おいでおいでふうふ

おいでおいでふうふ

Jan 27, 2008
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テーマ: 闘病日記(3862)
カテゴリ: やけど、完治まで
湿潤療法について、一般向けに、
おもに文章で説明されている1冊。(写真メインの本も出版されている)
本書を入手する前は、HPの情報のみを手がかりにしていたが
やはり手元で気になった時に読めるという点で
本という形は便利だなあと思った。
この本はHPに掲載されていた論文がふんだんに含まれているのでさらにありがたく親しみやすい。
HPでは「無断転載OK」となっているが、出版物の場合そうはいかないんだろうな。
自分でよく咀嚼して自分の言葉で今後も内容を記録していけたらと思う。


もくじ


2 常識を疑おう
3 傷はどのようにして治るのか
4 傷は湿潤にして保とう
5 家庭でできる怪我、火傷の治療法
6 消毒しないと傷は化膿するのか
7 傷はなぜ化膿するのか
8 消毒薬ってなんだ?
9 痛い治療、痛くない治療
10 手術前の消毒をやめれば術後感染が減る
11 傷に塗っていいのは何か
12 なぜ「消毒とガーゼ」がスタンダードになったのか

14 善悪二元論を超えて

小見出しもすべて書きたかったけど、その数130にも及ぶので断念。
我ながら根性ないなあ。
どれほど盛りだくさんな内容になっているか、
こちらを目にしてくださった方々に少しでも詳細にご紹介したかったのだけれど。





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Last updated  Jan 31, 2008 10:18:15 PM
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