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いろんな方々が、いろんな子育ての方針を持っておられることと思います。
優しく包み込むような教育を目指す方々
あるいは厳しくしつけていこうとされる方々もおられることでしょう。
どんな方針でもお子さんたちは親の愛情を感じていくものです。
育てていくうちに、色々見直していかないとならないことがたとえあったとしても、愛情さえ伝われば、それほどまずくなることはないでしょう。
なので、楽しくのびのびと子育てをしてほしいなと思います。
さて!そうは言うものの、お子さんがぐれてしまったり、なかなかに大変な状況になることは、やはり大人になってからでも改善をするとよいことがあります。
では具体的にどんなことを改善していけばいいのか?
今日はいくつかのアドバイスを伝えていきたいと思います。
一つ目は、親が全部をやらないことです。
親御さんが何でも手を出しすぎてしまうことによって、お子さんたちが自信を失うこともあります。
特に男の子はこの傾向が高いです。
例えば何でも親がやってくれると、それに甘えると同時に、自分で何もできないイライラを抱え込むようになります。
これは無意識に起きるのことです。
何でもやってもらって楽なのに、イライラが強くなってしまうため、それが相まって、引きこもったり親にあたったりすることもあります。
これは自分でやるように、と伝えて手を出さず見守ることや
自分でやらせて自信を持たせること。
「この責任はあなた」というように決める部分はとても大切です。
二つ目は、どんなお子さんでも「あなたはこういうことができて偉いね」というほめ方は望ましくない、とされていることです。
なぜなら、「できること=自分」になってしまい、自分を大きく見せようという人格になってしまったり、自分自身の軸がないままに、できることを人に見せようとするようになってしまうからです。
そうなってくると、人が見ていないところでは全然行動しないようになることもあるのです。
また、これが出来て偉いと褒められて育ったお子さん方のなかには、これができないと親に捨てられるといった恐怖心を持つお子さんも見受けられます。
こちらは、女の子のお子さんに多く見受けます。
それが出来たのがすごい、というほめ方よりも、それをするための努力や、それをした過程をほめてあげると全てのことに意欲的になるということも見受けますので
「どういうやり方でそれをしてみたの?」
「その工夫は偉いね」といった褒め方も有益です。
そういった過程を大事にされたお子さんたちは、何事にも地道に立ち向かい、歩みはおそくとも着実に物事を成し遂げていく傾向を多く見受けます。
いずれにしろ、自分が育てられた方法は自然と使いやすいものですし、慣れていないことには抵抗がでます。
なかなかうまく行かない焦りに操られてしまうことも時にはあるでしょう。
自分が出来ていないことをくよくよするのではなくて、
小さな変化を毎日続けることこそが全ての成功のはじまりです。
穏やかに緩やかに、そして失敗をしてもそれもまた良いこと。確かな経験の一つなのだと思い小さな一歩を続けることで、それらはあなたと家族を変える習慣となり
やがて人格に落とし込めて確かな変化として実を結ぶことになるのでしょう。
セッションではあなたに何が起きているのかを知ることができます。
それはあなたにとって、一生の宝になることでしょう。
あなたの生きている世界を、
今より楽しく、楽に生きられるように出来たら、
あなたの目に映る世界はどんな風に輝くのでしょう
youtube もはじめました
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