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2008/06/13
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カテゴリ: タイ料理あれこれ

 また、食感は、「固い」に違いない。
 これをソムタムにするとは、ソムタムの味である「辛さ、酸味、甘味と塩梅」を旨く出さなければならない。

 1)(ソムタム・ママと呼ぶ以上)ママを主にしたいソムタムだったら、ママを多く使わなければならない。(画像のように)
 ちゃんとしたソムタム味に馴染ませては、固いままではもっと細かく砕かなければならないし、そうすると、パリパリ食感がなくなるし、ママを入れる意味がなくなる。。。
 画像のような丁度の長さに、ある程度の固まりでもかまわない状態に砕く。次ぎに3~4回でお湯でかけ流しする。これは、付いている塩っぱさ(濃い味)を減らすためと、表面が少し柔らかくなっていて中はまだパリパリを保つ。これは、表面の柔らかい部分がソムタムの味が染み込む部分とする。

 2)「ママ」とパパイヤの割合は2:1(ママ2に対しパパイヤ1)で作ること。

 3)ママをお湯かけなく使う場合、少し細かく砕いてそのままを、割合は2)の反対にする。つまり、パパイヤ2に対してママが1。この場合は、ママが「脇役」としてのもの。2)の場合はママが主役で「ソムタム・ママ」である。ママ入りソムタムとは違うですので、この割合と味のことに考えなければならないわけですね。

4)普通のようにパパイヤ等のソタムを作ったが、汁を多めにする。(2通りのママでも)ママを最後に入れて全体まぜるだけ。ママを、パパイヤ等と一緒にクロック(潰し器)でたたく等はしないこと。





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最終更新日  2008/06/13 09:44:06 PM
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