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逆子と言われてベビちゃんの姿勢が気になる日々ですが、最近は頭が右、足が左の横位がお気に入りの御様子。そんなー、ちびちび戻らずとも、景気よくぐるっとまわってくれてもいいのよ~。足がピクッと動くとおなかの左右でピクッと感じられるのでふたごちゃんがいるみたいだー。しゃっくりも好調~♪
Jun 28, 2005
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今日は朝から曇りだったけど、とあるスポットにてとあるイベント(?)をしてきました。それは「”一年後に配達してもらえる手紙”を投函しに行こう!」といったもの。去年、結婚の記念に、1年後の二人に向けて書いた手紙は、間違いなく家に届き結構感動したのでした。当時はこんなこと考えてたんだなーってなつかしくもあり。この一年はどんな年になるのかな。もうすぐ子供が生まれて、さすがに今より少しは広いところに引越しもしてるだろうな。とか未来予想図。さてこのメルヘンな企画も、案外軍資金がかかったのでありました…そう遠くないところにその場所はあるのですが、今回は大事をとって、全て高速を使ったら高速代+専用道路代で〆て6千円あまりかかってしまった…「手紙一枚、経費3千円かあ。」とぼやく夫クンには「夢に費やしたのっ。形ないものにお金使うのっ。」とカッコつけときましたが、うーん、やはり浪費だったか…でもその実、「来年も行こう。」と、まんざらでもない様子。ほっ。帰りがけに不二家でケーキ♪したら、誕生日月の人(子供用?)のためのサービスがあったのに気付く。そーいや店内に「ハピバースデイ♪」が流れるんだっけ?それは省略してもらい、写真やらロウソクやらでしばしバースデイな雰囲気を味わい帰宅。「来年は子供のためにやってもらおう。」と、やはりまんざらでもない様子の夫クン。ささやかながら、なかなかハートウォーミングな一日でした。
Jun 22, 2005
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依然あるなあ。体操もいっぱいして、なんとか戻って欲しいと思ってるんだけど、左右にしか動いてないんだなあ。ふと思いついて、さかごについてのコラムをまた少し読んでみたりして。んー?「34Wまでは問題としない」。だったらあと1ヶ月近く余裕?でもしっかりと「その時期から帝王切開を考えることになります」そうだよねえ、考えなくちゃなんだよねえ。ひと月なんて、あっという間に経ちそうで。そんなこと思いながらお風呂上り仰向けに寝ていたら、ベビーが動く動く。ふと思ったよ、そーいえばここのとこ「仰向けがいけない」って、ずっと側臥位ばかりだった…実はかなり窮屈だったんじゃ?膝脚位だってハハ以上に苦しくて不快だったのでは?ごめんごめん、急ぎ過ぎだったね、きみが元気なのが一番なのにね。もっともっと、ゆっくり構えてみよう。ハハもぐーるぐる回っているきみがわかるのがスキだよ。姿勢が固定されるのはもう少し先だもんね、好きなように動いていいんだからね、なんだかんだと慌てちゃってごめんよー。
Jun 21, 2005
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先日の健診で判明。どどっと押し寄せる恐怖。切迫のときよりも尿糖のときよりも、腹痛のときでさえ感じなかった恐怖。もし直らなかったら…待っているのはカイザー。まわりにも何人かいるけどおなかを切ることになるかも、ってとこが恐怖のポイントなのか?でも当の腹の子がそういう姿勢でいたいというのなら、仕方ないことだし出産の成功は言うまでもなく母子ともに無事なこと!その時はその時!さかごでうじうじ悩むなんて!頭ではわかってるんだけども…。「右側をね~、下にして寝るといい、とか言われてはいるみたいだけど。」なんて、頼りないコメントのDr。次回2W後には直っているんじゃないの?もし直ってなかったら張り止め使って外回転術もあるよー、みたいなこと匂わせたぐらいにして。体重などの成長具合はまったく順調。なんだか泣き笑い。それが一番ってもんだよ!と夫君には檄されるけど、どうも気持ちがポジティブにならないよー。さっそくさかご体操開始。まだぐりぐり動いているのはわかるけど、ぐるんと回ってはくれないなあ。がんばろうね、ハハは努力しつつきみを見守っているよ…
Jun 20, 2005
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へその回りから下方向に突き刺すような激痛が!だんだん強くなる痛み…少しも動けなくなってきた…全身の振るえに加え、目がチカチカしてくる…。病院に電話すると「しばらく様子を見るように。」とのこと。そんなあ!すぐに何とかして欲しい!救急車でも何でもはやく!…がしかし。DR.の判断は全く正しかった。痛みをこらえること長い長い10分程度、次第におさまってきて、変わりに便意が。それからはあれよあれよと痛みは引いて、排便後にはすっかり元通りに!何だったんだろう。今日は確かに車にも乗ったし(でも30分程度)、一日外出してたし(でも座って話したりがメインで)いつもと違うことは特にしなかったのに。思い当たることといえば、ここのとこあまり食べられなかったせいか便秘がちで今日の夕食は、これではいかんとがんばったつもりで多めに食べてしまったこと。腸がびっくりして痙攣でも起こしてたんだろうか。でも、あの傷みは独特で、「腹の子は無事?!」と思うと恐怖心ばかりが先立って。冷静に考えるなら、そんな中でも胎動はあったし、子宮の張りとは違ってたから切迫早産とは別物と考えられないこともなく…しかし見事に慌ててしまった。電話に出てくれた助産師さんに必死に訴えてしまいました…恥ずかしいー。でも、「妊婦は、異常を感じた時などはホント、なりふりかまっていられないのです!」とどこかに書いてあったのは本当だよー。頭の中、「赤ちゃんはまだ1キロなのに!」とそればかり考えて。あと「もしや子癇?」とか。いやはやお騒がせしてしまいました…助産師さん…朝にも心配してウチに電話してくれたり、日勤ナースに引き継いで受付時すぐわかるようにしといてくれたりカルテには長々と申し送られてたり、電話では「今日の行動で、反省すべきことはない?」なんていわれつつも、なんと親身になってくださったことか。ああ、お世話になりました…夫君にあっては、全くうろたえることなくまずは自分の身支度を整え、いざ出動態勢、119に何と話をしようか考えていたらしい。当たり前のことかもしれないけど、見直しましたよ…やたら頼もしく思えて。でも私の回復後は、さっさと背を向けて即行寝てしまいました。さすがに疲れたよねm(_ _ m)
Jun 13, 2005
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そんなこともあるかもしれないな、程度に、おなかにはしばしば「よく来てくれたね~」なんて話しかけていました。ブログなんかでも良く見る話題。が。ありえない!と強力に否定する掲示板レスを最近発見したりして、へー、そんな考え方する人もいるんだーとか思ったりして。否定派の意見として「自ら選ぶなら、どうして虐待が起こるのか」と「不妊症の人に配慮が足りない」が、主なものに思えたけど、なんか違ーう。この絵本の作者はそんなとこ意図してないのではないか。虐待をうけるためにわざわざそんな親を選ぶのか、って意見は「生まれる前は皆、全知全能」って前提?どうなるか分からないけど、選んでみようかな~は否定されるわけだから。生まれる前でも人なら間違って当たり前よ~もダメっすか。得になりそなものは取り込んでおきたい私としては「わざわざ選んで来てくれたよ、しっかり可愛がりましょう」ってイメージあってもいいな。「受精卵に意思などあるか!そんな夢など見てられるか!」ってより難しくない感じ。また、不妊症の人に配慮しな!って意見は「こういう文には不妊症の人は必ず傷つく」って前提?逆差別ってもんでしょう。不可解なのが、思いやってるふりして、「私には子供がいますが」とかわざわざ書いてた人もいて!こっちのがよっぽど傷つくのでは!あんたになにがわかる、って!悩んでた時に読んだ一文「選んでくれてて準備中で、そのうちいい時期をみておなかにきてくれるよ」って文に励まされたことを思う。そして、悩みながらも決して「悲しい辛い」だけではない未妊の方々とのやりとりを思い出す。そういえば、この本と同じ作者の編書に「体内記憶を話す子供」みたいな内容のものがあって読んでいておもしろかったし、時々泣けました…微妙に共通事項があったりして、編者が書いてるように「信じる信じないでなく」単純に感動しました。辛い記憶は話したがらないものらしいのですが、実は私にもそれらしい記憶はあってあれは分娩時だったのか、定期的に体を圧迫されて、ひきちぎられるようなこすられるようなかなり苦しい皮膚感覚を3歳の高熱の時に思い出したらしく、親に話し始め、今でも生々しく覚えています。いやはや不思議な世界。
Jun 9, 2005
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昨夜も、いつものように小一時間ばかりおしゃべりしてたんだけど、もーすこしばかり接触をしてからオヤスミ~ってしたかった私と一分一秒でも早く熟睡したかった夫君とで意思伝達の乱れ。ダダこねても返事はなく、私は結局3時ごろまで眠られず、一方寝入りばなを邪魔された彼も機嫌悪く今朝はお互い不快モードに。あー、でも不思議なもので、こういうときはおもいっきり肌レベルの濃厚な営みを!とか思ってしまう。いささか動物的かもしれないけども。思えば妊娠してつわりやら切迫やらでそれどころではなく、安定期はつわりのなごりでそんな気になれず後期は早産やら張りやらでやめといたほうが無難だし、産後だってしばらくはありえないだろうし。なんだか無性にさびしいねえ。後期ならではの気持ちの乱れかしら。こんなモヤモヤ抱えてる妊婦って、珍しいかなあ。かなりの眠気もあって、消沈モードだあ。
Jun 8, 2005
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胎児のしゃっくりは大人の2倍の速さというけれど、そんなに早くないなあ。トクントクンとのんびりと。気になるようなら次回健診で聞くことにして。次回健診といえば、質問はまとめておかないと、あっという間に診察時間が終わってしまう…もったいないもったいない。でも「順調?」なんて聞かれて「はい~順調ですぅ~でもこのまえ10分おきにおなかが張って~」なんて言ったら「えーっ!今うまれちゃったら完全に早産だからねっ!」と珍しく焦ってたDr.。おどろかせてすんません。&かなりおきらくすぎました…でも現在たびたびの張りにも慣れました。今ではなんとなく異常な張りと区別できそうな…あんときは特別な恐怖感があったなあ…
Jun 7, 2005
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漠然と「男の子に違いない。」と思っていたけど、どうやら女の子の様子で。「性別は…秘密なんだっけ?」とDR.に不審がられつつ絶対知りたいわけでも絶対知りたくないわけでもなく今回まで来たけど。今回、お股のエコー写真を見て、わかっちゃったなあ。…そうかあ、女の子かあ。夫クンは、生まれるまで知らなくていいよ、と言っているし、こだわりはないみたい。むしろ私のほうがいくらかモヤモヤしてしまってる…すまん、こんなハハで。男尊女卑の風潮で育ったせいか、母親と良好な関係を持ってないせいか、女の子育てるのに一抹の不安があるのだよ。決してがっかりとかでないんだからね、そこんとこ是非誤解しないでおくれだよ、わが子よ。ところで、希望の性別がどうのという相談スレには、辛口コメントが目立ちますね。確かにこりゃヒドイ!って相談者もいるけど、生まれてなお同じネガティブ感情を持ち続けるママってそんなにいないと思うんだけども。思いたいなあ。ちょっとだけ考える方向転換のきっかけが欲しいとか程度の相談もアリと思うがどうだろう。ただ、文字だけの世界だと、読むほうでも相手に関しての文字以外の材料がないこともあってあまりに不謹慎だ、けしからん、って日常会話よりカチンとくる度合いが増幅されちゃうのかなあ。むろん「何だその内容は!甘えるな!」って述べるのもアリかもしれないけども。両者とも現実ではそこまでヒートアップしないのではと思ってしまう。匿名のネット社会って、やはしどこか怖いや。さてそれはそうと、ハハもいよいよきみを迎えるための準備だよ。きみにはハハ以外にもチチやらババやらジジやら、先輩パパママやらきみが生まれてくるのを楽しみにしてる人がいっぱいだ。この幸せ者!でも~♪ハハが一番楽しみにしてるのよ~♪ココだけは譲れないな~♪
Jun 2, 2005
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月も変わり、8M。いよいよ妊娠後期に突入。健診では体重が0.5kも増えてない…コレがまた、19週あたりから全く増えてないもので!さすがに焦ってきたけど、Dr.は今回も「がんばってんじゃん。」とのお言葉をかけてくだされて。ダイエットしてるわけでもなし、運動もせずゴロゴロ生活なはずが、どうなってるのでしょう?確かに栄養には気を使ってるけども。でもお菓子絶ちも特にしてないのにな。もっとも、ベイビーの成長があまりにも標準で。体重増えないのを心配そうに訪ねる私に「赤ちゃん元気に育ってるってば!心音も力強いし!」とあきれられてしまいました…増えなきゃ増えないで心配になるもんだなあ。「おなかもあまり出てこないような気がして。」…とは、もう聞けませんでしたぁ。臨月までに5k増以内を目標に、なんて思ってたけど、これから夏に向かい食欲なくなりそうだし分娩後はマイナス何キロになっちゃうんだろ?とか余裕言ってないで、とりあえずはこのままこの調子を維持だあ。ところでほんとに栄養はちゃんと届いてるかい?わが子よ。
Jun 1, 2005
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