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高校の時の友達M子ちゃんが結婚することになりました。披露宴に来てちょうだいと言われただけでも嬉しかったのに、お祝いの演奏を依頼されて、ものすごく有頂天になっているところです。自分の結婚式でもないのにね^^;でも、良いの。嬉しいから(笑)しかもしかも、ずっとやりたかったM子ちゃんのハープとのアンサンブルが実現することになりそうなので、もう浮かれまくっているのです。結婚式で演奏するの初めてなので、ちょっと緊張するけど、楽しみ楽しみ。さあ、なにを演奏しようかなあ。会場は大阪だからちょっと行くのが大変だけど、今からワクワクしています。結婚式に合う曲で、ハープがそんな大変じゃない曲ってどこで探せば良いんでしょう?とりあえずドレミとかで出ている曲集を見てみるのが手っ取り早いかなあと思っているんだけど…読んで下さってる方で、もし何かご存じの方いたら教えてくださ~い^^
August 29, 2005
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美容院に行ったら、髪を切ってくれた美容師さんのお得意さんのお嬢さんが大学オケに入ったそうで、「良いコンサートがあったら教えてほしい」と言われた。とりあえず「新聞の文化欄に出ている招待券に応募すると良いですよ」って言ったんだけど、学生のうちは安く行けるコンサートってたくさんあると思う。なんたって学割が利きますからね。私も500円とか千円とかビックリするような価格で良い演奏会に何回か行ったことがある。このHPも安いコンサートがいっぱい出ているので以前はよく見てた。http://home.s07.itscom.net/matsui/wmc/topics/info.html#econo紀尾井ホールに学生券目当てで行ったときは、なんと知らない人からチケットを頂いてしまい、タダで聴かせてもらったこともある。はじっこのB席とかで聴こうと思ってたのに、突然S席で聴けることになってすごくびっくりしたけど、どうお礼すればいいか分からないくらい嬉しかった。ちなみに出演者は工藤重典さんと今井信子さんと吉野直子さん。その時はまだ大学1年生だったから、今みたいな聴き方は出来なかったけど、なんだかすごく良い思い出。こういうのを含めて、いろんな人からたくさんの恩恵を受けてきたと思うから、私も若い学生さんにいろんなことを教えてあげたり、自分の出来る範囲でお金をかけてコンサートに行ったりして、恩返しをしていきたいなと思う。
August 22, 2005
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コンクールを聴きに行ってきた。といっても有名な国際コンクールとかではなくて、アマチュアも参加できるコンクールの地区予選。私のお友達のKちゃんが参加するとのことだったので応援を兼ねて聴きに行ったというわけ。小ホールでやったせいかとてもこじんまりとしていて、お客さんもそんなにいないので審査員の先生もいろんな席に座っていて、ちょっとリラックスした雰囲気。地区予選ってこんなもんか。それで、なんとなく発表会気分だったのだが、最初と最後の拍手はないし、名前や所属も言わないで番号と曲目だけを紹介するので、吹奏楽以外のコンクールは初めての私にはちょっと緊張。先生のお弟子さん達が何人か出ている関係で、以前伴奏してもらったことのあるK先生が伴奏を弾いてらした。K先生のピアノが堪能できてうれしい♪みんな緊張してるんだろうけど、その割にはけっこうしっかり音が出ているのですごいなあ~なんて思いながら聴いていた。Kちゃんは一般の部の最後に登場。知らない曲だったんだけど、前半のゆっくりしたところはとてもきれいに歌えていて、ずいぶんうまくなったなあと思った。前から歌えないのが悩みだと言ってたけど、昔よりとても表情豊かになってきたし、音色も、ただキレイなだけじゃない情緒のある音のように思う。好みもあるけど。中間?の動きのあるところはしっかり吹けているだけに遊びがないのが残念だったけど、予選を突破したようなので次に期待しようっと。演奏の後で先生が服装とか動きを見せることとか、「いかにアピールするか」についておっしゃってたのが印象的だった。こういうことが人前で吹くっていうことなんだよね。いろんな人の演奏を聴いて、自分の演奏がどう聞こえるのかがとても気になって、帰ってからシュターミッツをちょっとさらってみた。細かいところを着実に吹けるようになったら一回録音して聴いてみようっと。
August 17, 2005
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国内線を使って東京に来ることになってたのだけど最近飛行機の整備不良が本当に多いので、無事に来られるか心配で心配で、心配を口に出すと現実になってしまいそうで、今考えると滑稽なんだけど、考え始めるとずっと気になってしまうので日航機墜落事故関連の番組もあんまり見られなかった。なので、知人から「無事到着しました」のメールが来たときは、本当にほっとした。私はやっぱり飛行機が苦手。20年前に見た墜落事故のニュースは小学生だった私にはものすごくショックな出来事で、それ以来「飛行機には乗りたくない」と強く思うようになったし、飛行機の音が大嫌いになった。今でも空を飛ぶ飛行機の音が大きいととても不安になるので、基地の近くに住んでいる人はどんなにか嫌な、不安な思いをしてるだろうと思う。そんななかでちらっとだけ見た墜落事故20年のニュースで、ダイアナ湯川さんがヴァイオリンを演奏するのを見た。ほんの一部だったけど、とても感動的な演奏だった。「天国のお父さんに伝えたい」というひたむきな気持ちが聴く人たちにも伝わるような、良い演奏だった。
August 13, 2005
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二ヶ月ぶりなのに、あまり上手く吹けず、なんだか落ち込んだレッスンでした。吹き始め、早めに来てきちんと音出ししてたのにも関わらず、なんだか緊張して変なところでいっぱい間違える。これではコンクールなどは絶対に出られない…^^;けっこう練習してきたのにくやしいぞ。先生から言われていることは、毎回同じ事で、今の自分の限界を突き破っていくような練習をしていかなきゃだめってこと。でも、最近練習のポイントが掴めなくて漫然とさらっていたのでこう言われることは自明だったような気もする。・低音と高音のノドの使いわけフチがくっきり出ないなと思っていて、アンブシュアのせいかなと思ってたんだけど、原因はノドの使い方にありました。ノドを開いてあげて(私の場合は後ろにひくような感じ)、私の場合は内側に楽器を回すと若干フチが出てきました。とにかく、ケーラーの11番の課題は、ノドの使い分け。一つ一つで小分けにすると出来ているから、その場に応じて自在にノドの使い分けが出来るように。ソノリテの跳躍の練習をやってみること。・3小節目の3連符の3つ目のスタッカートのついた音、短くなりすぎて聞こえない。2つめの音を捨ててしまってるのと、3つめが鳴ってないのが原因。まずは3連符にスラーをかけて均等に吹けるような練習をすること。次に楽譜通り、でも上記2点を気をつけること。3つめが重くなってもいけない。テヌートではない。曲想の変化を考えて、しっかりと動きを出すように。・体で暗譜をすることの必要性頭で暗譜をするだけではなくて、体でも暗譜をすること。・とにかく均等に吹くこと。ケーラーの12番は、ブレスの後は特に音の並びがよれたり縮んだりして大騒ぎになる。自分で一番の原因だと思っている、息の使い方の下手さはもちろん大きな原因の一つだけど、それより、均等に吹けていないことの方が問題。全ての部分において、均等に吹けるようにすること。スラーがついてもスタッカートがついても、基本は音符が均等に並んでる曲。まずは4つの音を均等に並べること。* * * *いつも、一日に1時間吹ける時間があって、3つくらいやってる曲があるときは必ずその3曲を1時間の内に吹くようにしていたけど、それよりも一つの曲を一時間かけてじっくりやった方が良いかな…いつものやりかただと、一つの曲に15分しかかけてないことになるもんね。あせっていろいろやるよりも、絶対一つの曲をきちんとさらった方が生産的だろう…ポイントが掴めていればの話だが。ああ、私もメトロノームと一体になる感覚を味わえるようになるだろうか。シュターミッツはドイツ音楽の吹き方になってないのでメリハリがついてない。あと、強拍がどこにくるかを教わった。強拍の付け方って難しい…でも、言われたとおりにやってみたらすっごくメリハリがついて、「ああこういう音楽だったねえ~」なんて思う。とほほ;;やっぱり一人でさらうのって、まだまだ難しい。なんとなく、しか出来るようになりません。2ヶ月ぶりに先生の音聴くと、やっぱりすごく上手いわ~(当たり前だって)。ケーラーもキラキラして聴こえてきました。CDに頼りすぎちゃうから最近CD聴かないようにしてたけど、やっぱりたまにはちゃんとした音聴かないといけないねー、と実感。やっぱりちゃんとレッスンに通うことは必要だ!レッスンの後で私の笛のキーがバカになってるところを先生が調整してくれることになり、その時少し、コンクールで一等とることが音楽性のあることと必ずしも一致するのかとか、巷でもてはやされてるフルーティストの音楽が、私はどうも腑に落ちないんだとか、前から疑問に思っていたことを話す。やっぱり自分の耳で聴いたものを、自分の価値観で判断するしかないんだと思う。それと、良い音楽家であるためには、ただ正確であるだけではなくて、どれだけ多彩な音色の引き出しを持っているかとか、どれだけ音楽に向き合ってるかということがとても大事なんだと思う。鳴かず飛ばずで落ち込んだけど、重要な指摘をたくさん頂いて、やっぱり充実してたのかも。次のレッスンでは、もっと違うことを言ってもらえるようにがんばって練習します!
August 5, 2005
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