手と手

手と手

2009.11.23
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http://www.asahi.com/culture/update/1123/OSK200911230022.html

今月初めに出向きました。

九州国立博物館で拝見して折よりも
やはり
御魂入れの儀式を終えた
美術品ではない
仏像として拝顔させていただきました。

見仏のけんぶつより


みなさんののりは
九州国立博物館と変らず(笑)

一緒に出かけた姉と私は
お寺で身を清める為に使う塗香(ずこう)を持っていたので
手や第3の目の辺りに塗って
当然の如く
一礼して入堂
出堂の折は勿論振り向いて一礼しました。
姉は数珠を持っていたから
さらにねえ、
私は失念していたので、


本当にひとひとひとひと
です

掻き分けて前に進みたくても重なった列で真正面ではご尊顔を拝す事は不可能だろうと
思っていました。

しかし、不思議な事もあるものですねえ。

モーセの十戒の映画で海が二つに割れて道が出来るように
人の列が割れ拝すことが出来たのです。
仮金堂でそのようなことがあって、不思議だったねえと姉と話しながら
今度は北円堂へ
これまたおきました。
堂内へは人数制限しているので
拝、此処までと言って区切られて待つのですが、
北円堂の正面の一番前で待つことになりました。
扉が開け放たれているので
額づく姿勢を取れば
御簾の下から菩薩様の尊顔を拝することができるのです。

なんとも幸運な事でしょう。
ありがたいねえと
姉としきりに語り合い
豊な面持ちで
豊な時間を過ごせました。

そんなたびから早くも3週間。
先週は上京
今週末は高知です
移動距離の多い11月。

誕生日を前に色々起きています






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Last updated  2009.11.23 22:13:58


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