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結果よければすべて良し。 案外、結果がよければ人は寛大であり、悪ければそれ見たことかと人は評するものです。 冬季オリンピックが真っ最中です。 金、銀、銅のメダルは、まさに世界の最高峰の栄誉ですから、そこに向けて過酷に鍛錬した精鋭のぶっかりで見るものを魅了させます。 その中で、服装の乱れで顰蹙を起こした人もいました。 実技で今朝すべっていましたが、競技では断然の実力で難易度の天才ぶりを発揮していました。 今のところ予選通過でしたが。 観覧するには、スノウボウはらはらどきどきの面白さがありますが、勇気と技術と度胸がいる競技のようです。 己の勇気を鼓舞するために、破格の服装で身を処したところもありましょう。 国を代表した、そろいのユニフォームで破格をやったからお叱りを蒙ったわけです。 技術の向上と同時に王者としての尊敬される心も育ててほしいものです。 優勝して、帰りはニッコリときちんと制服を着こなしてきてください。 競技であれば、まず勝たねば土俵はありません。 先ず強くなることです。 王者になったら、尊敬される心をもつことです。 相撲の横綱、ボクシングの世界チャンピオンにも勝てば文句があるかと言うものがありましたが、非凡な地位に至ったら、それだけの技と鍛錬を尊敬されるような心と行動をすることが涵養でしょう。 速報みたら、スノボー、ハーフパイプ決勝で残念ながら国母君8位だったようです。あれだけの技をもってるんだから服装ぐらいで文句いわれぬ環境で、次は優勝してほしいものです。
2010年02月18日
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「子分がいっぱいいてその世話とか面倒をみるのに大変お金がかかるという話だが、貴方は子分がいないの お金がかかることはないの」 「ありません、子分があまりいないから」 元法務大臣。現首相の弟の言。 新聞みて驚いた。 「母親からしょっちゅうお金をもらっていた」 と首相が衆院予算委員会で質問受けたようだ。 勿論首相は否定した模様。 しかもソースは、弟の邦夫氏で与謝野氏の解釈が違っていて、兄が無心したという話は母からは聞いていないし、私は事実を全くしらないと語ってるらしい。 金満家の親子兄弟のしきたり、仁義は知らぬが、弟がニアミス情報をもって、たとえ党派が違っても兄を痛めるとはなんと情けない。 しかも昔は大臣の座を温めた人間だ。 れっきとした政治家系統のサラブレッドだ。 とかく世襲議員の批判がおおくなった。 総理がすぐ職務を続いて放棄したのも世襲の議員だった。 板垣死すとも自由は死せず。 わが身をなげても戦った先輩に頭がさがる。 政府が国会運営をうまくやらぬと官僚支配に陥り、2度と日本に民衆主義が根付かなくなると幹事長が心配したようだが、50歩100歩だ。 官僚弊害たしかにある。 でも官僚がいなかったら、無責任政治家が多くて迷走船になる恐れ十分だ。 みんなが自分の職責を十分考え行動しよう。 審議、邁進、目標は一つ。 本当の友愛を解しよう。
2010年02月13日
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斬新なタッチ、権力の癒着構造のメス、無責任体制打破等、期待は大きかった現民主政権でした。 もろもろの出来事で人気は萎み不支持が45%、支持が36%と、今までの政権と同じで早や不支持が支持をうわまわったようです。 参議院選挙に期待をかけているようですが、選挙、選挙と主権在民は名ばかりで、党事情で重荷になれば、離党のシッポ切。 餌さを与えて移党の呼び込み。 改選で政党を変更するなら納得いくが、任期途中で政党渡りは、支持者に対しなんと申し開く。俺がやらねば誰がやるなんてうぬぼれも甚だしいものです。 節操がない政治やが目につきます。 子が親のことやって、親はしらぬと詰め腹きらせるなんざあ駄目。 たとえ知らぬことだったとも、一連托生。子弟を庇わねば。 トップに立てば、庶民に知られぬ苦労があることはわかりますが、庶民よりも恥ずることだけはせぬようにしてほしいもの。 でもまだ刷新の期待を捨てきらぬが本心です。 早く納得いく決着つけて、クリアな政治をまっています。
2010年02月12日
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体温は36度、それより低い場合があり、てっきり冷静?な体と思っていました。風邪ひいてもあんまり熱があがらないだろう位に思ってました。 37度は微熱じゃない。 本来の神様がさだめた人間の体温は37度である。 やれ、人間失格じゃなく失温?人間。 体温が1度下がると免疫力は30%も低くなるとか。 免疫力低下するとバイキンやウイルスから体を守れなくなったり、免疫の誤作動によって自分自身の免疫が自分の体組織を破壊して病気を引き起こすそうです。 体温を上げると健康になる 斉藤真嗣体温を上げると健康になる低体温を防ぐ理想の生活
2010年02月12日
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俺がやらなきゃ誰がやる。 威勢のいい言葉であり、たのもしい。 今日は建国の日。 たとえ身は、灰色になりたとて、やらねばならぬことがある。 俺がやらねば誰がやる。 党派は辞めても議員はやめぬ。 立派な決意です。 法治の国、法で争って、真は何かわからねど、 おかしな世界。国会議員の世界です。 任せた、引き受けたは信頼のせかい。 部下の過ちは、親分の責任。 知ってる、知らぬは詭弁のせかい。 一蓮托生。いい言葉。 せめて部下の免罪乞う親分でありたいもの。 西郷隆盛男でござる。 部下の為なら死ねと言うた。 豪傑節が聞こえてくる建国の日だ。
2010年02月11日
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俺がやらなきゃ誰がやる! 今日は建国の日。 それぞれ生を食む以上、それぞれ勤めを果たしてます。 家長は、妻子を育てんと、一家の為に稼ぎます。 政治家はお国のためにと、未来をみつめ今日を画します。 先頭に立って進むには勇気がいります。 迷う9人に1人で真を説いて、救い導く時もある。 罵声をあびてもびくともせず、信念もって突き進む。 俺がやらなきゃ誰がやる。 部下が過ち犯したら、俺が最高責任者。 知らぬ存ぜぬは、詭弁の世界。 任せた俺は何なんか。 過ちなるか、ならないか一蓮托生、真を問え。 見解違い戦い破れば、真を後世に託すべし。 部下放免、俺が被らにゃ誰が被る。 主従の仁義わするまい。 法治で生きて、法治を否定。 俺がやらなきゃ誰がやる。 そんなに過信の俺なるか。 墓穴は自分の大きさでじゅうぶん。 ゴジラの大きさ不要なり。 今日は大事な建国の日。 私はかく想う。
2010年02月11日
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花粉情報が報告されていました。 確実に春はきているようです。 暖かくなると、反面この自然の春の営みに苦渋をのむ人が発生します。 10代の花粉症有病率は31,4%で児童、生徒の3人に1人は花粉症をもっているそうで、受験シーズンには花粉症真っ盛りで大変と新聞は報じていました。 花粉も種の保存の為で、ほかに迷惑かけるつもりは更々無いんでしょうが、顕微鏡世界のあの小さな花粉が、塩酸にもフッ素にもとけぬ殻をもって守られてるとは涙ぐましいものです。化石としてものこっているというから許してあげて。 新型インフルエンザの終息宣言はまだのようですが、ピリピリした神経も麻痺して、忘却のかなたに行くみたいです。 次から次にめまぐるしいことがやってきます。 とはいえ花粉症の方の苦しみは大変です。 早めにお医者さんで対処ください。
2010年02月10日
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嵐が吹き荒れる時なまじっか対処するより、じっとがまんして過ぎるを待つが良い。荒らされて後、修復を早くしてもとの生活に帰ることをこころがけるべし。 与党の姿勢はかくあるべし。 「質問に答えていない」 「よけいな答弁ながすぎる」 野党の質問に答える大臣、答えと違う自分本位の回答で質問者を怒らせている。 答えている大臣、この前野党の時、質問者として、同じ怒声で質問にこたえろとどなっていた。 大臣席にいると分からなくなるのかどうか。 まるで砂時計のひっくりかえし。時と所をかえただけ。 改革となえて、しがらみきったらもっと代わり映えしてほしい。 秘書問題で、相手を辞職さしておき、自分に秘書問題がでたら違う部類といいわけしたらあかん。 俺でないと、おれこそ救世主じゃは、うぬぼれというもの。 相手にしいたら、自分にはもっときびしくしないと。 悪い事したらやめなはれ。 相撲のようにどっちが勝つか、負けるかで喧嘩してると、どっちが勝っても負けてもどうぞと観客はそっぽむいてしまう。 自己保身はみっともない。 時事アラカルトをみていて、むかっ腹がたつことしきり。 国会なんとかしてほしい。
2010年02月09日
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明治の先人たちが、世界に遅れ列強に互し、新しい国造りに奔走しました。坂の上の雲は、まさに今の国民に勇気を鼓舞するものと感銘していました。 今日の新聞に、このドラマの原作にないフィクションをNHKたるものが付加してると激怒の投書を読み、あらためて思い出してる所です。「司馬史観」では日清戦争は祖国防衛 たしかに、日本軍が行くとき、中国の老人が赤ん坊をかかげて、「この子の父親はお前たちに殺された。 この子が大きくなれば必ずおまえたちに復讐する日がやってくるぞ!」 というくだりがあり、正岡子規は通訳将校になんと言ってるか聞くくだりがありました。 「この老人は自分たちは、日本軍を大歓迎するといってる」と通訳将校は違訳して去り、様子からみて、違うと子規が悩むシーンがありました。 ドラマの性格からみて、異様なシーンとは感じましたが、このシーンは、NHKが付加したことで、原作に無い事だと氏は憤っています。 とすれば、その意図は何辺にあるのでしょうか。 意識した卑下が、美徳と想っての事だろうか。 軽く見過ごした人は当時から日本軍は、無慈悲なものだったと思ってるでしょう。 作者の司馬氏は、映像化はしたくないと言ってたとか聞きましたが、無理に映像化するなら忠実にすべきです。つけたしはやめるべきで、特にNHKはすべきでありません。
2010年02月06日
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播磨三木城が秀吉に落ちたようです。(3人の2代目) 天正8年(1580)1月17日のこと。 1年11ヶ月の戦い終焉。 城主、別所長春23歳妻子を刺し殺し、弟友之22歳、叔父加相とともに自刃。 糧食尽き、乗馬も食し、屍食らう地獄絵、具足つけるも痩せて体に合わず、心は勇めど手足は動かずの戦いだったとか。 羽柴の兵は難なく勝ったとか。 鳥取因幡攻めが姫路城を秀吉6月25日に出発。 山陰に矛先が向く5ヶ月前のこと。 今度は山陰で毛利との戦い、旗色を見定めた国衆の親方が、勝って官軍になるか、負けて賊軍になるかの試練が展開されます。 それにしても、23歳の城主じゃ哀れですね。 篭城に糧食つきても踏みとどまった家臣はみあげたものですが、何時の時代もいい大将でなければ家来は哀れなものです。
2010年02月05日
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青空の中に雪がちらつくへんてこな立春の日です。 春は名のみなどのおせじの言葉も春初日からじゃいと似つかない。 29の青年の年にして、お山のてっぺんに上りつめ、優勝現役の相撲の横綱が、引退の宣言をしました。 獅子身中の虫に負けて、最後に自分に決着つけるはめになりました。 辞めるとなると惜しいものです。 努力したら誰でも成れるという簡単なものでなく、体、力、心、運、が兼ね備わった非凡な人である事は事実であるからに虫にまけたことは残念の極みです。 これを教訓に人生の後半を送れば、さらに大きな人物像ができるかもしれません。 良い立春に、今日の日が朝青龍関になるようにいのります。
2010年02月04日
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今日は節分、恵方寿司がスーパーで売り切れの繁盛。 ささやかな寿司にかぶりついてこの重苦しい空気を払おうかの気持ちなのでしょうか。 明日から春となると思うと、なんだか気持ちが晴れてくるから奇妙なものです。 砂時計は、ひっくり返すとおなじような行動します。 国会をみていて、与野砂時計の錯覚をみました。 短い足のひっぱりあい、大金の隠しあいじゃつまらん。 次元をあげて一致協力するところはやってほしい。 維新の成功は、背水の陣で国を思ってあたったこと。 竜馬が大河で人気沸騰し、坂の上の雲が人気博してるのも、国民が政治家に愛想つかしてるかのしょうこです。 秘書さえ使えない政治家は統治能力がありません。 秘書があるから思い切って政治家ははたらけるんですから、一体です。 責任も一体であるべきは当然。 国技の大相撲は、横綱がチンピラのような酔っ払いで問題起こし。 恵方で寿司くったらちったあ良くなる世になるやもしれぬ。
2010年02月03日
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ゴーヤを常食するとほとんどのケースで、血糖値やヘモグロビンA1cが下がり始めると現役のお医者さんのお話でびっくり。 ゴーヤジュースを朝呑み昼食や夕食でも積極的にゴーや料理を食べるように指導してるのが下津浦先生で壮快にでていました。 ゴーヤジュースはゴーヤ、バナナ、又はリンゴ、水でミキサーでつくります。 ゴーヤには、カゼの予防に役立つビタミンCや、過剰な塩分を排出し血圧を下げるカリウムなどが豊富にふくまれています。 ゴーヤの苦味成分に血糖値をさげる働きがある事がわかったようです。 又ダイエットにも効果ありとは、願ってもない理想食です。 春はもうすぐ、今はゴーヤも北海道まで出来るとか? 試してみましょう。
2010年02月01日
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