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面談もほとんどおわったのだけれど今日その最後の方のお一人といろいろお話した。3人のお子さん全員寺子屋にいらしてくださっているのでもうかなり長いおつきあいになる。今年は青少年委員を引き受けたそうでここのところ地域でちょっと「おいた」をしている数人の子どもたちの話に自然となった。どうも話を聞いていると寺子屋ができたきっかけとなったつっぱりくんたちと少し似ている子どもたちだ。でも地区会館に出入りすることに眉をしかめる大人たちもいるらしいのだが「あの子たちをこの地域から押し出してはだめ。」とそのお母さんもがんばっているらしい。『深沢にはまだ元気な大人がいる」ことを再確認してうれしい。そして大人たちががんばって子どもたちに声をかけようとしていること。そんな空気がもっと広がってくれれば本当にうれしい。地域の方の話が聞けてうれしい一日だった。
2006年06月30日
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もうかれこれ20年近いお付き合いの付き合いの友人とランチした。その友人は毎晩9時半に寝て2時半には起きてみんなのために瞑想する。「寺子屋のみんなのことも毎朝祈ってるのよ♪」「すごい!」と思った。本当に実行する大先輩の生きるさまに頭が下がった。「ありがとう。」「感謝だけよ。」すべての人の人生は「ライフイズビューティフル。」あー、すばらしい。
2006年06月30日
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もう期末テスト前なので連日11時過ぎまで最後の生徒さんと勉強している。けっこうへろへろ。今日は歌のレッスンだったけど発声した時点で「あー力がないわ。」と自覚。先生にも「今日はピッチが低いわね。」と言われてしまった。体は正直だなあ。でも歌った後はすっきり。そして今日ももうすぐ11時。鉛筆の音がこつこつ響いている。
2006年06月27日
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冷泉彰彦さんの『空気の時代」というエッセイを読んだ。『日本社会では『空気」がすべてを支配し、その『空気」に対してひとりひとりは無力である。』というくだりがあり、『関係の空気』講談社現代新書が発刊されている。サッカーひとつとってもブラジルに敗戦した瞬間から熱狂的なメディアは何か違う世界に行ったかのようにまだワールドカップが続いているのも忘れてしまうほどのトーンダウン。ブラジル戦の夜のニュースでは本当にあっという間に負けた事を伝えただけで違う話題に移ってしまった。今回のワールドカップの取り上げ方に対するメディアへの批判はあるけれどそのことだけではなく日本という国の特性なのか他の国もそうなのか一瞬にしてブームが終わり、それを感じて自分もその流れの中にいることを感じる。エッセイの最後に子どもには「空気」とは無縁の環境を与えて、無条件の庇護と自分の将来に希望をもてる環境をもってほしいということを熱望されているのだが日本全体に流れている一瞬にして変わってしまう「空気」の影響を一番うけてしまうのはやはり一番敏感な子どもたちなのだと思う。
2006年06月24日
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梯剛之さんの「いつも僕のなかは光」を読みました。生後一ヶ月で小児がんのために失明し、その後カーネーギーホールで演奏するまでになった天才ピアニストの半生です。その中で普通級に入ってから先生からいじめられる場面や障害を持つ故の差別をうけたことを淡々とかいてありますがそのことに逃げる事なくたちむかっていくお母さんの姿にも力をもらいました。先日お話した方も「どこの学校も自分の子を受け入れてもらえないのではないか。」「拒絶されることが一番こわい。」とおっしゃっていました。普通に入れる義務教育の学校も障害が少しでもあると少なからずハードルを超えて入学することがほとんどです。そんな経験の中からだんだん強くなっていく親たち。すこしでも光がふえていけばいいなあと思います。
2006年06月23日
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今日は二人お誕生日のお祝いをした。今日当日の子とあさっての子。一人のお嬢さんは普段あまり着ない制服で登場してくれた。もう一人の14歳になった子はみんなで写真をとってすごーくいい顔をしていた。いいなあ。そういえば今日は小学5年の息子の担任の先生から電話がかかってきた。その話は本人からもきいていたのだけれど花火を公園で何日か前、昼間してたことを見た近所の方が学校に電話をしたらしい。昔はよく爆竹したよなあ。かえるの死骸に花火つっこんでなどと懐かしく思っていたのだが、先生は「子どもだけで花火をしたり、公園でしたりするのは問題なので、、、。」というお話だった。ふうん。まあそうだよね。でも次男とはそのあと率直に話した。大人の垣根をこえるまではいろいろな理不尽なことを自分なりのルールで納得していくのかな?だけど今の「遊び」の環境はどんどん息苦しくなってるなあ。
2006年06月22日
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中学のときの社会科の先生が「憲法短信」という通信を出していらっしゃいます。今日送られてきました。さわりを紹介させていただきます。『私たち3人は元中学校教員です。戦後まだ戦争の悲しみや恐ろしさ、貧しさが残っている時代に、教員になりました。焼け跡の仮校舎や青空の下での教室、二部授業(午前組・午後組)もありました。その中で、新しい日本国憲法は明るい希望でした。なかでも「9条」でを熱くします。「平和で戦争のない社会」を築くことこそが国民の願いであり、’教え子を再び戦場に送らない’は、常に私たち教員の確信であり決意でした。』先生の授業は熱く語る内容のもので、中学生の私もわくわくさせながら授業を聞いたものです。80歳を超えていつまでも信念をもってらっしゃる凛とした姿勢に心うたれます。
2006年06月21日
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こんなワークショップをやります中学生。高校生。大学生のための元気になるワークショップみんなの中にたくさんつまっているすてきな宝物を外に出す練習をする半年間のワークプログラムです。どんなストーリーが始まるでしょう?5回でひとつのストーリーが完結します。終わる頃に新しく出会うあなたはどんなあなたでしょう?□ ワークショップ日程と内容 ~ すべて時間は2時~4時第一回 7/20(木)はじまり ― 実際にこの半年間なにをするのか そこでなにを起こしたいかのお話です。第二回 8/2(水)アートワークセッション 第三回 9/9(土)アートワークセッション第四回 10/7(土)自分と出会うホロスコープ第五回 11/5(日)アートワークセッション参加費 1000円/回講師から一言* みなさん一人一人が特別な存在です。広い世界の中で個性を生かし、より良く生きて行くためには自分を前進する力が必要です。アートを通し、自分の中に大きな力が内在することを知る体験をしていきましょう。(佐々木)* この世に生まれた瞬間の天空図のことをホロスコープといいます。自分のホロスコープを書きながら自分が持っている豊かな個性と出会って行きます。(八田)□講師 * 佐々木美須加 英国ITECアロマテラピスト。8年前から世田谷を中心にシュタイナー理論に基づいた色彩体験ワークショップを実践。2003年スコットランドにてアートセラピーのレクチャーに参加。* 八田直美 アロマセラピスト。西洋占星術研究家。ジャパン、エコール、デ、アロマセラピー校卒業。クレア、マクスウェル、アロマトリートメントコース修了。* 橋本いづみ フリースペース寺子屋代表。小学生から地域子供会に参加し、多くの子どもたちとアウトフィールドのワークショップを展開。フリースペース寺子屋では23年間様々なタイプの子どもたちとかかわっている。主催 フリースペース寺子屋 申し込み、問い合わせ 03-3704-5185 unltd@aurora.dti.ne.jp
2006年06月20日
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今年も田舎から梅が送られてきた。ご近所や知り合いの方に配って今日は梅漬け。おいしい梅干しめざしてやりまーす
2006年06月19日
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保育園のプール開きがもうすぐなので水着を買いにスーパーへ。「ピンクのかわいいのがいい!キティちゃんのがいい!」と大声を張り上げて売り場に急ぐ娘。着いてすぐだいたいどのくらいのものかと値札をチェックすると知らなかったー。子供用でも水着は高いのねー初めて知ったー。思えば今まで水着はお古と決まっていていろんな方からいただいていたのだ。男の子のは生地が少ないから少し安めだったしこの辺で手をうってほしいという思いで「これなんかすごくいいよね!」とすすめると「うん!」とうれしそうに抱きかかえてくれたので一安心。子供物も高いのねー。水着って。
2006年06月18日
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ドキュメンタリー映画「ありがとう」を見た。いつも一緒にいく寺子屋の女の子とパパさんと一緒に。「ありがとう」は伊勢真一監督の「奈緒ちゃん」「ぴぐれっと」につづく3部作目で、監督の実の姉の娘さんであるてんかんと知的障害をあわせもつ奈緒ちゃんを中心にした家族の日常の暮らしを淡々と見つめた作品だ。最初の「奈緒ちゃん」から24年近く立っている。奈緒ちゃんは8歳の少女から32歳の女性に成長した。今回は奈緒ちゃんがグループホームに入る事が決まってその旅立ちへの家族のさまざまな思いが満ちていた作品だった。私の親友飯田光代は区立経堂小学校で「奈緒ちゃん」の上映会を企画、実施した。今から10年程前だ。それをきかっけに彼女は「優れたドキュメンタリーを観る会」を立ち上げた。彼女も私も重度知的障害の子どもがいた。障害児の家庭だけに歴史があるわけではないが「ありがとう」の奈緒ちゃんの家を見ているとどの場面も自分の娘や他の兄弟たち、そして家族とのさまざまなことが交錯してよみがえって来た。飯田は北沢タウンホールで舞台挨拶をしていたが最後のあいさつでは声をつまらせていた。歴史には本当にいろんな思いがつまっている。そして私たちの娘や息子ももうすぐ18歳を迎える。明らかに大人への扉の手前の段階だ。奈緒ちゃんのお母さんのナレーション「今までよくやって来たと思うわ、本当に。」の声がひびく。
2006年06月17日
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面接週間なので毎日何人かの方とお目にかかります。今試験前なので勉強方法のことなどがお話の中心になります。親は「勉強しなさい。」が口癖ですが子供は「やろうと思っているときにその言葉だけはいわれたくない。」とよく言います。その子にもよりますが漠然と「勉強しなさい。」よりも勉強のスタイルが決まらない子にとっては具体的に示唆してあげるほうがわかりやすいと思います。ですからお母さんによってはワークのコピーをコンビニで何枚もとってあげて「これを全部やるといいよ。」とお膳立てしている方もいます。そのほうが勉強方法がわかっていい場合もあります。主体性が育たないのでは?という懸念もあるかもしれませんが基本的な勉強の姿勢が育つことが先決です。いろんなご心配をもっている親御さん。少しでもいろんなお子さんの例をお話することで「うちの子も大丈夫なんだなあ。」とほっとしていただきたい。そこからいい方法がみえてくることもあります。
2006年06月15日
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恩師が最近送ってくださったCDなのですがウエルドニッヒ、ホフマン病という日本語では進行性脊髄生筋萎縮症という病気で筋肉を動かすように指令する神経がどんどん欠落していく病気だそうです。児玉さんは現在25歳で、東京大学医学部付属病院に入院されていて現在も呼吸器をつけており、唯一動かすことのできる目に筋肉を使って、目をくるっとまわすと「イエス」という気の遠くなるような作業を通して作曲してらっしゃいます。今までに3枚のCDを出していてその一枚をいただいたのですがなんとも大きなものに包まれるような力を感じます。疲れたときや、ぼーっとしたいときによく聞いています。大江光さんのCDもそうですがあるようでない音楽。そのようにしか表現できませんがこの世に本当にすごい人がいるのだなあとつくづく感じます
2006年06月14日
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仕事の合間のランチタイム♪これはかなりの楽しみお気に入りの店が何軒か近所にあるのでそこを順繰りに回っている。やっぱり店の雰囲気って大切最近はランチタイムが保育室になっているところもあるので大人だけで行くときはちょっとそこからは離れてすわって大人の静寂でごはんをいただく。お庭のきれいなお店やインテリアのよいお店はやっぱり落ち着くし、心の静寂って感じで一日の途中にいい時間を与えてくれる今日はちなみにたぶん昔お屋敷だったろうお庭をそのまま残した中華のお店でした。「この味は家ではでないよねー。」と感激していただくお昼に舌鼓
2006年06月13日
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今日からはじまりますね♪うちにも数名サッカー大好きがおりますので今日は昼間からスタンバってます「ついにだー。」とか『アドレナリン出てきたぞー」とか10時に仕事が終わるので速攻帰ってくるそうです♪お祭りっていいですね
2006年06月12日
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昨日の夜OGのYちゃんが引っ越しするから荷物を整理してたらうちの長女ちゃんにちょうど良さそうな洋服があったからともってきてくれた。うちの長女ちゃんはどうしてもおなか周りの出ている関係でTシャツにジャージになってしまう。Yちゃんが『Y子にも流行の服を着せてあげたいと思って。」といって持ってきてくれたのだが、やはり肩幅等に問題ありそう。。。ひとつ着られそうなのがあり、試してみたらグーほかにも「これはEちゃんあたり。これはMちゃんあたりに。」とかわいい服をもってきてくれたので月曜日は寺子屋フリマになりそう
2006年06月10日
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6月9日は「調和の日」というのをどこかできいたことがあります。さて、今日は朝から次男君が耳がいたいと言い出して耳鼻科に急いで連れて行くと「耳下腺炎です。ばっちり。」と言われて、「はあ?もう保育園のときやりましたけどお。」「たまに免疫が切れる頃やる子もいるんですよ。」でびっくりのスタートでした。今日は次男君のクラスのクラス親睦会で今年は学級代表引き受けていたので大急ぎで病院後学校へ。着くと、「他のクラスは親睦会おおいにもりさがったんだってー。」というではありませんか。机の並べ方を考えようと工夫して近すぎず、遠すぎずの配置に。30数名のクラスのうち17名ほど集まって始まった親睦会。なんのことはない、みなさんよくしゃべってくださってあまり盛り上がれないPTA活動をもっと楽しい集まりにするには?などのアイディア意見も出てうんうん、みんな思ってる事は同じ。「我が子の学校を楽しくしたいのよね。」という雰囲気で終始なごやかに終われました。高学年なので体育の着替えのときに教室の間にカーテンが引かれるのらしいのですが先生が「どうもしまってるものはあけたいらしく見たがる男の子がいるんですよね。」と話していたのが笑えましたけど
2006年06月09日
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今月のオークサロンでした。二月ぶりにゆっくり話す機会でしたがみなさんそれぞれいろんなことがあってもう時間が足りないほどでした。生きてるって話題がつきませんね。お一人の方はついに50代前半でおばあちゃんになることに!あー人生はあっという間です。また家にずっといるお子さんに変化が訪れた方も。そして、お一人の方はずっと気功をされているのですが仲間のお一人が意識不明になってしまったのでお仲間でローテーションを組んで病院に行って手をさすったり、もんであげたりしているうちにだんだん反応が出て来たり。そういうミラクルのお話を伺っていると本当にみんさんすてきな人生だなあと改めて思います。今日もいいひとときでした。来月は佐々木美須加さんを呼んで心と身体のワークをします。7月5日(水)にあります。お待ちしています♪
2006年06月08日
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寺子屋の恒例の面接週間が始まりました。面接って自分が学校に呼ばれたりするとけっこう緊張しますよね。あれを話そうかな?とか自分の知らない子どもの話をきくのかな?とか。あれこれ考えを巡らせてその場にのぞむものですね。きっと寺子屋にいらっしゃるお母さんたちもそんなお気持ちでいらっしゃるのだと思います。何回かお会いしていたり、もう長年のおつきあいの方はもうツーカー状態ではなせますが。限られた時間の中で話すのでできるだけこちらの知っているその子のよいところをお伝えする事を心がけています。そして一番困っている事をお話していただくようにもしています。そんなこんなでもとにかく顔を見て一緒にその子のことを話す時間てやっぱりとても大切だって毎回思う面接週間です。
2006年06月07日
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最近寺子屋に来てくださる方達の中に自分の住んでいる地域でまたは自宅などを使って自分のやりたいことを外に向けてどんどん発信している方達が増えていることにとてもうれしさを感じます。楽天のケコちゃんも長野の自宅で「一休み庵」をしているしオークサロンの一人のかたは最近自分の地域で子育てサロンを始められましたし先日きてくださった方も今のお仕事をとりあえず早めに区切りをつけて本当に自分のやりたかった子どもに関することを自宅をリフォームして始めたいと着々と計画してらっしゃいます。楽天のブログでお知り合いになった何人かの方もすでに始められている方もいれば「なにかしら子どもの居場所のようなものを作りたい」ということで寺子屋を見学にいらっしゃったり。本当にそういう時代になったんだなあとおもいますしどんどんあちこちに個性をもった地域に根ざす居場所がふえて行けばいいなあと思います。人がほっとできる場所。元気になれる場所はこれからもますます必要とされるでしょう。みんなで大きな輪を作っていきたいですね!
2006年06月06日
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息子が大変お世話になった先生が寺子屋を訪れてくださいました。さわやかにまっすぐに元気にそんな表現がぴったりで私が離婚のことで精一杯のときにしっかり息子を支えてくださいました。この前寺子屋の卒業生に「先生あの頃は本当に料理するのも大変そうでしたよね。」と言われて本当に悩み事があるときって台所に立っても気がはいらなかったよなあ。と思い返しました。そんな時期をそういうすばらしい先生に出会えて私のできないことをきっと息子にしてくださっていたのだなあと改めて思うと、感謝だけでした。女性が生きて行くとき、いろんな時期があると思います。結婚して、子どもを産んで、子育てして、仕事をして、そしてある日「自分て何?」と問わずにはいられなくなるときもある。自分が一人の女であることを思い出したり。そんなとき、子育てがつらくなったり、すべてがいやになったり。そんないろんな山を超えて、日々がすぎていく。だけどきっとそんなとき誰かがそっと手を差し伸べてくれる。小さな光が遠くに見える。そんな時期が私にあったことを今日は先生との再会でじんわり思い出しました。
2006年06月05日
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豆ままさんちにまたわんちゃんがやってきた。長年家族の一員だった豆君が亡くなってから本当におつらそうな日々が続いていたけれどついにニューフェースが豆ままさんちにやってきた。同じぱぐくん仲間で愛らしいおめめで娘たちは魅了されていた。何よりご主人がうれしそうで。新しい家族よかったですね。
2006年06月04日
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昨夜は卒業生たちと深夜まで話し込んだ。進路に悩む子、家の事を抱えている子、失恋した子、みんなどんどん大きくなっていくから人生の複雑さの中に自分のことだけでなく家族の中での自分の位置や親へのいつくしみの中で身動きできないつらさや、子どもとしての親への思いそして自分らしく生きていきたいことへの思いとともに一生懸命生きている姿はいつも心打たれる。大きくなっていくとともに自分の状況を客観的にとらえて言葉にあらわして、自分の気持ちを過去にさかのぼっていきながら伝えようとする事自体がとても大切なことなのだと改めて思った。そしてそういう話を後輩たちが聞いていく事がまた次へつながっていく。そんな道の上に一緒にいられることが何よりうれしい。そして自分自身のこともごまかさずに観る作業の手伝いをしてもらっている。
2006年06月04日
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娘の脳波検査がありました。先月からもう2回受けているのですがなんせ娘も私も医者にはいい思いでがないのでいくらねせようと薬を飲ませられても娘も寝たくないのです。この日は車から降りる時点ですごく抵抗していたのであー今日もだめだろうな。と思っていました。完全に寝た状態での波形がほしいという先生も何度も検査続きなので遠慮がちではあります。おしりに注射されたり、すごくいやがって頭に電線をつけられる娘を見るとどうしても小さいときに何度も肺炎で入院したときにその頃は血管が細くて採血するときに.30分以上かけて血管をさがしていたころのことが思い出されるのです。もう検査の終わる頃は私も娘もへろへろでした。娘もやはりあの頃の事がよみがえるんだなあって。寺子屋にたどりつくころ涙がとまらなくなっていました。教室にいたEちゃんに「このことだけは慣れなくていつも泣いちゃうんだよね。。」と言うと「そんなことに慣れなくていいですよ。」と言ってくれました。その言葉にまたほろっときてしまって。思いって、すぎた頃にまた思い出されてそうやって自分の気持を確認して。ゆっくりでいいよなんて自分に言い聞かせたり。いやなものはいやなものなんですね。
2006年06月03日
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父は今自宅から徒歩4分の病院に入院中です。3月に転院したのでもうかれこれ3ヶ月になります。同じ病院には3ヶ月以上はいられないということだったので前の病院同様今回もまた転院先をそろそろ探さなければならないかな?と思っていたところでした。でも父は最期までここの病院で見ていただける事に決まりました。父のように意識レベルが低い場合、保険の枠にあてはまらないそうなのです。4月に保険法が改正されて現場はかなり混乱していてますます老人医療は先細りの内容なのだそうですがうちの父のようにまったく外からの呼びかけに反応がなく、家族がみれるような状態でないというような条件が充たされると、今回のような措置になるようです。父はずっと家のそばにいられることになってきっとほっとしていると思います。婦長さんにも言われたのですが「お父さんのゴールに向けて心構えをもちながらやっていきましょう。」と。家族もそんな気持ちでいっぱいです。
2006年06月01日
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