダンス覚えてないもん)
ドスンと椅子に座った。
どきどきしながら、友達の帰りを待った。
数分たった。すると、ドアが開いた。
そう、友達だった。自分は、慌ててその友達のところに行き、聞いた。
「どうだった?」
その質問に友達は答えなかった。
もしかして・・・・失敗したのか?という不安がよぎった。
その瞬間、友達は、CMにあるあの「マルっ!」というのを全身を使ってやった。
成功したんだ!その瞬間、力が抜けた。
ついにゾンビダンスができる。
みんなは、歓喜に沸いた。
こうして、自分達は、3年生に対しての思いをこのダンスを通してぶつけることにした。
1ヵ月後
ある体育館で行事が行われていた。
しーんと静まり返ったその体育館。たまに出る笑い以外の音はなかった。
すると、ナレーターが静寂にピリオドを打つような大きな声で言った。
「ゾンビダンスの始まりです」
そう、言うと、ドラ○もんの歌が流れ始めた。
みんなの顔をみて、確認した。
みんなは(大丈夫)と言う風にコクリと頷いた。
そして、ゾンビダンスは始まった。
そして、伝説へ ・・・ 完
そして、この思いは受け継がれ 2年生は、 これ を踊ったとさ。
※ ちなみに 99,99%がフィクションです 。
最後に一言
新島は活躍していない。
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