キリスト教カルトを斬る

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TERA DREAM

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2007.11.22
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 主教は福音の擁護者であるというのであれば、この問題を聖書から、そして教会の伝統から真剣に考える必要があるのではないでしょうか。私が得ている情報では、K主教も常置委員も全くその神学的営為をされていないように見えます。何故でしょう。なぜ真剣に被害者の目を見ることが出来ないのでしょう。そして、被害者の心を感じ取ろうとされないのでしょうか。私の知り合いは、常置委員の一人の方をよく知っているそうです。そして、その方はFH司祭の「お弟子さん」だと言っていました。そうした方が常置委員では、問題を解決しようとはなさらないでしょうね。

 日本聖公会はどうして主に立ち帰ろうとされないのですか?教区会の初めには、主教さんの御ミサがあるのですよね。その御ミサは日本聖公会の信徒であれば誰でも陪餐出来るのですよね。そして、すべての日本聖公会の信徒に開かれているのですよね。被害者とそのご家族もその御ミサに招かれているのですよね。だとしたら、被害者とそのご家族がその御ミサどころか、これまで所属していらっしゃった教会の御ミサにさえお出でになっていらっしゃらないことを、司式されるK主教さんはしっかりとにんしきされているのでしょうか。

 今頃は、皆さん集まって前夜祭ですか?ずいぶんお酒を召し上がられるそうですね。お酒を召し上がって、正常な思考が可能ですか?もしそうだとしたら、一度お医者さんと相談された方がよろしいのではないでしょうか。
 それだけではありません。被害者とそのご家族は今宵も苦しんでいらっしゃるのです。それを忘れて宴会をしていらっしゃるとしたら、キリスト教の聖職として言語道断だと思えるのです。FH司祭のしたことは筆舌では表すことが出来ないほどの虐待ではないのでしょうか。明日の教区会を期待しています。裏切られると判っていても、期待しています。それは日本聖公会のためではありません。被害者とそのご家族のためにです。

 「ふさわしくないままで主のパンを食べたり、その杯を飲んだりする者は、主の体と血に対して罪を犯すことになります。」
 コリントの信徒への手紙1 11章27節
 (日本聖書協会『新共同訳聖書』)





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Last updated  2007.11.22 22:29:38


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