キリスト教カルトを斬る

キリスト教カルトを斬る

PR

×

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Profile

TERA DREAM

TERA DREAM

Comments

コメントに書き込みはありません。
2007.11.24
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



 これで誰が悪いか判りましたよね。まるでテレビドラマみたいですね。処分されていないのは、誰と誰ですか?何も悪いことをしていないということになるのは、誰ですか?こんなに簡単なことは、皆さんすぐにお判りになりますよね。

 事件が発覚してから、「謝罪の記者会見」が行われるまでの間に、この問題に深くこの問題に関わり、「最高裁に抗議する」「高裁に抗議する」「冤罪だ!冤罪だ!」と叫び続けていた人がいましたよね。その人は勧告されないのですか?そもそも、審判廷を開くことなく、司祭や主教を職務執行停止に出来るのですか?

 日本聖公会京都教区は何をお考えになっていらっしゃるのでしょう。教区会で、かなり実態が暴露されてしまったようですが、そこで仕方なくM退職主教とK司祭の職務執行停止を口にされてしまったのではないでしょうか。何故ですか?
 何故K主教はまたしても法憲法規に規定されていない「勧告」をされたのですか?

 しかし、これでもう、主教会は黙っていられなくなりましたよね。主教に関する懲戒は、それが退職主教であっても管区審判廷でなければ出来ないのに、教区主教が独断でM主教に職務執行停止を勧告してしまうという暴挙に出てしまいました。これも明らかに無効です。これを主教会が有効だと判断したら、主教会自身の責任が問われてしまいます。しかし、K主教はどうしてこんな判断をされてしまったのでしょう。法憲法規をご存じないのでしょうか。

 今頃、主教間で電話での話し合いが行われているのでしょうか。そして、来週早々にでも、緊急主教会が開催されるのでしょうか。そこで、昨日の勧告が無効であることを宣言するのでしょうか。この後の推移が非常に重要だと思います。少なくとも、K主教は法憲法規違反を問われなければなりません。明らかな越権行為です。一人の主教が、他の主教の職務執行停止を勧告してしまったのですから。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.11.24 22:15:11


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: