2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全20件 (20件中 1-20件目)
1
入院している父の手に昨年の終わり頃からぽつぽつと赤い発疹ができてそれからだんだんぱんぱんにはれてきてへんだなー。と思ってある日病院にいくと婦長さんが飛んできて「お父さん、ノルウェー介せんになっちゃったから家族の人もしばらく来ないほうがいいわよ。」とのこと。なんでもそのノルウェー介せんとはダニが皮膚の中にトンネルを造って進んで行く皮膚炎で寝たきりの老人がかかりやすいそうだ。あー父がもしかゆみを感じているなら本当にかわいそう。。。と思いつつ、二週間がたち今日「もうほとんどよくなりました。」という皮膚科のお医者さまのお言葉にほっとした。父の手もすっきりなおっていていつも通り目もぱっちりあけていてげんきそうだった。とりあえず一安心。
2007年01月30日
コメント(4)
NHKスペシャルで進みゆくインドの市場社会について見ました。どんどん市場が拡大されていて11億の人口を持つインドが最後の世界での最大市場ということで全世界の企業が注目しているそうです。その波はスラムに住む貧困層にも押し寄せていて今まで階級社会からの階段は非常に険しかったけれどたやすく富を得られる道が開かれるようになり日本の戦後復興の過渡期のような状態のようです。最後のシーンで富裕層の夫婦が「いやなことを忘れるためにぱーっとお金を使ってすっきりする。」という台詞が象徴的でした。一方で物質主義に警笛を鳴らし思想者ガンジーが「今は何を言っても無駄だろうが物欲がいきつくところにいけば私の言葉がわかるだろう。」という教えを説く映画が作られたり今世界の縮図のようなインド。「日本もお金だけを追うようになって心が失われた。」と言われている私たちには何か目の放せない存在なのかもしれません。
2007年01月29日
コメント(8)
昼間は良く会っていますがオークサロンの方々と夜の飲み会は初めて。それだけ子どもたちや親の介護も一段落という状況が今はみなさんあるかもしれません。昼間会っても饒舌な方たちがまさにお酒が入れば「個室でよかったー。」と幹事の私は思ったのでした。女はいくつになってもおしゃべり。口を動かしながらきっとあの世にもいくのでしょう。今年もみなさん笑って、話して、泣いて忙しく元気にまいりましょう。
2007年01月27日
コメント(2)
長女の養護学校の文化祭だった。学生生活最後の文化祭。今年の出し物は山椒大夫だった。小学校一年生以来の付き合いの子もたくさんいる。また、障害があるとわかって不安だらけのときに通っていたリズム教室で一緒だった子もいる。その子たちの小さい頃の様子お母さんたちの苦労がよみがえって泣きじゃくりながら見た。隣でみていた親友が「あんたみたいに喜怒哀楽のある観客が前列で見てると劇やってる方もいいよね。」と言われた。本当によくここまで大きくなってくれた。ひとりひとりとってもいい表情だった。親も子も。
2007年01月27日
コメント(6)
やってきました。毎年恒例かつの日です。試験の前の日に受験生はあげたてのかつ!を食べます。とんかつです。近所においしいお肉屋さんがあって毎年ご利益あげていただいています。今日も「ついに私の番!」と小学生の時から見ていた受験生がうれしそうです。明日は都立の推薦入試。健闘祈ります。
2007年01月26日
コメント(2)
卒業生の就職内定を祝って、まあなんでも口実をみつけてあつまるのが寺子屋だけど。 みんなで昼やすみにうどんを食べた。 もうかれこれ10年の付き合いになる付き合いもあり、お互いの人生のいろんな局面をみてきたわけで、 私がいつもあんたのはなしをみんなで聞いたよね。 というと、私もいづみ先生の話相当聞きました。といわれ、そりゃあそうだよね。とうなづいた。 年齢によって悩みもうつりかわり、 後輩の子たちは先輩から あと二、三年だな とか言われていた。 あうたびに成長をみせてもらって 楽しいつどい。
2007年01月25日
コメント(2)
友人の阿部孝子さんがご自宅にすてきなアロマテラピーサロン’nerori'を開きました。早く行ってみたかったのですが今日ついにおじゃまできました。ヨーロピアン調の落ち着いた雰囲気の色とポップな小物を並べてとても明るい軽やかな空間。そこで阿部さんが外側と内側から女性の美しさを引き出すためのカウンセリングをしてくれます。阿部さんはAEAJアロマインストラクターであると同時に分子栄養学ヘルスコーディネーターでもあるのです。分子栄養学というのは、かなりくわしい血液の検査に基づいてからだの状態を分析して、それに合わせたサプリメントを処方してもらえます。最近ではアスリートの選手たちもかなり取り入れています。外から中から美しさを探求したいのは女性ならではの願いですよね。というわけで、今日は阿部さんのサロンの紹介です。メニューはボディートリートメントやフェイシャルなどあります。ボディ45分?4000から、フェイシャル45分?4000からです。お問い合わせはEメール taka0627@zas.att.ne.jp 電話 090-9233-6649 fax 03-5317-8220 住所 東京都世田谷区船橋5-18-4
2007年01月24日
コメント(4)
うちの次男くんはネズミ年生まれ。そのせいなのか彼の行動はネズミくんのようなところがある。たとえばお菓子。戸棚のお菓子や教室の隅っこにあるお菓子の場所になんとなくごそごそよっては人がいないときに消えて行っている。それもたくさんではなくちびっとずつ。そんな彼ももうすぐ11歳。
2007年01月18日
コメント(2)
毎年この時期に百人一首大会をやってます。今年は気の小さい男の子たちのために「男子だけがいい」との声にこたえて男子チームと女子チームの日にわけました。でも中学生のお姉ちゃんたちがなぜか最初読み手だったはずなのにやっぱりとりたくなってがぜんやる気満々で小学生の男の子たちはたじたじになっていました。古典にふれたあとは、ストーブで焼いた磯部まきを食べて、あーおいしかった♪
2007年01月16日
コメント(2)
ニューヨークに冬休みに行って来た生徒さんの話から小学生の子たちに『ニューヨークってどこの国だっけ?』と聞いてみると「アメリカー!」ほっとした。とんでもない答えがかえってくることもあるから。そしたらひとりの5年生の子が「あの『オベカー』っていうの欧はヨーロッパで米はアメリカなんだって。」と話してくれたのでそうそうと次いでに漢字の勉強もしておいた。中学生の社会の時間にもアマゾンはどこ?という問いにアフリカと答えがかえってきたりするのでことあるごとに知ってるだろうとおもうことも聞くようにしている。冬休みに慣用句の勉強中「□からでたさび」の□に当てはまる言葉に「くち」という答えも出てきた。みんなで大笑い。知るってたのしいからね。♪
2007年01月16日
コメント(2)
たらの胃袋をキムチ漬けにしたものがチャンジャです。うちのヒット商品で子どもたちも「もうちょっと」といってちょっとずつつまんでます。お酒にもごはんにもあうんです。小さい頃私も珍味大好きでした。だからやっぱりお酒好きになりました
2007年01月14日
コメント(2)
先日教育テレビをなにげなく見ていると吉武輝子さん、樋口恵子さん、俵萌子さんのそうそうたる70代の方たちがご自身の年表を示しながらいかに大病を乗り越え、伴侶との別れや、ご自身の鬱症状と向き合って、なおもふりかかるさまざまなできごとに老いていく身体とともにどう向き合っているかを競うように話されていた。70年も生きていく間には病気あり、別れあり、人生の最大なるピンチはいくらでも訪れるということを元気よく語られていて一緒に見ていた母も「はー。」とか「へー。」とかしきりに感心していた。気分転換のしかた、前向きになれるじぶんなりの方法をいくつか知っておく事がポイントだよね。従って毎日毎日が大切という結論になりおおいに元気づけられた。
2007年01月13日
コメント(2)
今日はちょっと元気をなくしてる子を主役にしてランチを囲んだ。今日はあなたが主役だからねとちょっと好きなものをそろえたりして。なんかみんなでその子を囲んで大切な気持を注ぎながら食事をするってすごくいい時間だった。ほろりと涙が流れたりみんなで心をかけあって限定主役もけっこういい
2007年01月12日
コメント(4)
お供えのおもちをおろしてきて母が小豆をにてくれました。次男君がおもしろがっておそなえのおもちを切りました。子どもはこういうの好きですね。おいしいおしるこができあがりました。
2007年01月11日
コメント(4)
子どもとのこんくらべ。大変気を長く強くもたなければならない。今の子どもたちは親がいくら「うちにはお金はないから。」といってもそれでもひもじい思いにならないことは知っている。洋服も困らない事も知っている。だから大きくなっても働かないで家にいられることも知っている。学校に遅刻しそうになるまでぎりぎりでねていたりよふかししたり親との約束を守らなくてもご飯は食べれて、最低限屋根のある家で眠れる。そういうしつけをする場面で親が心を鬼にしなければならないこともある。でも忍耐強くしなければならない作業だ。今日相談に見えた方ともそんなお話をした。以前別のおうちで最終的にお母さんがその子のご飯を作らない事があった。本当にしつけをするのは大変だ。身体をはってするしつけは親も真剣勝負。口先だけでは子どもにすぐわかってしまう。気長な根比べをするほかない。
2007年01月11日
コメント(2)
朝、私がぼーっとしているとパパさんが「冬期講習でがんばったからマッサージ行ってくれば?」と言ってくれたので行く事に。近くの信号で娘が小学校のときにお世話になった介添えさんにばったり。10年ぶりでしょうか。そしてマッサージのあとまたぼーっと歩いていると親友にばったり。むこうもわたしに連絡しようとしてたそうで。いいタイミングの一日でした。マッサージの担当の人もすごい気を手からばんばん出してくれておかげでゆっくり夜も眠れました。あーいい一日だった。パパさんは「誰のおかげ?」と聞いていました。言葉は大事です。
2007年01月11日
コメント(4)
成人式を迎えた卒業生が振り袖をみせにきてくれました。勉強していた中学生たちもわーっと歓声。きれいでした。私は20数年前の自分の成人式は断固振り袖着ない派、式にも行かない派だったから今まであまり関心なかったけどやっぱり着飾って、華やかでいいものです。みなさん、成人おめでとう。
2007年01月09日
コメント(10)
寺子屋が始まりました。お正月に今年は去年よりさらにはっきり、すっきりしたいという思いにかられました。昨年よりもっといろいろなことがはっきりするだろうといわれる2007年。そのせいでしょうか?私の中にもくっきりという声がとても聞こえてくるのです。そんな声とともに、みなさんとやっていきたいと思っています。
2007年01月05日
コメント(2)
かなりのんびりとお正月を過ごしました。今日から少しずつ身体を動かし始めました。屋上の植木の冬越しのために部屋にいれる植物を入れたり教室のペンキの後片付け等。明日からきもちよく勉強できるようにすっきりとおそうじです。2007年の寺子屋。すっきり、はっきりやっていきましょう。
2007年01月04日
コメント(0)
あけましておめでとうございます。穏やかな元旦の朝を迎えることができました。どうぞ今年もよろしくお願いします。
2007年01月01日
コメント(4)
全20件 (20件中 1-20件目)
1


![]()