たまにランチを食べに行くイタリア料理のお店のブログに、シェフがお客さんからのクレームに対する反省文を載せていた。
クレームの内容については載っていなかったけれど。いつものこの店の仕事の様子からすると、仕事内容に手抜きや手落ちがあったりしてのクレームではないと思う。
お客さんとの遣り取りにどこか行き違いがあったのか。
それにしてもいつも思うんだけど、その店の仕事、料理、お客さんに対する姿勢が非常に真面目で真摯なんだなと。
その姿勢が伝わるからこちらも何度も足を運びたくなるんだけれど。
(私みたいに料理や酒の美味い不味いが解らない人間には本当の価値は解っていないと思うんだけど。)
同年代の他のレストランのをやっているシェフ達とコラボをしたりして勉強熱心だし。
(若い頃はもっと尖っていてお店の上の人とよく衝突していた、なんてハナシも小耳に挟んだが。)
今の店の規模だったらもう少しお気楽な感じでも良いんじゃないかと思うが。
日本人がやって日本人のお客さんが来る店は、イタリア料理の店でも、やっぱりすべてがきっちりした店がいい店って事になるのかな。
イタリア人のイタリア料理人のイメージって楽しげに鼻歌を歌いながら料理を作っている姿が思い浮かぶ(実際そんな人静岡にもいるし)。
ワインを飲みつつ、なんてのもアリだと思う(私の行きつけの店の日本人のオーナーシェフでそんな人もいる)。
要はその店にお客さんが求めているものと、店側の提供するものが合致していればいいわけだけど。
今年もイタリアへ研修旅行に行くようで、まだまだ修行の途中という意識なのかな。
シェフがイタリアで修行したレストランを検索してみると、みんな☆付きのリストランテのよう。
今の店は終着点ではなく、将来的にはそういった店を目指しているのかな。
目指しているのは オステリア? トラットリア? リストランテ?
あんまり高級な店になってしまうと私の懐では手が出なくなってしまうけど。
Keyword Search
Comments