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確か最初に聞いたのはフォーク・クルセダーズのライブレコードじゃなかっただろうか。ん~、加藤クンの声だったように思うのだが、今となっては定かではない。ノイジーな雰囲気の中で語りかけるようなボソッとした声が聞こえていた。♪…時計を止めて、二人の為に…♪オリジナルはジャックスの曲だというのだが、幻のバンドの歌については聞いたのか聞いてないのか、はっきりとした記憶が無い。なぜか「時計」というラテン?シャンソン?の曲とイメージが重なっている。確かグラシエラ・スサーナのLPレコードで歌詞を覚えたのだと思うけど、それまでにも歌は耳にしていたように思う。♪…私たちの為に、時計を止めて…♪詩も曲も、私の中ではニア・イコールとして整理されている。いまでも時々「時計を止めて」とつぶやく時があるが、残念ながら「ふたりの愛の時間」ではなく、ストレスで押し固められた心を溶かす為の時間が欲しいからなのが情けない。時計を止めて・・・自分を取り戻す時間には、そっと唄ってみようかな。
2005.01.31
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歌詞を見ないで最後まで唄えたら…。18番の歌を選んでるはずなのに、カラオケ画面に背を向けた途端に「あれっ」と緊張と不安で顔がマジになり、「えっ、うそっ」と頭の中が真っ白になって、詩が出て来ない。とある日にとあるスナックで誰かが言い出して始めた遊びにみんながパニック。「え~っ」とみんなが自分の得意な歌を探し始めて、それでも次々にリタイア。いかに日頃テレビ画面のテロップに頼っていたかを思い知らされて、冷たい笑いに妙にあせってしまう。ここで選んだのがこの歌「別涙(わかれ)」。若き日の失恋のその思いと共に散々唄ってきて、歌詞と気持ちが既に完全にシンクロしているはずの歌。ふとひとり小さくつぶやくように口ずさんできた歌。いまでも歌と共に青春のほろ苦い思いが蘇えってくる歌。完璧に唄えるはずだったのに、一瞬の空白で、やはりメロディについていけなかった。これはショック。時の流れと共に、この歌の中に封印してきたはずの思いも、いつしか風化していたのだろうかと。・・・それでも、やはり今でもこの歌は特別の歌。決していい加減には唄えず、いつでも「あの日」を思い出してしまう私だけの歌。
2005.01.30
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ある日クラスのほぼ全員で「サークルゲーム」を見にゆくことになった。どういういきさつでそうなったのか、誰が言い出したのかなど詳しいことはうっすらと霧の中でよく覚えていないのだが、とにかくそういうことになって、次の日曜日に映画館前に集合して「ザ・ストロベリー・ステイトメント」~何故か邦題「サークルゲーム」をナマで見たのでした。なぜ学生紛争の映画が「いちご」なのか、やはり薄暗い映画館でその時間を体感しないとわかりづらいかもしれない。バフィ・セントメリーの「サークルゲーム」が暗闇の中で流れる中、じわっと目頭を熱くしていた青春のほんの一瞬の気持ちが、バンバンの唄うユーミンの詩の中に蘇えってくる。歌詞のストーリーには少し違和感があるのだけれど、圧倒的な挫折を味わいながら体制の一員として生きて行かなければならないという二重の挫折感には自然と共鳴するものがある。あの同じ日に映画を見たクラスメイトたちも今はみんな社会の真中にいて、どちらかというと体制を形づくる側にいるはずだけど、果たしてこの歌をいま聞いて唄って何を感じているだろうか。甘酸っぱく柔らかく鮮やかに赤い「いちご」を思い浮かべながら、今夜はカラオケで自分の世界に入ってみようかな。
2005.01.29
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田舎者にはどうでもいい東京ローカルニュースが全国放送で流れてくる。首都東京のニュースは全国民が知っていて当たり前ということなのだろうか。個人的には東京地方のニュースには興味が無いので全国放送してもらわなくても一向に構わないのだけれども。東京は日本を代表する都市ではなく、特別かつ異常な都市だと思うし、東京の価値観が地方にそのまま通用するとは限らない。異常な都市の異常な出来事を、見世物小屋を覗くように面白半分に眺めていればいいのかもしれないが、いつのまにか洗脳されてしまうことも事実だ。大量の情報が次から次へと送られてくる今の社会では、その情報の一つ一つを選別し取捨選択することが出来なくなっている。現代社会人のストレスの一端はこの情報過多にあるのではないかと思うのだが、人の処理能力を上回る圧倒的な量とスピードで押し寄せてくる様々な情報に対応するため、結果的には情報を評価することを断念し無批判に受け容れてしまっているのではないだろうか。異常な都市の価値観を、地方に広げるのはやめて欲しいもんだと思う。地方の時代といいながら、ミニ東京をたくさん作ればいいという貧しい発想しか出来ないのが、今の中央集権体制だろう。様々な価値観を許容しながら統一することが21世紀には必要だと思うのだが、安易に「一つの価値観に洗脳して管理すればいい」という明治時代の考え方が未だに根強くはびこっているようだ。
2005.01.28
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「J」は「Y」に置き換えて発音するのと、ラテンの明るい太陽のイメージでのびのびと唄うことに気をつけています。スペイン語らしく多少巻き舌で、それらしく情熱的な雰囲気が出るように心がけています。ときにはナタリ~♪のところを彼女の名前にかえて唄ったりして遊んでいます。そんなフリオ・イグレシアスの「黒い瞳のナタリー」ですが、カバー曲の「哀しみの黒い瞳」by郷ひろみもそのままの曲調で唄えます。原曲はロシア民謡の「黒い瞳」で、様々なジャンルの素材として使われているスタンダード曲であり、いろいろなところで聞いたように思います。そういえば、確かベンチャーズにもアレンジ曲があったのを思い出しました。原曲がいいのでどんなアレンジをしてもすてきな曲に仕上がっているような気がします。すべてのアレンジ曲を集めてCDに焼いてみても面白いかもしれません。
2005.01.27
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新潟の地震ですごい金額の寄付金が集まった。スマトラ沖の地震ですごい金額の寄付金が集まった。心臓移植手術をアメリカで受ける人の為に1億円近いお金が集まった。かつて、人の命は地球よりも重いと言った政治家がいた。一部の先進?国ではお金が余ってる。多くの途上?国では食べることに精一杯。一部の国では栄養失調で餓死する子供たちがいる。気持ちいいニュースは目にするけど、暗いニュースは見たくも無い。みんなが見たいニュースは繰り返し流すけど、見たくないニュースは取材もしない。資源のかたより富のかたよりは、誰でも知っているはずだけど、知らない振りをして、豊かさの中で気持ち良くなっている。「世界は一つ」ではないし「人類みな兄弟」でもないし、自由や平等や人権を唱えるのは自分の国の中だけで、国と国の間はパワー次第のエゴイズムに変わりはなく、それを不思議とも思っていない。ひとつの命を救う美談の影でたくさんの命が捨て去られている。浜辺に迷い込んだ鯨の命を救う美談はニュースになるけど、飢え死にする子供たちはニュースにはならない。豊かな人たちのカッコ良くてキレイな話には、なにかウソ臭い偽善者の匂いがする。豊かな世界に生まれ生きている自分も含めて、たぶんみんな偽善者だと思う。動物や植物の命を奪って生きているという罪深き存在であることに目をつぶった時から、人は過ちを犯し続けているのではないだろうか。自分は善であるという人には共感することは出来ない。自分の中にも悪があることを知った上での言動には共鳴できるだろうと思う。人類は決して進歩してはいないと思う。自分のことも知らなければ、自然の中での調和と共存も理解してはいないんだろう。命でさえもお金で買える世の中になってきて、人はますます醜くなっているんじゃないだろうか。豊かさの中にいると外の世界が見えなくなってしまうような気がする。ちょっと立ち止まって広い世界と長い歴史を見直してみることも必要じゃなかろうか。
2005.01.26
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男の原風景?であるチンチンへのノスタルジーを、こんなに美しく唄える歌は素晴らしい。水遊びでちっちゃく縮んだチンチンを眺めて、「あのチンポコよ、どこいった」と・・・日の傾きかけた川原で半泣きしている少年のシーンが・・・妙に懐かしく、ほんのり酸っぱく・・・浮かんできます。NHKの「みんなの歌」風に、きれいにサラッと唄うのが良いかと思いますが、それなりに静かに唄う歌唱力が必要です。面白半分に唄ったのでは歌の良さがにじみ出てこないので、ウケを狙いながらも最後までさりげなく唄うのが正道でしょう。作詞はいろいろな方面で才能を発揮している小林亜星ですが、この1曲だけで「さすが」と思えます。たまには少年の日を思い出して唄ってみましょう。
2005.01.25
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『ラブゼネレーション』by早川義夫という幻の本(?)を、かつて古本屋で見つけて手に入れて読んだことがある。♪~サルビアの花をあなたの部屋の中に投げ入れたくて~♪「あなたの部屋」というのは女性の×××のことだ、と書いてあって、えっ!そうなの?とショックを受けたことを覚えている。作詞は他の女性で作曲が彼となっていて、たぶん聞いていたのは「もとまろ」の唄う歌だったと思う。たまにはカラオケで歌うけれど、いまひとつ詩のピントが合わなくて、それでもなんとなく性の機微に触れたような気がして、妙な雰囲気になる不思議な歌だと思う。「黒の舟歌」の方が観念的で、まだ単純で明るく感じてしまうのは、私だけだろうか。そんな奇妙な雰囲気を漂わせてしまうこの歌は、特筆すべき歌なのかもしれない。*(早川氏の公式サイトもあり、詳細は検索で調べられます。)
2005.01.24
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もういいよもう十分頑張ったんだから力を抜いて楽になればいいよ白黒画面に暗いスポットライトで浮かびあがる夜中の病室でひとり頬こけた顔をじっと見つめていた心電計の ときに乱れるパルス音だけが 命だったできることは みつめること一つの命の消えるときを しっかりと静かな冬の病室には まだ命が息づいている肉体のエネルギーは もう絞り出し尽くしてそれでも命は 瞬きながら 生き続けているパルス音が 喘ぐ緊急音が 鳴り響く見知った看護士たちが 走り寄るひとりが医師を呼びに 走り去る何度繰り返した光景かもう少し様子を見ましょう当直の医師が 何度目かの同じ言葉を繰り返す軽く頭を下げてじっと見つめているだけの自分がいるもういいよ そんなに頑張らなくても心の言葉で語りかけるもう楽になっていいんだよ一つの命の 消えたときじっと顔を見つめていた静かに 語りかけていた
2005.01.23
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ある日思いましたまだやっと自分で飯が食えるようになった頃本当にエライ人って何だろうと肩書が偉い人では・・・ないだろうお金がいっぱい有る人・・・でもないだろう金ピカやブランドの人はイヤラシイだけだしいろんな力を持ってる人は腐ってくるし偉そうなことを言う人は空っぽだしただの裸のヒトになったときに尊敬できる人ってどんな人なんだろうそんな人になりたいなあそれからずいぶん経ったけど「そんな人」に成れたわけではないみたいすこしは変な人と思われてるかもしれないけど「偉い人」はいっぱいいるけど裸になってそれでも偉い人がいるのかな『豊かな日本の貧しい心』マザー・テレサのただの一言がちょっとショックあああの日あの頃思ってたことを忘れてたなあ社会の一員として一人前になった頃社会という秩序しか見えなくなっていたのかなそれでもやはり今でもやっぱり裸でエライひとになりたいなあ
2005.01.22
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♪はるかなはるかな見知らぬ国へ~旅に出る時は 船の旅がいいかつて数年間、瀬戸内海航路十数時間の船底・雑魚寝の旅を繰り返したことがあった。岸壁から離れ、陸から離れ、次第に景色が遠ざかるのをひとり眺めていた。ついさっきまでのひとつが終わり、つぎのひとつに向かって波間に揺れる自分がいる。あるときは愛しい人がいた。あるときは故郷の友がいた。声も届かず表情も見えなくなって行くとき、ひとつが終わりひとつが始まる。またいつか、一人旅に出る時は、船の旅をしてみたい。
2005.01.21
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あいたくてふと 思い出したようにあいたくてここで 待っていたのですぼんやりと考えることもなくひとりあなたを 待っていたのですそれなのに あなたは通り過ぎていってしまったうつむいたまま声もかけられず 私はただ 見つめていたのですあなたの うしろ姿をいつまでも===============「一杯のコーヒー」さめてしまった 一杯のコーヒーやすっぽい色をして忘れられていた 一杯のコーヒーただ ぼんやりながめ飲む気にもなれず疲れた心のように何も語らずここにある忘れられていた 一杯のコーヒーやすっぽい色をしてさめてしまった 一杯のコーヒー===============フリーページの詩集『遺言』より。・・・覗いて見てくれると嬉しいのですが。
2005.01.20
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みんなで大騒ぎして、どっこいしょ!どっこいしょ!仲間内では音頭とれるのはアンタだけとおだてられてマイソング。会場の全員を巻き込んでノリノリで、騒いだ者勝ちの世界。で、汗かいてワイワイするのはいいんだけど、歌い終わった後の一瞬の静寂に思わず苦笑い。盛り上がらない会場に火をつけるには最適の歌でしょう。ただし合いの手に乗ってきてくれない場合は最悪なので、選曲のタイミングは間違えないようにしましょう。「宴会部長」としては欠かせない1曲、なんだけど原曲をまともに聞いたことが無い。金八先生で放送されてた、全国大会がある等の断片的情報しか入ってこない。検索で眺めてみたけどイマイチ、カラオケに登場するまでの成り行きがよくわかっていない。マイ情報を持ってる人、教えてやってくださいな。
2005.01.19
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面倒なことに人の脳はスタンドアローン型で通信機能が弱い。有線や無線LANで人の脳がつながってネット接続されたらどうなるのか、妄想してみると夜が眠れない。SFの世界で種族全体がテレパシー・ネットワークでつながるという設定の話があったので、決して新しい発想ではないけれど今の時代にもう一度考え直してみると面白い。人は個体それぞれに自分の宇宙を持っている。外界の宇宙をそれぞれのプラネタリウムに写し取って眺めている。しかもそのプラネタリウムの模様は人それぞれでみんな違っている。北斗七星も形が違っていたり無かったりする。その微妙に、あるいは大幅に異なる内的宇宙を抱きながら、言葉というこれまた曖昧な通信手段で意思疎通を図ろうとしている。なんとも危なっかしいもんで、誤解や勘違いなんて当たり前で、よくもこれで社会が成り立っているもんだと感心してしまう。PCだったら接続不能で通信不能で会話なんて成立しないだろう。いま情報があふれ変化が非人間的な速さで進んで、内的宇宙はたぶん混乱しているし、個体差も広がっているんじゃなかろうか。価値観が多様化している半面で、管理社会化が進んでいる。ただ社会生活を送るだけでストレスがたまってゆく。自分の内的宇宙を一度見直してみる必要があるんじゃなかろうか。何が大切なのか、わからなくなっている。
2005.01.18
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見つけたら歌ってみましょう。ご存知ビートルズの名曲だから、1回目で60%はついていけるでしょう。周りの誰もが歌わないので私の歌になっています。気になるようだったら上々台風のCDを見つけて聞いてみてください。奴らの良さはアルバムを聞かないとわからないかも知れませんね。そしてカラオケにはほとんど載っていないので歌う機会が無くてストレスがたまるかも。だけど彼らの歌を知ってるというだけでその場で握手して仲間になってしまうかも。オススメの楽しい歌です。
2005.01.17
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かつてサンダーバードなる人形劇があった。あるお金持ちが私設のハイテク装備の救助隊を作って、家族親族一同で運営し、勝手に世界中のトラブルに出動して人命を救助するというドラマであった。そんなお金持ちはいないんだろな、桁違いの寄付をしてマスコミにアピールする人たちはいても。勝手に国境を越えてちょっかい出したらミサイルが飛んでくるんだろね。戦争と災害軍隊と?人殺しと救助ハイテク兵器は何百億円という費用で人間の科学と技術の英知を集めて作られている。救助道具だって同じように開発すれば、もっといろんなハイテク装備ができるんじゃないのかな。仲間を殺しあう道具にベストを尽くし、仲間を救う道具には力を入れないなんて、人間って変な生き物だね。交戦権を認めていない憲法の国の自衛隊なる「軍隊」はどうなんだろうね。災害出動って奴が第2目的で言われてるみたいだけど、ほとんど人海戦術に頼ってるだけじゃないのかな。お金持ちの日本さんは、自衛隊じゃなくて国際救助隊を作って、その資金と技術力で世界中のトラブルから仲間を救って貢献するようになれないのかな。兵隊じゃなくて救助隊員なら国民皆兵(?)制も有りでいいかな。兵器産業も救助装備を作れば死の商人から生の商人に変身できるかな。日本という島全部が国際救助隊の基地になって、日本人家族親族が隊員になって、・・・・・・。面白くないかなあ。その気になりゃできないことも無いと思えるんだけどねえ。
2005.01.16
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今夜はカラオケDE新年会。フォーク世代のオジサン・オバサンのカラオケ仲間から携帯メールで召集通知。6時半に居酒屋に現地集合で、もちろん後は気分次第成り行き次第。さて今夜は何からスタートするかな。誰かの気分で勝手にリクエストがスタートすると、勝手にいい加減にハモッて「参加することに意義がある」で「言った者勝ち」の世界。まずはのど慣らしでマイ話題曲、そう言えばの連想ゲームで展開して、やはり定番お気に入りのリクエスト。定番リクエストの一つは五木ひろしの「山河」かな。しっかりと声を出すにはやはり立ち上がって歌います。自分の世界に入ってミニミニドラマのワンマンショー。何もかも忘れて、さあ「今夜は最高」と行きましょう。
2005.01.15
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ヒトは動物で、生まれて食べて交わって子供を作って育てて死んでゆく。ヒトは生物で、何が特別だと言うのだろう。いま居る社会という巣の中で、何が大事だと言うのだろう。とりあえず食べて生きてゆくこと。生物なんだから生きてゆくのが当たり前。いつからだろう生きてゆくこと以上に目的が必要となったのは。本当にヒトは豊かになったんだろうか。本当はどうでもいいことに振り回されてるんじゃないだろうか。元の元から見直す時代に来てるんじゃないだろうか。
2005.01.14
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普通カーペンターズの曲でサラッと歌われてるけど、ジャズ・バージョンもいいですよ。カラオケによっては載っていないものもあり、曲の構成もいろいろなものがあって、歌いだしてみないと先が読めないというミステリアスな楽しみもあります。ちょっと暗い照明の中でムーディに決まると気持ち良いですが、多少音をはずしてもごまかせるだけのいい加減さが必要かもしれません。どうしてジョージ・ベンソン版に巡り会ったかはもう記憶に無いのですが、ずっとお気に入りの1曲で、たぶん通信カラオケになってからリクエストできるようになったのではないかと思います。時と場所とメンバーを選ぶ曲ですが、とりあえず選曲の時には見つけておいて、隙を見てリクエストするようにしています。
2005.01.13
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関西フォークであまり知られてないのかな。西岡恭蔵氏の作品だけど、薄汚い学生時代の友人の持ち歌で覚えています。安いジーンズに色落ちしたTシャツに無精ひげという超カッコイイ姿を、歌い進むに連れて思い出してしまいます。フォークギター1本で、気持ち良さそうにスィングしながら歌うのが、やはり気持ち良いでしょう。ちょいと今風に歌ってもウケルんじゃないかと思います。こんな感じの歌って少ないから大事にしたいですね。
2005.01.12
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許されるなら 一歩踏み出してあなたを抱きしめて 感じていたい行き場のない手の平に 戸惑いながら押し合う胸の触れ合いに 息が苦しい湿ったぬくもりが 体を包み肌の匂いが立ち上り 息づかいが時を刻むひとことの思いやりに 体を熱くし問いかける目に また抱きしめるただこの時に 私は感じるただあなたを 私は感じるもう少しこのまま 感じていたいじっと抱き締めて 感じていたい
2005.01.11
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カラオケ好きの親父に誉められた唯一の曲。マジメにしか歌えないので最近ではなかなか歌う機会がないけど、歌い続けて行きたいと思う。戦争経験世代とはもうカラオケの場で一緒になることがなくなってきた。映画やテレビでの疑似体験でしかわからないけど、戦争は過去にあったし現在もあちらこちらで続いている。ただ一つの命を歌う時、無数の命の歌が世界中で歌われていることを思う。母が叫び子が叫び、カラオケ1曲の間のドラマに、少しだけ気持ちを込めて、彼方の海の出来事を思う。
2005.01.10
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テレビの中で勝手に決まってる世界っておかしくないですか。正義の味方のキャスターが世論のコントロールですか。結果誘導型アンケートの結果だけグラフですか。結論にあわせたシミュレーションですか。出て来ない暗黙の了解ですか。テクニックで情報がコントロールされているみたい。ちょっと気をつけないとヤバイ気がしてるのは私だけかな。
2005.01.09
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だけども問題は今日の雨いま何が一番問題なんだプログにいっぱい問題があってそれでも今日の私に問題なのはひとつだけ誰が死のうが生きようが私には関係ない世界中にいっぱいニュースがあふれていてだけど私の問題は今ここにいる私のことだけ本当に大事なことをいま大事なことを私にだけ大事なことを大事にしなくちゃ私を大事にして生きていけたらいいのに私の大事なことを大事にして生きていけたらいいのに本当に大事なことはそういうことだよねそんな私がいっぱい居てプログにいっぱい大事なことがあふれてニュースの洪水の中に埋もれてゆくだけども問題は今日の雨傘がない
2005.01.08
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母が脳梗塞で倒れて 寝たきりになってからときどき歌っていたのが 「ロード」です「なんでもないようなことが 幸せだったと思う」そのフレーズだけを叫びたかったみたいですカラオケで仲間と騒ぎながら ふっと病院の母を思い出してやはり リクエストして歌っていましたその間だけは 自分の世界で 叫んでいましたね
2005.01.07
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死ぬまで生きることに 今日もどうどう巡りただ生きることが 許されない世の中って何が豊かだと いうのだろう飢え死にする子供たちから 目をそらし命を食い散らかして グルメを語り電気を垂れ流して 環境を語りカビのごとく 地球に寄生し吐き散らす毒で 生きて行けない星を作りなにが文明で文化で進化で進歩だというのだろうそのことにさえ気づかずに偉そうに 胸を張ってる奴らって人間社会が絶対ではない自分もまた 自然の一部であり破壊された自然もまた 自然の一部であり滅びゆくこともまた 自然の一部でありさて どうやって死ぬまで生きようかな
2005.01.06
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「月の明かり」が04年の秋から年末までのマイ・ラストソングでした。割と好き勝手に歌えるのと、最後に叫べるのと、あまり歌う人がいないのが、お気に入りでした。酒が飲めないくせに週一はスナックで歌合戦。ストレス解消といろいろな人と触れ合うためかな。その時の気分にピッタリくる歌がその日の18番で、一つのフレーズにでも共鳴する言葉がある歌を選んでますね。古いとか新しいとかジャンルだとかに関係なく、今の気持ちにピッタリの歌を思い切り歌うのがカラオケの良さだと思います。05年の最初の18番は「おそうじオバチャン」かな。ただいま練習中です。
2005.01.05
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小室等の歌で、谷川俊太郎の詩に曲をつけたものがあった。生きているということいま生きているということそれはのどがかわくということ木もれ陽がまぶしいということふっと或るメロディを思い出すということくしゃみをするということあなたと手をつなぐということ 生きているということいま生きているということ泣けるということ笑えるということ怒れるということ自由ということ 生きているということいま生きているということ鳥ははばたくということ海はとどろくということかたつむりははうということ人は愛するということあなたの手のぬくみいのちということフォークソングの詩の中でいろいろ考えていた。今の散文詩の歌の中で今の若者たちも考えているのだろうか。世の中の変化の加速と情報量の増加にあわせて、歌の世界も変化しているように思えます。まあ我々の世代も次第にカラオケスナックを占領できるようになり、もっぱらフォークソングの歌合戦をやってる。演歌世代から見るとイマドキの若者たちということになるんでしょうね。
2005.01.04
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あなただけが特別ですか人間様だけが特別ですか生きているということは 死ぬということですよね生まれるということは 老いるということですよねどう生きていきますかどう死んでいきますか死ぬことは 悪いことですか老いることは 悪いことですかどう生きていきましょうあなたがあなたであるためにわたしがわたしであるためにどう死んでいきましょうあなたも生きてます
2005.01.03
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30年前に生きていた時間と空間を越えて 言葉が蘇える30年で変わったのか社会も自分も 本当に変わったのだろうか30年間を生きてきたちょっと 立ち止まってみようかな
2005.01.02
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正月は 冥土の旅の 一里塚めでたくもあり めでたくもなしシャレコウベを杖の先にのせて元旦の町中を歩き回る坊さんを果たして好きになれるかなまあ 一休み
2005.01.01
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