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2017.05.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
仕事の成功 好きな客層を集める - 自信と具体性のバランス

お仕事のことでセッションにお見えのかたがたも多くおられます。
その中には、すごく成功をされている方々がおられて、
かなりの収入を得られている方もいらっしゃいます。

そういった方々にも、つっかえる時期があるものです。

で、一例なのですが、つかえているときの要因はさまざまあるものの、
一つには、自信と具体性というのを、(表現をする仕事であれば)
考えてみる、というのも、面白い解決法です。

その表現を具体的にしたい、あるいはもう少し、ふんわりとしたい、

しかし裏側に、成功をしている自信もあります。

皆さん、それらがぐちゃぐちゃになっているんですが。
双方のバランスをとってください。

バランスの取り方です。

例えば、新しい八百屋さんを作り出した方で、チェーン店だとしますよね。
そして、そのお店ではトマトが特徴で、
「トマトがここではすごく甘い」ということを、伝えてきた、とします。
何がどういうことで、甘いのか、どういう製法なのか、そこにこだわりがあるかも
しれません。

そこには、今までの自信があるから、そこにこだわって言いたいわけです。
さて、今まではお金持ちの主婦ばかりがきていたものを、


すると、宣伝の方法を変えないとなりませんよね。
トマトがこんな製法でおいしい、というのにこだわりと自信があるから、
そこを伝えたくなっちゃうんです。

そして一つに頼っていくと、
「新しい宣伝方法」がいやだったりもします。

イメージで伝えないとならないかもしれません。

でも何か、イメージで写真をつかおうとすると、とたんにつかえる。
いいんだとわかるんだけれど、つかえる。

それは、やったことがない方面だからです。
皆さんがつかえるのは、今までの一般的な方法で
それがよいだろうと頭では思うのですが、経験がないから
わからない部分です。

つまり、今まで自信があったところで集めていたものを、
そこではない、違う方法で伝えないと、同じお客が来るということなのですが、その方法が頭では自信がない、良くわからない方面だから
となります。

今までわからない方面に自信を生み出す、としたら、
自分の今までの方法でよいから、そこに少し
新しいものを織り交ぜていってください。

こういった小さな変化で、ご相談者さんの、お客さん層が変わる、と
いうことは
あんがい簡単にできたりもします。

逆の例を挙げてみましょうか。

スピリチャルな働き方をしていたら、なんだか変な人ばかり集まる、
こういったご相談も案外、多いです。
そういった場合には、
「人はこんな言い方をしたら集まる」という信じ込みがあって、
そこがそれらの人々を集めます。

例えば、「自分はこんなことができます!!!」と言ってしまうと
依存的な人が集まるかもしれません。
おなじことでも、「こんなことをこの方法を使って
できるのです」であれば、もっと自立をした人々があるまる
かもしれませんね。

具体的に、「こんなことができる」と思っている自分の自信を、
一回抽象的に落とし込まないとならないかもしれません。

正直にできること、したくないことを分けたうえで
したいことを、客観的に伝えられると、集まる層は変わりますし、
逆に、自分が客観的に物事を伝えすぎていて、
面白みがないのであれば
もう少し自分を出す方に自信をつけた方がよいかもしれません。

自信がある部分だけを使っていないか、という改善や、
自信がないのに、怖がって何かの手段を無理をして使っているのではないか、
あるいは、今までこわいと思っていたことは、
すこしだけ具体性を持たせる、あるいは、抽象的にしてみる
という考え方は、何か面白いものではあるのです。

http://www.acoreading.com





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最終更新日  2017.05.05 17:28:33


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