おいでおいでふうふ

おいでおいでふうふ

Jan 23, 2008
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テーマ: 子供の病気(2164)
カテゴリ: やけど、完治まで
やがて皮膚がきっちりと覆われて、上皮化したあとは
紫外線を極力さけなければならない。
せっかくきれいに治っても、負傷箇所自体が小さいものではないし
その広範囲にシミやアザを残すようなことになっては
娘に対して申し訳なく、死んでも死に切れない。

長い道になる。3ヶ月、いや半年は用心すべきだという説もある。
でも薬局で「今はまだ冬ですから」と励まされたことを思い出す。
比較的紫外線量の少ないこの時期、夏よりハラハラしなくて済むかもしれない。
胸は厚い服で覆われているから構わなくていいかな、

でも問題はあごの下の大きな傷。どうやって保護したらいいんだろう。
たくさんの子が集まる児童館は、あまり露骨だとちょっと視線を集めてしまいそうだし
屋外の公園などは、被覆が十分にできてなかったらと躊躇してしまう。
狭くない範囲だから、絆創膏というわけにもいかないかも…
どうしてもシール面があごにかかってしまうだろうし、
よく動く場所だから、しなやかな素材のほうがいいか、
いろいろやって一番合った方法を探していくしかないか。

娘には本当に面倒をかけることになるなあ。
常にバンソウコウを貼っている状態が長期間続くなんて
かわいそうでかわいそうで…
言葉がわかってきている娘が、お兄ちゃんお姉ちゃんたちの

例えば遠巻きに好奇の目で見られたりとか
「どうして自分だけそんなこと言われるんだろう、ジロジロ見られるんだろう」と
劣等感を持ったりしないかなあと心配になったり…
いつまでもバンソウコウな自分の顔のイメージが、心の奥底に暗い影を落としやしないかとか…
じいじばあば宅とか育児サークルなどに遊びに行って写真を撮ったときは


でも、仕方ない、なんとか乗り越えて行くしかない、
フォローは十分するから、全力でするから、かあさんと一緒にがんばろう。
がんばってくれるかな。
あなたならがんばれるよね、きっとだいじょうぶだよね。





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Last updated  Jan 24, 2008 05:48:01 AM
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