PR
フリーページ
サイド自由欄
キーワードサーチ
不安で軽くパニックになってしまうから落ち着いて考えられるようにしたい
強い不安があるときに、パニックになる方は多いと思います。
ちなみに、ここで言うパニックとは、
病的な、例えば過呼吸になってしまうとかそこまでのものではなくて、
動揺してしまって落ち着いて過ごせないといった状態で考えています。
さて、そういうお悩みを持っている方々に朗報です。
少なくともこれを読んでいる方々は、
自分がパニックだと知っているということです。
実は多かれ少なかれ、全員パニックになっているんです。
ただ出方が違うだけなのです。
怒鳴り散らす方、というのは、
自分にとって望ましくないことが起きた時に、
それを収めることがしにくい方です。
これも実は軽いパニックです。
怒鳴ったり怒ったりすることでしか発散が出来ない。
回復や解消が出来ないとも言えます。
他にも、不安になりやすい方だと、
平和すぎると逆に軽く動揺してしまうので、
何らかの不安の要素を考えることで
バランスを取ろうとしている方を見受けることがあります。
ですから、あなたが「ああ、今自分は良くない状態だな」とか、
「私は今、慌てすぎだな」という状態を知っているということは、
自分の問題を人のせいにしたり、環境のせいにしたりせずに
向き合えるようになってきた、ということなのかもしれません。
さて、パニックになる方は、以下のことを考えてみてください。
1)家族の方などに悪影響を及ぼさないように、
こういう時にはこうなってしまうけれどわたしの問題だから、と周りの方に伝えておくことです。
通常そういった感情的な動揺は、
特にお子さんだと、「自分が何とかしないとならない」と考えやすいです。
なので、この問題は私には起きてもいいことで、
どうやっても起きる時間がある。
でも、それは別にほっておいてもいいことなんだ、ということを学んでもらうことで、
双方の関係性がよくなっていきます。
長い目でみると、悪影響が少なくなるばかりか、
お子さんが関係性を築いていくうえで良い経験になります。
2)「自分の感情」が泡立っているだけで、
すごく怖いことが起きているわけではない、と事前に知る訓練をすること。
よくよく自分がパニックになった状態を後から見てみると、
別にパニックにならなくても、乗り越えていることもあると思います。
自分はパニックでもうだめなんじゃないか、
急がないと、すぐにしないとと必死になったり怖がっていたけれど、
本当は大丈夫だった。
それを知ることは片寄った感情から抜け出すきっかけを見つけやすくなります。
3) 感情が高ぶったときに、「どうしよう、怖い」という感情もあることを知っておくこと。
「どうしよう、怖い」
そういった気持ちがあるなあ、でもそれは感情なんだ、と思っておいてください。
何とかしないといけない!怖い!と思えば思うほど、
感情は大きくなるという特徴があります。
なので、どうにか消そうとか、何かしなきゃと慌てるのではなく
「ああ感情でただ怖いだけなんだな」
「いつか収まるんだし」
「今はどうしようとすごい思っている、感じている、そしてこの感情があるのがただ怖いだけだ」と怖さを感じつつも、一度深呼吸をし、すべきことをする訓練をすること。
それを続けていくとその感情が早く収まるようになったり、
影響されない自信がついていきます。
やがてはそういった感情がわいても、とても小さく収まっていくこともあります。
4) とても困難な時には、困難な時だと感じている時には、
それでも大丈夫なんだ、と思える考え方を身に着けていくこと
『なんとかなるさ』
『それでも大丈夫』
実はこれはとてもパワフルな言葉です。
人生での過ちが少なくなる魔法の言葉でもあります。
しかし、どうしても幼少期に教えられた価値観、例えば
「急がないと全部だめになる」
「焦って焦って緊張して、パニックになっている人ばかり見てきた」
「こんな状況でもパニックにならない人を見てこなかった」場合などは、
どうしても同じ感情に引っ張られやすいです。
なので、あなたが信頼できるセラピストさんなどの力を借りて
そういった問題の整理をすることもよいと思います。
自分自身がそういったある一定の感情が強くなりやすく、
そのせいで判断のミスをしやすいのであれば
上記のように見直していけば、かならず自分の人生の質があがっていきます。
何年か後、あなたがふと気づいて振り返ってみると
全く違う人生を歩んでいた、それぐらいのパワーがあるのです。
コロナの流行により、
今はスカイプ、電話、メールでのセッションのみ受け付けております。
お問い合わせなど気軽にどうぞ
なにか最近起きた問題や、悩み事
いいようのない不安や気持ちのモヤモヤ。
あなたを悩ませ、人生を暗くしているものはありませんか?
無料相談もありますので、ご気軽に相談してください。
無料相談では、 3 行程度に短くまとめて送ってくださいませ。
回答までにとても時間がかかったり
全員にお答えすることはできません。
そして、無料相談のお返事はメールでの返信ではなく
ブログや、フェイスブックの方で記事にてお答えいたします。
無料相談は acrsoudan(a)yahoo.co.jp の( a) を
@マークに変えてご送信ください。