タイ万華鏡  / Thai Kaleidoscope

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Jan 20, 2007
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カテゴリ: 日常生活習慣



単なる鳥を入れて飼うためのケースではない。このために鳥籠を蒐集しながら鳥を飼う仲間がいる。

特にジャワ-鳩を育てることは昔からタイや東南アジア国々が流行ってた。

鳥はもちろん、籠もこだわりで、作った時代が古ければ古い程がいい。形や材料も重点で価値が決まる。

総べてが手作りなので高度な技術がいるため、現在鳥籠製造者が非常に少ない。全国では数軒しかない。

バンコクはノングチョック区に一軒で、南のヤラ-県、パッタニー県を合わせて数軒。

 たいてい飼い主は、鳥もそうですが、籠をもご自慢したい。このためにいい籠をいくつも持っている処が多い。鳥の数よりも籠の方が多く持つ飼い主は当たり前な世界。。。

伝統的な鳥籠の形が丸い型に決まっている。「サテング」と「コー・イー」という2型がある。肩から丸く膨らんで下に少し凹むのが「サテング」、「コ-.イー」も丸肩だが、膨らむが少なくてかなり直線でしたまでになる。


 フックは鉄か象牙で縁起模様に彫刻する。例えば龍神か鳳凰等。高級品の単価は3千バーツから5万バーツまでもなる。

 バンコクにある鳥籠製作所を見学する事をお勧めします。
 住所:28番地、ム-5、ソンカーサンティスック・ロード、クラトウムライ区、ノングチョック町バンコク
 電話:(662)988ー3530 見学可能時間 午前8時~午後5時まで 年中無休


画像は、鳥を多く飼っている家。籠が普通のものが多いが、左下が高級品の籠、バックの列、緑カバーと手前のとなりは高級品籠。

  以下2と3は、籠の美しさが見られる。↓↓↓





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Last updated  Jan 20, 2007 09:42:23 PM
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