本来のあなたの力

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2008.10.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
その痛みが強いために、実際には今の会社も安定をしていてもそれも分かりにくいし

力でがむしゃらにすごい仕事をなし遂げている方々もおられるんです。

でもそういった方々が来られるのは、「おかしい、お金が稼げたら
安心ができると思ったのに、買えるものの金額の単位は変わったけれど結局
安心ができない」ということで相談になられる方々もおられます。

つまり、先の方の説明と似ているのですが、先の方は
「自分が完全ではない痛み」のために目標を設定していて
この方は「自分が安全ではない痛みを避けたい」ために目標を


でも、本当には、安定をしていないわけではないのかもしれませんし
会社はつぶれないかもしれません。ただこの方はとても怖いんです。
怖いから、いつもいつも安定をしていない感じがして怖いから
年収が何百万になればいいと思うんだけれど
もし仮にそんな仕事が出てきたら、今度は老後の心配とか
結婚をできなくて結局は一人でお金がなくなるんじゃないかとか
だから現実出楽しむよりもいつも常に不安から動くので
違和感がおありなんです。

でも実際には、会社はつぶれていないから、もう少し
お花を飾りたければ家に飾ってもいいわけですし自分の楽しみに
視点を移す必要があります、だって楽しんでも

つまり脳の優先順位は、怖いから逃げたい、ということが
最優先だということです。そして自分がいつもいつも不安なんだけれど
それは現実のものではないことや、不安かラいつも動こうとますます
不安になることも知る必要はあります。

もし、不安がない方だと、この会社は大丈夫だと感じているかもしれません。

それとも社会全体の情勢の不安が怖くて怖くて仕方がなくて
会社もだめだろうと考えているのか、といった区別や
本当にこの会社に見切りをつけるとして、そうだとしたら
もっと安定をしている会社があるのかどうか、ということも
見ていく必要もあります、この方の場合、不安がありますから
客観的に大丈夫だろう、という会社ではなくて「絶対に
大丈夫そうだ」という会社ではないと心がいえないんです。
だからそういった会社を探しすぎているのかもしれませんし
本当はもっと安定をしている会社はたくさんあるのかもしれません。

どの会社も不安定ではあるけれど、それだったら安心を得るために
今よりも良い会社を選び、そして、そこで技術を学ぼうとか
不安定と考えすぎないことがとても大切になります。

安定をしていると自分が信じたら、そこで一生懸命にしていくことで
技術を学べばいいんだけれども、常に「ここは安定をしていない
ここもだめだ、ここも私を安心をさせてくれていない」ということが
物事を選ぶ基準になっているので、そこでできることも見落としがちになります。

つまりどれだけ自分が安定をしていないから怖いと怯えていて幻想を
作り出してしまうかも今後気が付いていく必要があるし
問題が今ないのであればそこで落ち着いたり、より良い状況になるためには
より良い状況をそれで選んでみて、よかったなと安心ができなければ
今の現実を変えていけないことも学ぶ必要はあります。

お給料だって、不安だから上げたいのであって本当に上げたいわけではない
のかもしれないんです。本当に稼ぎたい方というのは稼ぐことしか
考えません、だったら稼ぐ方法はいくらでもあるし、
或いは自分で事業を起こす方もおられます、でもこの方は
本当にお金がほしいのではないんです。自分が感じている不安という痛みから
逃げるために安心をさせてほしいと願っているので
良く分からないんだけれど今よりも凄く給料がほしいのであって
本当はお金なんて必要ないかもしれないんです。

ひょっとしたら安全は「今の給料の範囲でちゃんと一生を送っていけるかな」と
きちんと考えることで安心ができるのかもしれないし
あるいは、「今、家を買いたいからこの給料の範囲でこう
計画をしよう」と自分が安全を作ったり望みを作るためにどう
計画をするかという現実的な問題を考えなければならないのかもしれませんし
そういった、「自分が本当に望んでいる現実を作り出す」ということを
現実的に計画をする必要があります。

痛みを避けたい方々は、痛みがなさそうなところへイメージでいって
努力をします。例えばお金が稼げそうなイメージでそこへ行き
でも自分が望んでいる結果(すごく安心をさせてくれるような
巨額な富を与えてくれる)のではすぐにはないので
がっかりして止めてしまいます。

望みがあってそうしたい方は、例えばお金を稼ぎたいのであれば
いつまでにこういう風にして稼ごう、そのためにはこの年月はこうしてこうしようという
自分の望みに向けての現実的な計画があるか

或いは自分の痛みがない方々は、その時々に痛みを避けようと逃げ出さないで
自分の感情を良く知っています。

例えば、ニュースで不景気をみたら
「ワー今世の中、とても不安定なんだなあ」と思って
そこでちゃんと違和感があれば、それが不安不安定逃げ出そうと思うのではなくて
「じゃあ、老後のたくわえをしよう、そのために月々このくらいたくわえをしよう」
みたいに、何が不安だから何をするかな、と考えます。

不安から逃げ出そうと思って目標を立てる方々は
ここからいきなり、不安が自分にある現実だという捉え方をします
そしてそこから逃げるための何かを探そうとします。

ニュースを見て不安になれば何が不安か分からないんだけれど
次の日に会社で不景気と聞いたとたんにその不安が二乗にされ
また次の日に会社の社長の不安そうな顔を見たとたんにもうだめだ

みたいな一杯の情報をちゃんと自分の不安として捕らえられないままに
「不安だ、会社がだめだ、逃げ出さないと、
ずっと良い状況にならないと」になってしまいます。

もし安定は自分にちゃんとある方だと
会社がだめそうならば、「今会社はだめなんだ不安だなあ」という
不安はあるけれど「じゃあ生活にどういったお金が必要で
どのくらいならば暮らしていけるか、自分にできることは何で
今後伸ばす能力は何で、今後はこういった仕事をしたいけれど
自分が今できることはこれ」といったように現実的に考えられるようになります。

以上書いてきたことは、なぜ私がわかるか、というと
実はセッションを受けてかわったかたがたを見てきたからです、
その経験の集積が私のすべてでもあります。

人はこんな問題を持っている、それをこう改善をすれば
へーこんな行動をするようになるんだ、こういったように
変わっていくんだ、そんなことをたくさんみてきたからです。
つまり気持ちの改善をすれば自然とそうなっていくし
逆に今伝えているのは方法から不安があっても改善をしていこうよ
というメッセージでもあります。

人は皆、まず最初に自分の今までの傾向から考えて
傾向から反応或いは行動をし、同じ現実だけを作っていきます。

この方だと不安に向き合って何が不安で今それを改善できるんだ
ということを知らないままに
「大きなことが不安を改善してくれる、イメージで大きな仕事と
大きなお金が」と思ってしまいます。

実現できる方々は
不安を解消するために何かをするのではないのです。
お金を稼ぎたくて、何かを順番にしていくのです。

お金を稼ぎたい意欲と、そして、仕事を探したい意欲と
痛みを避けたい事とは違う動機ですから。

だから動くときにまず第一に、「あれ、いつもの不安がやってきた
安心ができていないんだな」と知ることと、それは
自分が本当に「これでいいんだよ、間違っても大丈夫、そしたら
新たにこうしよう」とすることが学べていないこと
それは両親から本当は与えてもらいたかった安心感で
それを得ようとしている気づき、本来はその安心感があれば
小さなことから別に不安にならずにできること
それは自分で今後学んでいくこと、安心感を持っている方々は
小さな安心感をまずえる方法を知っていてそのときそのときに
安心をしつつ大きな安心を得て行くこと、などを学んでみてください。

例えば、会社が本当につぶれるのかなあ、と不安から動かない方なら
不安がふとよぎっても一旦自分に戻って
まず考えるでしょうし、つぶれないかもと思うかもしれません。

つぶれたらそのときに動こうと考える方もおられるでしょう、
その前に就職をしたほうがいいと考えるならば、「生活をするために
このくらいの生活費が必要で」とまず考えて第一の安心を就職をして
その金額を得るでしょうし、その金額でやりくりをして安心をします。
その際に落とされたりしてあるいは本当にその金額でたりなければ
「あれ、もっとこういったことを学んだほうがいいんだ」と
気が付けば、こつこつと収入の何パーセントを学費に使うとか考えて
資格や技術を学びます。あるいは自分は大きな仕事をする必要がなければ

(それほどお金に執着がなければ)今の金額でどう安心をするかを
計画的に考えます、例えば今のお金でも好きなことをちゃんと節約をしていったり
家を計画的に購入をしたりです。

でもそれは不安から大きなことをしようとするのではなくて
「今の自分はこういう状況で今はこれができる、ここに就職をして安心。
そして未来のためにこうなりたいな、若干これをしていこう、今はこの
お金でこれをできる」といった
筋道だった方法が分かっているからでもあります。

それと違和感なんですが、不安から動いていると不安が優先になります。
でも日常で何も起きていない場合、自分が好きなことをしていっても
大丈夫だということもしないといつも何か違和感はあります。

凄く安心をしたくてしょうがないと、全部一気に安心を得ようとして
大きな大きなことに言ってしまい、せっかくのその場その場で出来ることを
見落としてしまうことも、今後、学んでいかれてください。
明るく豊かな未来はいつでも手元にあるものです。
そして今もー。ちゃんとあるのです。

スクールもイメージで、お金が得られそう、不安だからそれをしよう
と思われたのだと思います、でも、そうではなくて
「自分は本当にしてみたいな、一時的には苦労もあるだろうけれど
こういうことができる」ということがないとやはりそれは
実現がとても難しいものになります。

この不安を止めることが、本来のテーマになります。








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最終更新日  2008.10.05 09:02:02


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