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2007/11/15
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カテゴリ: バンコクを歩く


 その後、ラマー5世王時代、その辺をガス工場を造るために、現在の位置に移動した。 

 スコータイ時代からアユタヤ時代に続き、バンコク時代もさらに継続した国の殆どの儀式は、バラモン教の儀式を仏教儀式と共にやる。このため、バラモン教は王室に大事され後援される。

 バラモン教のお正月は陽暦の12月にあたる。元旦から10日間は宇宙の創造神様「イスアン神」は人間界(地球)を遊びに来るとの信仰。この期間中をバラモン教教師は、イスアン神を迎える儀式を行われる。

 お迎える式は、この巨大ブランコに乗って空中を高くへ揺れ、「神様」を迎えること。この儀式は王室の大事な儀式の1つとなって、長年継続して、ラマ-7世王に終止された。

 オリジナルのサウチングチャ-は、ラマ-6世王時代に、木材商の「ルイズ社」からチーク材献上によって、廃しされ、新しいブランコがつくられた。それがまた1959年に修理されて高さは21.15メートルになる。

  50年ぶりの今回は、全部新しく造って入れ替わられた。北部のプレー県から巨大チーク丸太を提供し、バンコク都庁は祝う行事を主催することになった。プ-ミポン国王は9月12日の開会式にお出でになられた。祝いは2泊3日間で、全国からの数万人が「サウチングチャ-」へ訪れた。





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最終更新日  2007/11/15 11:28:57 PM
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