おいでおいでふうふ

おいでおいでふうふ

Oct 28, 2007
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カテゴリ: こんな本
書誌がなかったので手書きで予約したところ
「他の市に3巻のみあるそうです、3巻だけでもいいですかあ?」
と電話連絡。
特に何巻でもよかったのでOKのお返事。

入手して、まずは表紙に再度クスクス。
(もともとレビューで表紙は知っていたので)
珍しく表紙裏から丁寧に読む。順調にクスクス。
でも半ばを過ぎた頃から微妙に変化、笑は減りつつ自分でも何か考えてみたくなってきた。
必要は発明の母?でしたっけ、でも○珍道具十箇条○とやらの第一条

あくまで発想の転換、型をやぶる、右脳の活性化、とそんなところと確認できた。
著者も冒頭で宣言してる主旨に、無理なく頷けたり。
短時間でテンポ良く読みきり、実際楽しいひとときでした。

いくつか難点もあげるなら、各製品の紹介文が、だんだん疲弊してくる印象なところ、
(単に文章に慣れてしまうせいなのか、文章自体が変わってしまってるのか
おかしみが減り胡散臭くさえ思ってしまう)
第3章4章は読まなくてよかったなー、特に4章はよっぱらいに絡まれてる場面のような
どんどん引いちゃって、読後は顔に縦線が出ちゃった感じ(どうにもふるくさい表現ですが)

ちょっと疲れるけど「こんな道具はどうだろう、この製品はこんな変化をもたせてみてはどうだろう」と
なにかにつけ考えてる自分、この状態しばらく続きそうです。





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Last updated  Oct 28, 2007 09:44:18 AM
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