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東日本大震災のとき、世界中の人々、特に台湾の方々のお気遣いが本当に暖かかった。 掌にメッセージを書き、日本への心からの気持ちを伝えてくれていた。 あの当時、何度その動画を見て涙し、ポジティブな気持ちになったことか。 こんなにも日本を愛してくれていることを、それまで知らなかったことが申し訳なかった。 あれ以来、台湾が自分の中で特別な国になった。 そして、今日、自然の猛威が台湾を襲った。 私に何ができるだろう。 とにかく今できる最善の形で台湾を応援したいと思う。 悲しいことに義援金詐欺なんてのもあるらしいから、十分注意しなければね。 そういえば、あのときは日本で開催されるはずだったスケートの世界選手権を、ロシアが代替開催してくれたんだったな。 セレモニーでは日本のために祈りを捧げてくれていた。 世の中の状況はどんどん変わってしまうけれど、そういう気持ちは変わらずにいたいと痛切に思う。 それは後々の世に残せる、かけがえのない遺産になると信じるから。いや、信じたい。 加油、台湾‼D10 地球の歩き方 台湾 2023~2024 (地球の歩き方D アジア) [ 地球の歩き方編集室 ]
2024年04月03日
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ずっと気づいてはいたんだけど、認めたくなかったこと。 私、これから仕事で「プロとしての信頼」を得ることは無理よね。 このところ、仕事が長続きしない。半年もてばいい方。 腰を据えて、一つの仕事に取り組む。そんな簡単なことができない、いやそれが一番難しい。少なくとも、今の私には。 すぐに誰にでも分かる相当ハイレベルなスキルがなければ、そんな短期間で信頼を得られるわけがない。 そしてその信頼がなければ、職場の同僚との間に「絆」なんて生まれようがない。 それじゃ仕事にやりがいなんて感じられないよね。 そこを諦めてしまうのは悔しいし、情けないし、自分に見切りをつけるようで何だか非常にもやもやしていて、心のどこかでやっぱりそれはしちゃダメなんじゃないかと踏ん切りがつかなかった。 こういうとき、4月っていい。 別に入学も入社もしないのに、仕切り直しの心持ちになる。 もう、いいんじゃないかな。 働き口がないわけじゃない。そこで優遇されなくったって、そりゃ当然というもの。 そこに心地のいい場所がなくっても、ふっと振り返れば職場以外で私を必要としてくれるたくさんの顔がある。 そこでお金は発生しないけど、世の中それだけじゃないしね(いや勿論お金大好きだけど)。 私はそこでなら思いっきり信頼を得られる自信がある。 そして、その場所は間違いなく私が築き上げたものだ。 甘い考えなのは百も承知。そろそろこんな風に自分を甘やかしていいかな、と思い始めている。VC3000のど飴 90g
2024年04月02日
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人に考え方を押し付けられるのは嫌い。 まぁ好きな人はいないと思います。 でも、「人に自分の考え方を押し付けてはいないか」と自問自答すれば、少なからず「えっ大丈夫だよね」と目を泳がせながらひとつひとつ過去の言動を確認してしまったり。 こういうことを心配するのが嫌だから、極力他人とのコミュニケーションを避けちゃう。 ここまでこうして生きてきてしまうと「もう今更」と開き直れて、年齢を重ねるのも悪くないねって苦笑するばかり。考え押し付け:自分パターン 人に自分の考えを押し付けてしまったなぁ、と思い切り自覚があるのは夫に対して。 やっぱり一番身近にいる人には、気が緩んでしまう。 本ーーー当にどうしようもないくらい些細なこと。 ❝靴下を洗濯に出すときは裏返しにしてね❞ ね、くだらないでしょう? これ逆のパターンもあるみたいですね、畳むとき面倒だから裏返しにしないでって。 私は先端にゴミだかホコリだかが溜まっているような気がして、裏返して洗いたい派。 何度か言ったけど、彼はまるでその必然性を感じていないのでやらない。キレる私。そしてお互い無言地獄。 でもその時気がついたんですよ、これは押し付けだって。 私だって必要と感じないことに時間を取られるのは釈然としないよな、と。 だから「自分の考えを押し付けてごめんなさい」と素直に謝りました。 で、その時の彼の返答「僕、靴下の洗い方にこだわりないから」 うん、そうだよね、でも私が謝ったのは「考えを押し付けたこと」だから。靴下限定じゃないから‼そこ、分かってね。 私がここに「私も自分の考え押し付けないから、あなたもわたしにそれをしないでね」って気持ちをこめたこと、彼に伝わったかは今も分かりません。 ま、とりあえず今現在婚姻関係は続いているので、良しとするところなんでしょう。考え押し付け:他人パターン これねぇ、相手がヤな奴だったらいいんですよ。 こんな奴の言うこと誰が聞くかよって放置できるから。 厄介なのがとても面倒見がいい人の❝アドバイス❞。 しかも自分よりもかなり年上の方だと、否定もしづらい。 今はもう自分もかなり年食ってきたので、「わぁそういう考え方もあるんですねぇ」なんて言ってお茶を濁すこともできますが、若い頃は言うとおりにしないと何か言われるんじゃないかと気にしてたかな。 前に勤めていた会社の方々、本当にいい方ばかりで、ただみんな助言好き。 人の悩みに何か言わずにはいられない。 そういった古き良き昭和の雰囲気も勿論嫌いじゃないし、ありがたいこともたくさんあったけど、不妊治療とかデリケートな話題の時もぐいぐい来たときは、「ただ聞いていてほしいなぁ」と思ったりした。 うん、懐かしい。心を柔らかく 「考え方を押し付けられた」もしくは「押し付けちゃった」も、正直よくあること。 肝心なのはそこに❝善意❞が存在しているかどうか。 悪意が感じられるのなら、問答無用で無視しちゃっていいし、よかれと思って言ってくれるのならば、ちょっと心をほぐしてその考え方を受け入れられるか自分に問いかけてみる。 自分が自分の考え方を語りたくなったときも、今自分は本当に相手の為を思っているか確認してみる。 自分の考えを❝ご披露❞したいだけになってないか、ってね。 心の流れのまま、素朴に、自然に。 決めるのは、いつも自分。 それだけは忘れたくない。【mitas公式】両面テープ 3m 超強力 はがせる ナノテープ 再利用可能 浮かせる収納 魔法テープ 災害対策 防災 グッズ 防災対策 洗える 魔法のテープ 魔法の両面テープ 強力 固定 テープ 新生活 家具 壁紙 耐熱 防水 伸縮性 繰り返し使用 厚さ 2mm
2024年04月01日
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