キリスト教カルトを斬る

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TERA DREAM

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2007.11.11
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 仕方がありませんね。ご自分たちの過ちを認めようとせず、現職司祭が犯した性犯罪を、「事実無根」で押し通そうとしたのですから。事件のことが明らかになったにもかかわらず、加害者を内外の要職につけさせ、被害者に対しては「虚言癖」という言葉までが使われていたのではないでしょうか。そして、最高裁判所で上告棄却・不受理が決まった後も、「事実無根」を主張し、「冤罪」という言葉まで使われていました。そして、「最高裁に抗議する」という声明文まで出していらっしゃったのではないでしょうか。

 しかし、第二・第三の被害者が現れることによって、現職司祭の準強制わいせつを認め、「謝罪の記者会見」を主教座聖堂ではなく、県庁で行い、加害者を正規の手続きを経ることなく、加害者の「陪餐停止」という日本聖公会法憲法規にはない処分を下しました。法憲法規から考えると、この決定は無効です。法憲法規はここまで主教権を認めていません。しかし、日本聖公会は、まるで主教は法憲法規をも超えた決定をすることが出来るかのように沈黙し続けています。

 なにやら焦臭いことが聞こえてきましたが、本当に日本聖公会は大丈夫なのでしょうか。「女性の人権」論から女性司祭按手を執行してしまい、" Anglican-Roman Catholic International Commission "の" THE FINAL REPORT "にある10年間の成果を無にしてしまったにもかかわらず、陰では、現職司祭による女子児童への準強制わいせつが行われていたのです。どこが「女性の人権」なのですか? 何処が" Bridge Church "なのですか?何故、他の教区や教会や退職された聖職の方々は黙っていらっしゃるのですか?ほかにも何かを隠しているような気がしてなりません。

 「隠れているもので、あらわにならないものはなく、
  秘められたもので、公にならないものはない。」
  マルコ福音書 4章22節 (日本聖書協会『新共同訳聖書』)






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Last updated  2007.11.11 21:06:15


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