本来のあなたの力

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2012.05.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
よく、自分の中の戦いが終われば、人との葛藤も終わる

それってどういうことなのか、少し例を挙げて説明をしましょう。

ひとりさん
>いつも日記拝見しております。
>今、引き寄せを実践しているんですが、
>もちろん、不思議なのです。
>夜は、ああOOになったらいいなあ・・・と思える
>のですが、朝って、いらないわ。

>だから、引き寄せることができないのか、一年間
>ずっとそのまま。です。
>あの人と、仲良くなれたらいいな。
>と夜は思えるのですが、明後日違うんです。いらない。

>こんなことってあるんでしょうか?
>これが二重のメッセージになるのでしょうか?
>朝、いらないと思うということは本当にいらないものなのかもしれないし。うーん。悩みます。
>朝と夜、イメージングするにはどっちが脳の働きにはいい
>のでしょうか?

少し、回答とは違う方向から行きますね。

それとはまた違う視点から書きます。

通常、皆さんがイメージングをするときには、
「片方を抑え込み」「片側だけを実現しよう」とします。

でもこれが、無理があるのです。

たとえば、会社で、あの人の言うことを聞かないと怒られる

という葛藤があるとしましょう。

人には、このように、二つに分かれた部分があり、
それが葛藤を起こします。

そして、心理学、あるいはスピリチャルな世界で言われてきているのが
感情には二つがあり、一つは過去の終わった事柄をずっと感じている
感情、そして、もう一つは、今感じている感情です。

そして、過去の終わった事柄を感じている感情は嘘をつく、
現実をゆがめる、という考え方です。

さて、ACRでは、そこに重きを置いています。
というのは、皆さんが感じる感情のほとんどが、過去の再現だからです。
つまりパターンで感じる感情です。

上の会社のことで言えば、例えば、幼少期に
言うことを聞きなさいよ、と言われて嫌だけれど従った
という戦いがあれば、それが残っています。
そしてそういう出来事があるたびに、鬱々と言うことを聞くか、
逆らうか、という二つに一つが再現をされます。

その人のあり方によって、それは片側だけがしやすい、という
さらなる癖もあって、ややこしいことになります。

もし人が、過去の感情が癒されていた、としたら
ここがACRのセッションの役割でもありますが、

幼少期に例えば、言うことを聞きなさいよ、ではなくて
話し合って決めて、ああ、なんだ、こうすれば
楽なんだ楽しいんだ、そうか親もそうできるんだ
という感情を見て感じて知って学んでいた、としたら、

今、どちらかに一つ、という感じ取り方はしません。

その、感情の残っている嫌さが大きければ大きいほど
その人は問題ばかりを引き寄せます。たとえば
言うことを聞いていないと怖いと思い過ぎていれば
いやいや言うことを聞いて疲れて鬱になるなど、

あるいは、言うことを聞かされるのが嫌だ、という強い感情があれば、
何とかわかってもらおうとして、視点が、どんなに
私はわかってもらえないかをわかってもらおうとして、
そんな話をしているのではなくて、会社でこういう方針で
行きたいというような単純な話を相手はしているので
相手もイライラして、ますます、逆らっている本人は
なぜわかってもらえないんだと躍起になって相手がますます
イライラする、というような葛藤になったりします。

感情は嘘をつきますから、わかってもらえていないのは
自分を否定されている、というような、幼少期の強い感情を
引き起こしますが、そんな誤解がなければ、
感情がつまり湧かなければ、つまり過去の出来事の再現がなければ、

えーっと、ここはこう、なるほど、こうなんですね
ああそう、それでこうしようかな、というあちらも受け入れながら
こちらも入れるということが自然にできて、なおかつそれが
ここはこうなのにわかっていない、という誤った反感から物事を伝えようとしたり
言うことを聞かないと怖いという感情なしに行くので
すらすらと意見が通ったりする。人もいるでしょう?

さて、話がそれましたね、人は、二つの感じ取り方を持ち
それらが上手く調和をした時にいろんなことが起きます。
でも人の脳の嘘は、片側だけを生きないとならない、という嘘をつきます。
これは、頭が支配をしている状態です。

つまり、自分の言うことを聞いて欲しい、と
相手の言うことを聞かないとならない、と矛盾をするようですが
それは脳の誤解で思い込みがなければ、自由に行き来をして
得たいものを得られる、ということです。

これについては長くなるので、分けて書きたいと思います。
でもそれら二つとも、本当の感じ取り方なのです。
真実の声です。その片方をつぶそうとすればするほど、
疲れていくでしょう。疲弊します。
二つの声が教えてくれるもの、それは
より良いものを、求める必要があるのでしょう。

片側だけを生きようとしたときに、人は、無理がかかります。
その双方が自分にとって大切だとしたら、本当は
その双方を楽に行き来して、得たいものを得ていくのは
大事なことになります。

パートナーが嫌なのではないかもしれませんし
自由ではなくなるとか、何らかの理由があるのかもしれません。
あるいは、得たいパートナーに嘘があって
ある部分が嫌だと言っているのかもしれません。
あるいは、本当はパートナーなしでなんでもできて
それを実現をしたいのかもしれません。

それらの心の中の無意識の事柄がわかれば、
双方を取り入れた夢が出来上がります。
自由な関係、とても信頼をできて、というふうになるのか、
なんでも自分でしながら、支え合う関係になるかもしれませんし。
でもその声は一人一人とても違います、とても意外な自分が思ってもいない
ことだったりが現れます。そして美しいです。

でもそれが分からなくなり、二つに一つになるのは
頭で考えるからです。静かな二つの流れにきちんと身を任せられる人々は
何が自分に起きているのかをしっかりわかり、
本当に二つが調和をした本当の望みを知ることでしょう。

二つの流れに行き来を出来る人々は、今までの思い込みから
自由になっている人々でもあります。自分はこちらに行かないとならない
こうではないと、というマインド、自我、つまりエゴの
引っ張りが比較的なくなっている状態でもあります。

この、二つの考え方に頭が行ってしまって
本来何を望んでいるのか分からない、という現状に入り込まないために、
色々な方法があるのです。

そうです、確かに、自分の中の戦争が終われば、
それは人間に託された夢ですが、
周りの状況も変わるものです。

自分の望みにつながれば、それらが得られていきます。
そういった二つの統合をセッションで行います。http://acoreading.com





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最終更新日  2012.05.06 08:03:41


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