全2件 (2件中 1-2件目)
1
すっごい、よかった!前半は...。てか、ほぼBLなんすけど。キャストも違和感なく、内容も薄っぺらなものでなく、想像以上によかった。と言うのが、正直な感想。ただ、内容をぎゅっと凝縮した為か、最後が尻つぼみで、ええっ、て感じで終わってしまい残念。せめて、前後編に分けて、じっくりやって欲しかった。終わりが拍子抜けって、一番イカン、パターンよ。折角の盛り上がりが全部、消えたなってもんで、そこだけが異様に残念。音楽も歌も良かったのに。エンディングに使われた嵐の歌が、存外、合っててさぁ。DVD出たら買おうかとまで、思った映画は、久しぶりなもんで、あの終わり方さえ、なんとかなってればなってのが、本当に残念でねぇ...。せめて「続く」で、終わってくれた方が、余程スッキリするんですけどねぇ。もう1度見たい映画です。着物も楽しいからさ。
2010年11月10日
ある日、職場に行くと、十二神将がズラリと並んでいた。う~む、こんな所にこの場違いな像は...。しかも「十二神将」とは、コレ如何に。オイラ、十二神将なんて、じっくり見た事無いもんで、昼休みに、よっく見ようと像の前へ。パッと見、今どきのモデラーさんが作った、軽い素材のレプリカ的なもんに思えたけんど、よくよく見ると、ちゃんと鋳造してあった。小っさい(50cmくらい)クセに、すごく重たい。触るなって書いてあるの後で気づいたし...。これってさぁ、実はとっても高いよねぇ、うん、鋳造してあるもん。魂込めて彩色までするとなると、結構な労力と精神力だと思うんですけど。しげしげと見ちゃいます。う~ん、1体欲しいなぁ...。いや、12将揃ってないと意味ないんだけどさ、どれかひとつくれるって言われたら、やっぱ自分の護り将を貰うよね。くれるワケないけど...ボーナスがクソなんだから、この像つけろよ、とか思ったりして、おうちの周りに十二神将配置したら、カッコいいよねぇ、なんて妄想爆発。(オイラは妄想族)仏教とは縁遠い、同僚が、一体、何なんだアレは?と聞くので、とりあえず、自分の干支の像の前に、100円置いて、介護福祉士の試験に受かりますようにって、お願いして来い。と言っておく。干支の神様なのか?いや、そういうんじゃない。じゃあ、何だ?いや、何だと聞かれても、薬師如来を護る眷属で、眷属って?親戚みたいなモンだ。←乱暴な説明この手の像が大好きな2名(オイラ含む)を除き、全くワケわからん、金持ちの道楽と言い切る同僚たちを尻目に、ええモン来たと喜ぶ、極少数。毎日の激務に、ストレス溜まりまくり、イライラ募りまくりの中、これから暫く、この像を眺めて心を落ち着かせよう、毎日、見に行っちゃうもんね~。(毎日、見に行くのは2名だけ)調べてみると、将に対する干支の配置は、その寺で違ってたりするので、取り敢えず??羅大将の前に100円置いて、「オイラの腕を治してください」と...そんな事したら、その100円で、誰かがジュースを買うに決まってる。そのくらい仏教とは縁遠くなった現代人なのだなぁと、つくづく思うオイラである。
2010年11月09日
全2件 (2件中 1-2件目)
1


