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ちょっとしたアドバイスをしていきたいと思います
子育てでは、子供が「してほしくない」動き方をしたときに動き、
「良い方法を使ったときには」親が反応しない、ということがあります。
ご自身がどうやって育てられたのかにもよるのですが、
例えば、子供が泣きわめくから言うことを聞く、という場合。
どうしても、子供は泣きわめくことで言うことを親に聞かせるという、そういう家族になります。
かわいそうだから、だからということを聞いていると、相手も自身がかわいそうなんだと思い込んで、其方の力や感情を使うように成長していきます。
だからこそ、してほしいことをするまで待ったり、してほしい行動をしたときに反応する家族と違って、問題だらけの家庭になりやすくはなります。
これを読んでいて、あなたに心当たりがあり、じゃあ嫌な行動に反応するのをやめよう!と決めたとしても、きっとなかなか上手くはいかないと思います。
それは、すごく脳が止めていて出来ないからです。
罪悪感だったり、これは可哀想だな、とか、だってこういうのはこういう理由があるからしょうがないだったり。
そういった理由を付けて反応をしてしまうように脳が癖づけられていて、その改善をしないと、家族の問題が究極に悪くなるまで直らないこともあります。
残念ながら、究極に追い詰められるまで同じ姿勢を続ける人は多いのです。
どうしても、どうしても、「だってこうしかできない。だって相手がこうなるから」というように悪い未来ばかりが想像されて、お母様やお父様が何かをしないとならない気分になって突き動かされていくのです。
また、親御さんに弱み、罪悪感などがある時には、かえって試そうとしても悪化したように見えることもあるでしょう。
しかし、それは恐怖心を取り去ると、
ああほっといても大丈夫だ、と言ってお子さんも見守れるようになるので、そのとたんにお子さんは「あ、本当に親が変わった。この手段はもう使えないんだな」と変わっていきます。
子育ては一喜一憂に行かないですよね。
本当にお疲れさまです。
でも自分に厳しくなりすぎずに、まずは「ちょっとだけ」してほしい行動をしたときに反応してあげるようにしましょう。
してほしくない行動をしたときに動くのを減らしていきましょうね。
自分の考え方を変えるのと同じように、お子さんの考え方や行動を変えるのも、根気がいるものです。
セッションではあなたに何が起きているのかを知ることができます。 それは一生の宝になることでしょう。
http://www.acoreading.com
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