タイ万華鏡-2 /  Thai Kaleidoscope-2

タイ万華鏡-2 / Thai Kaleidoscope-2

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

タイ太郎...

タイ太郎...

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

gogoよっしぃ! @ いや、あのう いや、読んでいただくとわかると思うんで…
タイ太郎... @ Re[1]:この種のタクシーは要注意!(01/24) gogoよっしぃ!さん、大変でしたね。本当…
タイ太郎... @ Re:まるで手すりの龍のようですね^^;(01/26) JiM*NYさん! 感覚が物凄い!言われて始め…
JiM*NY @ まるで手すりの龍のようですね^^; 日本の場合、座ってゆっくり読めるように…
gogoよっしぃ! @ Re:この種のタクシーは要注意!(01/24) あいましたよー、メーター倒さないで●Bっ…

フリーページ

2007/11/30
XML
カテゴリ: タイ料理あれこれ


 「ケング」とは、「主材料を調味料(香辛料も含める)と汁になる液体で調味するもの」。そして、大きく種類を分けると、2種類がある。「ケング・チューッド」=唐辛子や香辛料の辛さが全くない汁もの。香辛料を使わない種類。日本で言えば、おすまし汁、スープ。もう1つは「ケング・ペッド」=辛い汁もの(唐辛子や香辛料で)。

 それぞれの「ケング・チューッド」と「ケング・ペッド」はさらに種類が沢山ある。材料や味付けによって違うものに展開していく。

 「ケング・ペッド」には、ケング・ペッド・プリックデング(=辛い赤唐辛子汁もの=「レッドカレー」)、ケンキャウワーン(「グリーンカレー」)、ケングパー、ケングソム、ケング・オム、ケングクアー、ケングルアング、ケングハング・レー、ケンクラティ等々。

 また、このケング・ペッド・プリックデング(レッドカレー)の類いに含めるものがパッペッ、シュシー、パップリッキング、ケングパッ等。同じ原料ですが、汁をつくらないでの炒めるもの。

代表的によく作られ食べられた日常のものは、やっぱりケング・ペッド・プリックデング(レッドカレー)とケンキャウワーン(グリーンカレー)。

 さて、この2種類の大きな違いは、もちろん色と風味だが、細かいところには余り知られていないだそうです。

画像は、赤貝のレッドカレー。貝類はタイカレーにはとっても難しい。味の調整と貝自体の味を出すことや、臭みを押さえる等にはとっても手間かかるということで、あまりどこでも作れない。どんなレストランにもメニューに載らない!







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007/12/01 07:44:35 PM
[タイ料理あれこれ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: