おいでおいでふうふ

おいでおいでふうふ

Jan 28, 2008
XML
テーマ: 子供の病気(2164)
カテゴリ: やけど、完治まで
どんどん良くなる娘のやけど傷だが
でもすごく気になることが出てきた。
顎の広範囲の負傷部位のうち、中央部分が3~4センチ、スジ状に白く残っている。
受傷直後はもっと白い範囲が広くて、その部分をはりついたガーゼで皮膚をはがしたりの
傷害行為をしていたのだが(救急で処置後の1日間と再診し何も知らなかった1日と)
どうも周りの傷より陥没している気がする。
その周りの傷自体も、赤みがまだまだある。
すべすべなのはそのとおりだが、いつになったらもとどおりになるんだろう…
ややもりあがってさえいないか。

ふと気が緩んだのか、また大きな不安が襲ってきて娘の前で泣いてしまった。
なにか治ったあと傷跡をまったく残さないためにいい方法はと調べていると
美容外科?的なものを見つけた。
ビタミンか何かが入ったローションを塗るとか何とか…
少しでも効果があるならと心が動く。
しかしあたまではもうわかっていること、
皮膚は排泄器官、外側から栄養やら何か特別な液体を塗ったところで
どれだけの効果があるものか、それは疑わしいとしか言いようがないと思う。
でも、治療実績があるというのならぜひ試してみたいし
この傷のためにまだできることがあるんじゃないかという気持ちは押さえようがない。
本当に、あとは皮膚自体の再生力に賭けるしかないのか。


問い合わせ可ということなので、とりあえずメールをしてみた。
症状と経緯をざっと書いて送ったが、帰ってきたお返事は多分テンプレで
当院の治療方針&診察しますのでいらしてみてください、という文章。
個別の質問や相談には一切ふれていない。
ガッカリしたような想像してたとおりだったような

娘の傷の状態について見解を詳しく書き送ってくださったのとは大違いだ。
療法に対する質問に答えて下ったのとは大違いだ。
でも、返信があっただけいいのかな。

そのクリニック、もういちどよくHPを見てみたら、
しっかり消毒治療をしているみたい。ちょっと心配。
消毒アリでも健全な皮膚の再生ってできるのかしら。できるかもしれないけど。
「患者さんの喜ぶ顔が見たくて」とうたってたしたくさんの症例も紹介されてあったけど、
整形外科のドクターでも皮膚表面にお詳しいものかしら、
いや別にご専門はなんだっていいんだけど
その治療でどれだけの効果があるのか、実は何もしなくても同じ経過をたどったんだったりして?とか
うわー、正直わからなくなってきてしまいました…
そもそも生物学的に、皮膚自体が外側から何かを吸収するってありなんでしょーか。
いやありうるのかもしれないんだけど。

うーん、いまいち心がぶれてしまった。
不安になると手当たりしだいに手を出してみたくなるが、よく考えれば気付けるものもあるだろう、
何がホンモノで何が怪しいものなのか
患者側も勉強する必要があるんだよなあ、と自分を見て思う。
知識を得る、ということに関してたとえ限界があるにしても。

「もっと他に、傷のためにできることがあるんじゃないか、私が知らないだけじゃないのか
ほんとうに再生力に任せるしかないのか」
と焦る自分がいることも
この期に及んで事実ではある。
こういう自分自身との格闘も、今後なんどもすることになるだろう。
月日がたって、本当に元通りになるまで、この焦燥感は続くだろう。
うろうろしながらも本物を見極めていこう、向き合って行こう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Feb 2, 2008 08:45:20 AM
コメント(0) | コメントを書く
[やけど、完治まで] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

thunta☆

thunta☆

Freepage List

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: