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2007/11/10
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カテゴリ: 伝統文化、芸術



 また、それまでの「ランマッド・ランムアイ」を「ムアイタイ」に呼び方を変わるように命じた。

 ラ-マ3世は、同じく少年時代から宮内ムアイタイ専門教師から習ってマスターされた。

 ラ-マ4世は、少年ムアイタイ代表と選ばれ、王宮前広場(サナムルアング)の年次祭りにムアイタイと剣術を公衆前で披露された。この時代は西洋文化が始めてタイへ少しずつ伝わって来たが、ムアイタイは国技としての人気強さが変わらなかった。

 ラ-マ5世はムアイタイとスポーツが大好きで、宮内のムアイタイをマスターされた。ムアイタイ活動をさらに力入れ、各地方のムアイタイチャンピオン選抜をするように命じられた。優秀した選手をバンコク首都へ送り、宮内ムアイタイ軍に入団させ、国王守備軍とする。また、それまでの国の年次祭りの他、宮廷の冠婚葬祭、国賓迎賓会にもムアイタイはスポーツ的な試合いを開催するようになった。

 ムアイタイと合わせてタイ伝統音楽演奏は、この時から始めた。

 1887年、タイの始めて教育局(文部省)を造られたラ-マ5世王は、国技のムアイタイを大事にされる意味で体育師範学校と陸軍士官学校のカリキュラムにムアイタイを盛り込むようにと命じられた。

 ラ-マ5世王時代はムアイタイの最高潮であった。

画像は「ムアイタイ」と言う言葉のタイ語文字でいれるボクサーパンツは、外人に人気となった商品。実際のボクサー用よりも、色と模様はさまざまで観光客のお土産コーナーでよく売れている。





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最終更新日  2007/11/10 11:50:36 PM
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