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2020年05月17日
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食品の安全性を気にしています、って思っていたのですが、実はそうでもなかったみたいです。ハハハ。今回ちょこっと調べただけで、知らない事がいっぱい出て来ました。そうだったんだー、と思ったのでそこらへんを少し書いていきます。「食の安全性」で一番気になるのって、やっぱり「食品添加物」じゃありませんか。厚生労働省ではこう定義されています。食品添加物は、保存料、甘味料、着色料、香料など、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるものです。厚生労働省は、食品添加物の安全性について食品安全委員会による評価を受け、人の健康を損なうおそれのない場合に限って、成分の規格や、使用の基準を定めたうえで、使用を認めています。また、使用が認められた食品添加物についても、国民一人当たりの摂取量を調査するなど、安全の確保に努めています。引用:厚生労働省ホームページ前は全然気にしていなかったんですが、夫の影響もあり最近は食品購入時「原材料欄」をチェックする様にしていました。それだけで「私、食品の安全性気にしてマース」って思ってたんですが、食品添加物が何たるかも分かっていませんでした。お恥ずかしい。いろいろ検索してみても、食添さん(長いので勝手に略します)は取り過ぎなければ害は無い様ですね。「お上の言ってる事など信用ならん!」という意見もあるとは思いますが、自分で確かめる術も無いですし、ここはお上を信じてみます。それに食添さんが無いと、どうも食卓がつまらない事になってしまう様です。こちらのサイトで、食添さんの働きについて詳しく書いてありますので読んでみて下さい。味の素ホームページ面白かったです。食添さんの名前は見た事がありましたが、どんな働きをしているかなんて知らなかったですから。ゲル化剤や乳化剤が無いと、ゼリーやプリンはプルンプルンしないんですね。冷蔵庫にあったマルハニチロさんの「大満足甘夏ゼリー」にもしっかり入っていました。「食添さんが入ってるなら、私これからゼリーもプリンも食べないわ」とは言えないなぁ、やっぱり。あ、でも安全性というよりかは地域応援として、お野菜を買う時は地元の生産農家さんの物を買いたいです。最近多いですよね、農家さんのお名前が分かる野菜。景気は近場から良くなっていって貰いたいですし、作った方の情報が分かるのは安心です。それとこれは安全性とは全然関係無いのですが、最近安い酒が飲めなくなって来ました。別にグルメを気取っている訳でなく、安酒を体が受け付けてくれないのです。多分、肝臓の機能が弱ってしまい、不純物を濾過する事が出来なくなっているのでしょう。学生時代は何が入っているのか分からない、つ⚪︎八の安い日本酒を喜んで呑んでいたものですが、今は金積まれてもイヤです。まぁ、これも考えようで、身体に良いものだけをこれからは摂っていきなさい、と身体が教えてくれているんですよね。でもでも大前提として、味が良くなければNGです。10年前位にマクロビオティックを勧められて、ひき肉の代わりに大豆の粒々を使った事があったんですが、うーん口に合わなかったんですよ。身体に良い物でも、美味しくなければ続きません。10年前ですからね、今はきっともっと改良されてるとは思います。ただ、私はもう買わないかなぁ。結論として、安全性云々より今自分が心から「美味しい〜」って思える物を食べれば良いんだ、と悟りました。「いただきます」から「ごちそうさま」まで食べ物のありがたみに感謝して、今日もしっかりごはんを食べましょう。マルハニチロ くだものたのしいみかんゼリー(G) 160G まとめ買い(×6)マルハニチロ くだものたのしい白桃ゼリー(G) 160G まとめ買い(×6)うま味調味料味の素(50g)
2020年05月09日
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いない。その一言。私にとって「アイドル」は憎しみの対象だった気がする。アイドルに夢中になる年頃と言えば、10代前半からだろう。私の心に闇がにじり寄って来た時期とぴったり重なる。それまで容姿なんて気にした事が無かった。実際、小学生まではそれで普通に、というか実に快適に過ごしていたのだ。かなり残念な見た目であったのは事実なのだが、そこそこ勉強が出来た事もあり、クラスでの扱いはそう悪いものではなかった。ところがである。中学生になり、同じ制服を着て生活をする様になると、嫌でも個性というのは引き出されてしまうらしい。明らかに差別が生じてきた。私は自他共に認める耳年増で、中学生になる頃にはまぁ相当の性知識があった。人間は痛みすら快感になるのだ、と実感は無いながら、そういう感情がある事も知識として理解していた。でも私が知っていたのは恋愛における「ハード面」だけだった。私に決定的に欠けていたのは「ソフト面」であった。人は美しいモノを好み、愛でる習性がある。特に思春期になれば、突然美しい異性が気になってくる。そんな簡単な人の心の成長を、私は全く理解していなかった。いつまでも小学生気分で見た目なんて何一つ気にしない私は、周囲からびっくりする位浮き始めた。つまり、私はまるっきりモテなかったのである。いや、もうそんな次元ではなく、存在を認められなくなってしまったのだ。発言はなかった事にされ、面倒な役目ばかり押しつけられる様になる。小学生の時は無神経な程大らかだった(それも問題だが)自分が、どんどん卑屈になっていくのを感じた。そんな時、日本ではアイドル黄金期が来るのだ。80年代、可愛らしく着飾ったアイドル達は、同じ様な髪型をしながら笑顔で唄い、ファンからの熱烈な声援を受けている。猛烈な嫉妬が起こった。私は自分の容姿を棚に上げ、彼女達をディスり始めた。当時のワイドショーは今より全然エゲツなく、アイドルは人気とバッシングがセットになっている様なものだった。そんな風潮も後押しして、私はいつも毒づいていた。「よく見たら全然可愛くない、スタイルだって悪い、何でみんなこんな人達に夢中になってるんだよ。見る目無さ過ぎじゃない。何も分かってない。」今考えるとどの口が言ってるんだろうと薄ら寒くなる想いだが、当時はそんな事でしか自分を慰められなかったのだ。今なら分かる。そんな事してばかりいる私の顔はさぞかし醜かっただろう。心の荒みはどうしたって滲み出てくる。そんな人と一緒にいて楽しい訳が無い。私がみんなから相手にされないのは、至極当然の事なのだ。それに比べて、アイドルの彼女達はどうよ。元々姿形が良いのに、みんなから声援を得ようと更に研究し努力している。人気が出る事で自信もつく。努力と自信に裏打ちされた美しさがメキメキと輝きを増していくのは、全くもって当たり前なのだ。私がアイドルをディスると「何で、何でそんなに嫌いなの?すごく可愛いじゃん」と不思議顔で尋ねるKちゃんという同級生がいた。彼女は心底そう思っていて、何のてらいも無くそれを表現する事が出来ていた。私だって分かっていた。アイドル達は可愛い。クラスで男子に人気のあるRちゃんだってすっごく可愛い。でもどうしても、私はそれを認められない、口にする事が出来ない。何だかそれって、自分の「負け」を認めちゃう事じゃない。全面降伏ってヤツじゃない。私は先生や親に対する分かり易い反抗期は無かった。でも、自分の心には頑なに反抗していた。なぁーんでもう少し肩の力を抜いて、素直になれなかったんだろうなぁ。それこそがあの年代の為せる技なんでしょうけど、もうちょっとあんたが違う生き方してくれたら、今の私もうちょっと良いおばちゃんになれてたんじゃん。ま、ホントもう「今更」なんだけどね。現在曲がりなりにも自分と一生添い遂げると誓ってくれた夫がいて、その人とYouTubeで昔のアイドル動画見ながら一杯やる生活もそこそこ幸せだよ。それにしても、アイドル黄金期の人達はやっぱりハンパないねー。特に「聖子ちゃん」と「明菜ちゃん」。この二人の全盛期をリアルタイムで見られたのは、本当に宝物の経験。そしてそれを素直にブログで言える自分、良かったじゃん。そんな今思い出すのはKちゃん。私がようやく辿り着いた素直さを、あの頃既に持っていたKちゃん。私、あなたにやっと追いつけたよ。私のアイドルはあなただったんだね。SQUALLゴールデン☆ベスト 中森明菜 AKINA EAST LIVE INDEX-10103
2020年05月08日
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