PR
フリーページ
サイド自由欄
キーワードサーチ
いつもブログを拝読させていただいています。
もしよろしければ、先日の「受け入れるの誤解、
どうすれば本当の意味で相手の個性を受け入れることができるのか
詳しい説明をお願いできないでしょうか。
私は、ずっと相手を許すことができずに関係を壊してきました。
これが私の課題であると思っています。
でも自分では、相手の欠点を我慢する以外に、
どうかアドバイスをお願いします。
あなたは、今、変化をしていく時期です。
今までは、ご自身が正しい、相手が間違っている、
でも何かうまくいかない経験を通して、
ひょっとしたら人に厳しすぎるのではないか、
人を許せない、という気持ちには、自分の中に何かしらの基準が必ずあります。
そしてその基準があると、人を直そう直そうとしてしまったり、
あるいは、許せなくなってしまったりするのですね。
この基準は、つまりは洗脳です。
文化的な背景によってもできたりします。
例えばある宗教では、特定の食品を食べるのが許せないわけです。
あるいは、家族でも長く持っている基準というものがあります。
根底にあるのは、恐怖心です。
自分が叱られた記憶、
ひどくそれをしている人を忌み嫌う両親の映像
あるいは文化的な背景などが根底にあります。
そのため、この基準は、幼少期の様々なこだわりを
正しく整理すると、軽減します。
で、どんなことを許せないのかが、わからないので
例えで説明しますね。
例えば「ミスをしてはならない」
ミスをする人が許せないです。
本当に許せなくて、ミスする人を直そうとします。
なぜならそれは、「自分自身がそうであったら叱られた。
絶対にあってはならない。」と信じ切ったものを相手が
もっているからです。
相手は違う背景を持っていますから、当然そういったあなたとは
一緒にいられなくなります。
もし、
窮屈な、安らぎのない世界になります。
あなたがまず理解をしないとならないのは
「あなたがどんなにそれを許さない、変えろ変えろ」と言い続けても、
相手は変えないことを知っておいてください。
彼らがあなたから離れたのは、彼らが事実、
許せない、ミスをする人が許せない、
そんなことをする人が許せない、
『このミスをする人が』の代わりにはいろんな言葉が入りますけれど
たとえどんなにあなたが嫌がろうと、嫌おうと、許せなかろうと、
憎もうと、彼らは変わらない、という事実があります。
何度か説明をしますけれど。つまり、こういうことなんです。
勉強をしなさい、しろ、絶対にしろ、しろ、といって
押し付けて子供がノイローゼになる場合、
これは、子供が勉強を押さえつけられてするのが怖い、という
事実があるわけです。
この場合、子供がどの程度すればいいのか、
周に3日15分づつできるのであれば、「それが事実」です。
そして、45分にしなさい、と言われて、できる場合もあります。
できるのですが、それが途中でノイローゼになったり
やらない場合は、「今は3日に15分ずつが事実だ」
事実を曲げて、「でも勉強をすべきだ」
していない子供に向かって、
でもすべきだすべきだすべきだ、というのは
頭の誤作動が起きていて、相手の状態をきちんと見ておらず
勝手に頭がすべきだすべきだ嫌だ嫌だ嫌だ絶対に
という言葉を言い続けている、
ここまではいいですかね?
つまり、あなたがどんなに嫌がろうと
「相手は相手の良いと思ったとおりにする」という事実があり、
それは相手の生き方で、相手が決めることで
相手がそうしたくてしていて、あなたがどんなに嫌がろうと
そういう人がいるわけですよね?
で、ここからです。あなたのすべきだ、嫌だ許さない
許すものか、というのは、「事実」ではなくて
「あなたが勝手に思いたいから思っているもの」なんです。
相手が自然体で来ているところに、
あなたが「
「考えて」いるために、その考えによって
「その人を嫌いになり」「イライラし」
あなたがそういう生き方がしたいかどうか、です。
ここに大きなカギがあります。
そしてこれは理屈ではないんです。
理屈ではなく、ここがわかると
いきなり物事が違って見えてきます。
そのために、事実関係をなるべくわかりやすく脳に見せられるよう、
いろいろと繰り返して言っているのですが、
信じ込みがあるとなかなかわかりにくいです。
おそらく読んでいる方の中でも、何人かは、読んでいるだけでシフトが起きるかもしれません。
そして、読んでいるだけでは起こせない人々は、
親御さんが厳しくしていて、絶対にそこを許してはならない。
怖い、
それが脳裏に焼き付いているからです。
このことがわかっていくと、あなたは、許せるようになります。
例えばミスが許せない、ということであれば、
ミスした人を嫌だ、駄目だ、許せないと責めるのではなく
ミスをしないように積極的に協力ができるようになります。
ここが大きな違いです。
許せない許すものか、という強い憤りは本来はあなたの力です。
許せないことがある、じゃあそれをよくするためにどうするか、
意識に変わっていくのです。
相手が悪い、するな、ということではなく。
そういう意味で非常に聡明になっていき、
これらは社会を変える大きな力を持ちます。
シフトが起きたとき、関係性はどうなるかというと
怒っていてもあとくされがなくなります。
そして真の意味でつながる関係も出てくることでしょう。
今年はまだ始まったばかり!良い年にしていってくださいね。
http://www.acoreading.com
無料相談もやっています。
なにか最近起きた具体的な問題や、悩み事から
いいようのない不安や気持ちのモヤモヤ。
あなたを悩ませ、人生を暗くしているものはありませんか?
3行程度に短くまとめて送ってくださいませ。
回答までにとても時間がかかっていたり
全員にお答えすることはできません、すみません
無料相談のお返事はメールでの返信ではなくブログや、フェイスブックの方でお返ししています。
無料相談は acrsoudan(a)yahoo.co.jp の(a) を
@マークに変えてご送信ください。