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遅ればせながら恋愛バラエティーにハマってしまった。人様の恋愛ドタバタはなにゆえこうも楽しいのか。女の子たちの強かさ、バチェラーのしれっとしたクズ男っぷりこれがなんなく受け入れられるんだから、世間も寛容になったものよ。やっぱり目を引くのは「あざとさ」だなぁ。エンターテインメントあざとさから始まり、あざとさの本丸のお目見え。なんだかんだでいいセンまで残りましたもんね。これでファイナルを勝ち抜いたら、他人事ながらキーっとなるところだけれどこの結末は胸がすく思いでした。まぁ、バチェラーとまではいかなくても相当レベルの高いパートナーを見つけられるんだろうな。あざとさは正義。正義は勝つ、を見せつけてほしいものだ。この番組はMCがいいね!特に指原さん。この方は末永い芸能界での活躍が期待できるね。ホント、コメントが的確で面白くてめっちゃ好感度高いです。それにしても、初代と二代目のバチェラーたちはどうしたんだ。なんだか二人とも年季を終えたホストみたいだった。萎れてた。バチェラーのときはあんなにギラギラしてたのに。大勢の女子に言い寄られて、自己肯定感爆上がりのシチュエーションに身をおく環境は男にも磨きをかけるらしい。モテたいならば異性の目に自分をさらさなアカン。女も男もそれが王道。パレス化学切り花活力剤 華の精 10ml
2022年01月12日
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この土日は属している音楽集いの今年最初の活動日だった。前のエントリーでも書いている通り私は友達は少ないが、仲間は多い。私のパーソナルデータなどほとんど知らないけれど音楽で繋がっているという人が多い。嬉しい。正直音楽以外のことを話していたら、五分と間がもたない。それが分かっているから、なるべくサシで話すことは避けている。こう書くと不満がありそうに思われるかもしれないが、この状況が大変心地よい。私と向き合うのではない。手を取り合って輪になり、その中心にある目的に向かって共に活動する。何年間かかけて今の状況を創りあげた。軌道に乗った感がある。ホント感慨深い。元気でいる限り、ずっと大切にしていきたい誇らしい空間である。楽譜 【取寄品】QQ414 少人数吹奏楽 WAになって踊ろう/V6 【オンデマンド】【メール便を選択の場合送料無料】
2022年01月10日
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朝っぱらからこんなものを書いてしまう。新年早々一つの恋愛の終わりを知り、何か刺激されたのかもしれない。願わくば、彼女に心暖まる出逢いがなる早でありますように。新年最初のかくれんぼ窓から見ると、庭には雪が少し残っている。でも今日は朝から晴天。気持ちいいなぁって思ってたら、弓高が初詣に誘ってきた。行く行く、まだ行ってなかったもんね。歩いてすぐのお稲荷さんに行くことに。弓高、この寒いのにゲタですか、そうですか。朝早いからか、境内にはだーれもいない。うー手袋してても手冷たい、吐く息白い。柏手二つ、お祈りいっぱい。神様、今年もどうぞよろしくお願いします。隣で弓高は私よりも長ーくお祈りしてる。真剣な顔が何だかくすぐったくなって私ももう一度お祈りポーズ。願うのは今年も弓高と一緒にいられますようにってそれだけなんだけどね。やっとお祈りタイムが終わって、モーニングカフェでも行くかなぁって思ってたらまさかの「カッチ、かくれんぼしよう」いいよ、やりましょう。こうなったらとことん弓高のペースでいこうじゃないの。案の定私が鬼。ヤケクソの大声で10数える。「もういいよ」の声で探し始めたら、おいおい木の陰からマフラー見えてるじゃないか。かくれる気あるんかい、言い出しておいて。大きな幹を覗き込むように、「みーつけた」と叫んだ。あれ、あれれ、思いの外真剣な眼差し。え、どうしたの弓高。戸惑ってると、頬に指が触れた。少し顔が持ち上げられて次にくちびるにくちびるが触れた。神社でこんなことしてていいんだろうか、そんな気持ちが少しかすめる。でも弓高の腕の中はあったかくて優しくて幸福感に涙が出そうになってしまう。「ずっと、ずっと、そばにいて。オレの」耳元で小さく囁かれて、小刻みに何度も頷く。私もさっきそればっかりお祈りしてたよ。今年もずっと一緒だよね、弓高。一緒にいるのが当たり前すぎて忘れちゃいそうになるけど弓高がそばにいてくれることってスゴい幸せなことだ。私もっともっとあなたを幸せにしていけるよういっぱい考えていくよ。たくさんたくさん、二人で歩いていこうね。いつまでもね、カッチと弓高。(了)いきなりの二次小説でした。手元に無いので、うろ覚えですが雰囲気が伝わりますか?昭和の少女漫画は別の国の出来事のように初々しくていいです。【中古】 かくれんぼキッス(SG版)(1) 集英社ガールズC/星野めみ(著者) 【中古】afb
2022年01月08日
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よく漫画で「〇〇視点」と銘打って書かれているものがある。同じエピソードでも視点が違うとこんなにも変わって見えるのかという手法で私が初めてそれを認識したのは「…すぎなレボリューション」だったと思う。ずっと以前からあったのでしょうが、この作品がとても記憶に残っている。とても面白い表現方法だと思うけれど、話が繰り返されてしまうため進展が遅い、という弊害もあるようだ。整くんの最新刊を読んだ。今月からドラマも放映される。楽しみにしている方も多いでしょう。何を隠そう私もです。このコミックの犯人達は、まぁ神経にキンキン響く方が多いが今回は犯人もさることながら、冤罪で苦しんだはずの人物がなんとも胸糞だった。しかしよくこういう設定を思いつきますね。才能がある人はスゴい、月並みな言い方だけどそうしか言えない。このコミックでは、なんといっても一番最初のエピソードが好きだけれどこのワールドのまま、ずっと続いてほしいと願っている。そう面白い、面白かったのだ。それなのに私はこれを読む前に、別の犯人サイド視点に特化した作品を読んでしまった。だから読み終わって不覚にもこの言葉が頭をよぎってしまったのだ。「金がかかる。トリックって金がかかる…‼︎」あぁイヤ、こんな穿った視点を持ってしまう大人ってホント嫌。金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(1)【電子書籍】[ 天樹征丸 ]価格:462円 (2022/1/6時点)
2022年01月06日
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毎年箱根駅伝を応援している。亡父が駅伝の古豪といわれる学校出身だったこともあり実家では応援するのが当たり前だった。会社勤めをして、世の中には箱根にまるで興味のない人もいると知り驚きであった。どんだけ世界狭いんだ、自分。今年は応援している学校が思いのほか善戦していて明日の復路も楽しみだ、ワクワク。大きくなるにつれなんで一番有名な大学駅伝の大会が関東の学校限定なんだろうとか疑問に思うことも増えてきたけれどきっと今後もずっと応援してしまうのだろう。いや、いけないことしているんじゃないんだけどね。某巨大掲示板の実況もこの時ばかりは開いてしまうし駅伝表彰スレも密かに楽しみにしている。お涙頂戴といわれているのは百も承知だが鶴見中継所で繰り上げがないか食い入るように見てしまう。いいかな、いいよね。お正月だもんね。明日も朝から昼過ぎまでテレビに張り付いています。今年もどうぞよろしくお願いいたします。【サッポロ】黒ラベル 箱根駅伝缶 2022 350ml×24本
2022年01月02日
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