おいでおいでふうふ

おいでおいでふうふ

May 27, 2008
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市役所主催の幼児教室に参加してます。
来春入園を予定している2~3歳児とその親を対象に
子どもにとっては母子分離の練習、親にとっては仲間作りと育児知識の講話タイムということで
毎週通ってますが、娘も相変わらずソツなくその時間を過ごしてる様子。
しかしまあ母子分離の練習、と言ってもですね、その点に関しては
練習などもともといらない子でして、
常日頃の児童館でも、お友達との遊びがノリノリになってくると
「あっち行っててっ」とハハの私に非関与を指示するほどで
寂しさこの上ないのですが、そーいや私自身もそういうタイプでした、ハイ。

娘よりも月齢も大きい子でもホント気の毒なくらいに泣き叫び
「この講座、やめたほうがいいのかしら」と、女の子ママ。
そーいや保育園などでは同じ場面でも保育士さんが「もう時間だからっ」と
どんなに泣いても無造作に引き離すわけですね、年度始めの保育園ではよく見られる光景で
そりゃそうです、ママはオシゴトがあるのですから。
ワーワー泣くからといってそんなこと理由に仕事を休むわけにはいきません。
でも今回は、やめる気になればやめられる講座ですから、ママの気持ちも揺れ動くのですね、
何も今、無理して分離しなくてもいいというわけで。
うーん来週は来るかしら。終了時にはその子もケロっとしていたけども。

そしてなぜか、追い討ちをかけるような講義があり、
「この時期になっても分離ができないということはですね、心が不安定な子が、ママしか信じられる人がいないと思ってしまうから泣くのです」

そりゃないでしょう。たまたまその状況が嫌いなだけですぐ「心が不安定」だなんて。
気の小さい私などはドキッとしてしまったですよ。
ウチだって娘はいまだに一人では寝ません。だんなさんでもダメ。
最近でこそ20分くらいで寝入るようになったけど、昼寝しすぎた日など2時間もボーッとつき合わされ
これもまた心が不安定でママしか信じられる人がいないからなんでしょーか。

どこか母親を責めるかのような口ぶりが違和感、てか、
始めから個人的に気にくわない(おっと失礼!)講師でした。
話の中にもそこかしこにそれってどうよ?的フレーズが出てきます。
元気になるどころか、説教じみてて結論がなく、何故こんなおばちゃんが講師に?!
でも受講し始めたからには最後まで通ってみよう。
おばちゃんのお話はあと2回くらいあるようですが、他にもいろいろな回があるようだし
そっちに期待しよう。
何より娘が楽しそうにしているので、わざわざやめるものでもないし。
話の内容以外でも何かしらの得るところがあれば、ヨシとしよう。





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Last updated  May 28, 2008 11:43:12 PM
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