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書類をもらいに大学院に行ったので、ついでに恩師に挨拶していこうと思ってお菓子をもって研究室に行ったのだが、先生はいなかった。いつもいらっしゃる時間なのに…と思ったが、まあいいやと思い帰ろうとしたら、2年くらい会ってなかった後輩に会った。お互いの近況報告などを話していたら、何年か前に退職された先生が偶然いらっしゃってお話することが出来た。予定通りにいかないへんな一日だったけど、なんとなくうれしい一日。
January 31, 2005
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やっぱりモーツァルトはむずかしかった。最近シュターミッツのコンチェルトを吹き始めたのだが、吹けば吹くほどモーツァルトのコンチェルトに似てるなあと思ってイケるかなと思ったのが間違いだった…(バカ)モーツァルトのすごさ、今更ながらに実感。しかし、なぜシュターミッツはこんなにもモーツァルトもどきの曲を作ったのだろう…
January 30, 2005
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とてもステキなお店を友達に教えてもらった。雑居ビルの7階か8階かにあって、エレベーターもかなり古くてちょっとこわいんだけど、なんといっても店の雰囲気がいい。高いところにあるので眺めも良い。看板はバーみたいなんだけど、インテリアはカフェ風で、お茶を飲んでもとがめられなさそうな雰囲気とか、ひくめの家具とか、おいてある椅子がすこしずつちがうところとか、暗めだけどほんのりあかるい照明とか、放っておいて欲しいときには放っておいてくれそうなところとか、いろんな部分がとても気に入った。たくさんの友達を紹介してもらえたのがおもしろかった。手に職をもっている人がたくさんいて、仕事のチャンスを得るために人の輪をつくっているような雰囲気もあり、お友達同士のリラックスした雰囲気もあり…文壇バーってこんな雰囲気なんだろうか?(たとえが古いですね)端から観てる私としてはそれなりに面白かったけど、今度は一人でぼけーとしに来たいなあと思った。
January 28, 2005
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しばらく笛を一生懸命吹いてなかった。バッハに打ちのめされて落ち込んで、他の曲も見てみたりして気分を変えたりしてみたんだけど、なんとなく楽しく吹けなかったのだ。でも、やらざるを得なくなった。というのは3月にアンサンブルの勉強会?に出ることになったから。まだ発表会形式にするかも未定らしいけど、よくデュエットであそんでくれる笛友達のSちゃんが「一緒にやりましょう!」と誘ってくれたのです。持つべきものは友。といってもしばらくは曲も決めずにぼーっとしていたのだが、Sちゃんが「曲何にしましょうか??」とはっぱをかけてくれたので、やっとのことで仕事帰りに池袋のヤマハへ楽譜を見に行った。まずはSちゃんおすすめのバッハのインベンションとテレマンをチェック。もともとは私が「バロックが良い」と言いだしたのだが、インベンションはちょっとおそれ多い。他の楽器のイメージがつよいものを敢えて笛でやるのって、私はちょっと苦手。しかもバッハ…次にテレマンのカノン風ソナタをチェック。テレマン久しぶりにやりたいな。他に良い曲ないかなとみていると、クーラウのデュオグランドコンチェルタンテが気になった。全然バロックじゃないじゃん、と思うが、クーラウの曲って華やかだし、笛吹きのツボをおさえているというか譜面見てるだけでいかにも楽しそうなのでつい吹きたくなっちゃう。衝動買いしたい欲求をおさえつつ他の曲もチェック。コーナーの小ささが今の私にはありがたい。ムラマツほど緊張しないし(笑)隣で学校帰りの男の子達がわーわー言いながら楽譜をみている。「こんなに高い譜面買ったことないから緊張しちゃうよ!」とか言ってて、ういういしい(爆)がんばって続けてね。ついでに笛の雑誌も立ち読み。まじめに読むとおもしろい。もっと公開講座とかワンポイントレッスンとか行ってみようかなあ…と、なんとなく元気になってお店を出た。結局アンサンブルは、ピアノの方が多く参加するということでインベンションをやることになった。どうなるのだろうか…でもテレマンも合わせることになったので、すごく楽しみ。さ、音だししよ。
January 27, 2005
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ネットのおともだちのあやちゃんの演奏会にいってきた。あやちゃんの日記に書いてあることはどれも本当に勉強になって、すばらしい才能を持っているんだなあといつも思ってて、ずっとずっと実際の演奏をきいてみたいと思っていたので聴きに行けるのが本当に嬉しくて、なぜか自分の演奏会のようにどきどきした。自分の子供の演奏会ってこんなかんじなんだろうか。ラフマニノフのPコンはCDでしか聴いたことがなかったので実際に聴いてみて、こんなに複雑な曲だったのか!と思った。あやちゃんの演奏は、息をするのも忘れるような演奏だった。オケの力量不足が残念だなあと思うと共に、昔入ってたオケでコンチェルトやったこと思い出して、あんな状態でやったのはもったいなかったなあ、貴重な機会だったしもっと勉強すればよかったなあ…なんて思ったりもして、ちょっと切なかった。あやちゃんの演奏はほんとうにすてきで、2楽章は月夜のようだった。黄色いドレスがお月様みたいに見えた。言葉でうまく表現できないのだけれどそれはそれは美しく響いていた。終わった後もあやちゃんに会えてうれしかったな。うまくお話できなかったけど。なんだか興奮してしまって、しばらくなにも手につかなかったけど、幸せな気分でした。
January 22, 2005
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大学の図書館に行ったので、読んでない学術雑誌をたっぷり読む。もともと私はつまみぐいの傾向があるというか、歴史学のゼミにいたのに社会学やら地理学の文献ばっかり読んでけっこう浮いていたのだが、最近、民俗学の雑誌も読みたくなってきた。立ち読みに毛の生えたようなものです。ただの好奇心。でも、知識は増やしたいのです。池袋まで歩いて古本屋に行き、注文した本を買う。状態も良いのに、半値以下で買えてうれしい。良い本が買えました(^^)池袋は人が多い。最近都会に出ることが減ったのでなかなか壮観。でも、人が多いところはやっぱり疲れます。その後、ムラマツで楽譜購入。モーツァルトとシュターミッツのコンチェルト。モーツァルトは先生にも難しいと言われたんだけど…どうなるかなあ…
January 13, 2005
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今日はエチュードが予想外に早く片づいてしまい、あまりさらってないエチュードまでやるはめになった。当然、ボロボロである。むきゃーー(>_
January 6, 2005
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今日は大学オケの時の笛パートで飲み会。私がH-mollをさらっていることを話したら、先輩が「すごく楽しそうなバッハのCDがあるんだよ」と聴かせてくれた工藤重則さんのCD。4楽章のチェロとチェンバロがえらく速くて、工藤さんが要所要所で牽制しようとしているのに、あっけなく裏切ってじゃんじゃん速く弾いちゃってるのが面白くて、みんなで大ウケしてしまった…どんどん速くなってるし、とてもじゃないけど落ち着いた演奏とは思えないけど、それでも、ちゃんと良いかんじになってるのがすごい!工藤さん!こういう演奏が理想型ではないけど、とっても楽しくて、これはこれで魅力的。本番までやることをやっていれば、あとはあえて頭で考えなくすることもひとつの方法なのかな、なんて思ったりもした。私のH-mollは、その段階にたどり着けているんだろうか?他の人とわいわい言いながら一緒に音楽を聴くのって意外と楽しい。最近自分の見方に凝り固まってる気がするので、他の人の意見聞くのってとっても新鮮だし、勉強になる。今年はもっと出来るだけ友達と演奏会行ったりしよう!
January 3, 2005
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