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つい先日までは、4月から電気もガスもない生活。。。。になる予定でしたが、もしかして、電気もガスもある生活ができるかも。。。。との朗報!いずれにしても家が完成するまでの仮住まいなので贅沢はいえないのです。が。。。。Mr.Gは毎日、いや、1日に何回も図面を書いては直し、を繰り返しています。デザインだけでなく、どんな建材を使うかを考え、もうとにかく本業を忘れそうです(笑)昨日は牡蠣を加工している工場を紹介してもらい、剥いた後の牡蠣の殻をいただく手配をしました。断熱材や水の浄化、ペンキをつくるそうです。彼の挑戦は続きます。。。なんだか最近、再生紙の偽装や食品会社の問題が相次ぎます。再生紙の偽装は、1部の人にとってはやっと暴かれたか。。。という感じのようです。古紙100%と書かれていても、ありえない白さ。疑問に持たず使っていた消費者としても反省すべき点はあるのでしょう。しかも、製紙会社側は「白くないと売れない」と。消費者が変わらないと会社は変わらない。。。改めて実感しました。そんな製紙会社たちは中国で作られた野菜から毒物が。。。とニュースが振って沸いて、世間の目がそらされたのでさぞほっとしているでしょう。食品から毒物とは本当に恐ろしいことですが、私が一番驚いたのは、学校給食にも出されていた疑い。。。学校給食に中国で製造された冷凍食品が出されていることに相当な危機感を覚えたのは私だけでしょうか?
2008年01月31日
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もう一月も終わりです。お正月気分も抜け、そろそろ本気で春に向けての活動の準備です。といってもまだ「気」がちょっとふらついている感じです。容赦なく時間は過ぎるのでちょっと気合を入れないと。という感じでしょうか。一番大きいのはやはり住処の変化。3月いっぱいは今の所にいる予定ですが、仮住まいはかなり手を加えなければなりません。水道もガスも電気も、もちろんトイレもお風呂もありません。でも屋根と壁がある!(笑)我が家はきっとどこに住んでも笑いが絶えない自信があるのです!特に子供たちは大喜びでしょう。毎日キャンプ気分ですから。ここんとこ、炊飯器のスイッチを入れるたびに、「あーあと何回このスイッチ押すんだろう」と思います。新しい生活では薪でご飯をたいているはず。
2008年01月28日
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新しい年が明け早速、多くのお客さまにトリートメントにお越しいただき、本当にうれしく思います。インド式ヘッドマッサージ(インディアンチャンピサージ)のトレーニングコースも2月の開催を繰り上げ、1月19、20、21日に開催することになりました! 今年はまた大きな1歩を踏み出す1年になりそうです。3月には宮城県の秘境と呼ばれている山里に住みかを移します。(Kuuは今まで通り変わりませんよ!)木を切って、井戸を掘って。。。そんな生活が始まります。何を求めて突き進んでいるのか?自分に問いただしてみます。答えはきっとまだまだ見つからないと思いますが。。。 常に進化し続ける家族でありたいと思います。
2008年01月16日
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新年明けましておめでとうございます!なんともあっという間のこの一年。昨年の今頃はKuuの場所探しに毎日汗していましたが、みなさまのおかげで無事今年1周年を迎える事ができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。Kuuは日々、まるで生き物のように息吹をもち。皆様によって成長させていただいております。さて、今年も新年は私の実家で迎えました。30日に最後のマッサージのお客様を終え、今年はゆっくりのお正月。自営業で元旦も休みがなく、普段も3時間くらいしか睡眠をとる時間もないほど忙しい両親と、12月はライブ続きで全国をすごい勢いでツアーしていた妹、Tokoを連れて、2日からは2泊、福島のコテージで過ごしました。自営業だと、家でゆっくり。。。。というのはなかなか難しいもんですよね。私たちが東京にいたときから年に何度も来ていた大好きな場所。高村光太郎の詩で有名なあだたら山です。ここには自然にとってもやさしい県営のキャンプ場があります。夏はテントでキャンプ、秋から冬は薪ストーブのあるコテージによく泊まりました。合成洗剤やシャンプーの使用は禁止、ゴミも10数種類に分別、人間が自然の中で過ごすためには守らなければならないルールをきちんと定めてくれている素晴らしい施設なのです。もちろんすごい雪(写真)Leoの腰まであります!朝起きると、まぶしいまでの雪景色。見えるのは雪と、雪花を咲かせた木々だけ。本当に心が洗われました。この5日間は携帯の電源まで切ってHolidayに挑んだのでした~母の寺子屋は10日の新年会でスタートです。無農薬野菜を作って30年の秋保、農家のレストランの佐藤さんがお料理を作ってくれます。皆さんに久しぶりにお会いできるのをとっても楽しみにしております!さあ、春には家族の住処が変わります。しばらくはガスも水道も電気もない生活です。かなりの気合が必要です(笑)が人間が傲慢になることなく、自然によって生かされていることを身をもって感じなければと思っております。そのためにはやはりそのような環境に身をおく事から始まるのではという、家族の大きな大きな決断です。そんな親の生き様を子供たちにしっかりと見てもらいたい。そうも思います。私たちが子供の教えてあげられることは実はそれほど多くはありません。父親が木を切って家族のために家を建てようとする姿。母親が家族のために食べ物を育てる姿、たとえ失敗しても、もう一度やってみようと努力する姿。子供は本当によく見てくれてます。「子育て」という言葉は我が家には到底必要なさそうです。ただ、見せても恥ずかしくない生き方をしなければ。その一心です。2008年も毎日に感謝し、家族が一体となって一緒に「生きて」行きたいと思ってます。
2008年01月04日
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