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とりあえず今日、高校の終業式があり、通知表を貰ってきましたー(^^・・・何とも言えない簡素なモノではあったものの、とりあえず内申は・・・って感じでしたね(汗)。・・・実質結構低いですけど(^^;;;・・・とりあえず今日から旅行なので、8月初旬辺りまでブログの更新が出来ません(^^;;ではではー。
2007.07.20
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・・・という訳でついに配信で買っちゃいました!(爆この後Beat Tune!とか出るっていうのに一体俺は何がしたかったのかと思い返してみましたがまぁそう考えても仕方ないのでとりあえず買った配信曲の一部をちょっとだけレビューしたりしなかったり(何来月以降は陸まお&瓶詰のDVD-BOXで確実に取られるな・・うん(何・Every Night (Extended Ver.) / Paul Harris評価:★★★★情熱的で何処となく寂しげな歌い始めがまた感動的なSEB SELECTION 100のRizziバージョンをついに聴く事が出来ましたっ!(何)出だしから妙に胸が躍ってしまうような展開を見せつついきなり爆発しちゃうんですがこれはこれでまた凄いですよねぇ(^^本編に突入すれば当然の如くRizziワールド全開!・・・もとい、最近のDeltaの味が良く表れたリフとTorchianiの歌声が見事に融合し、素晴らしい世界を作り上げてくれます・・・これは本当に感動モノですね。何か「これまでずっとユーロ聴いてて良かったよ~」的なモノがあります、いやホント・・・。しかしリフの妙に跳ねた感じが苦手なのか、自分の場合このバージョンはイントロと終わり以外はちょっと・・・って感じなんですよねf(^^;其処はやっぱりGelmettiとの意識の差なんでしょうかね・・・?間奏部分はほぼ同じ作りにはなっているものの、それ以外はどうにもこうにも・・・と言った感じがして来ます。・・・あー、あと最後のピアノに入る直前にいきなりBPM落とした辺りもマイナスー・・・(^^;;あまりに急過ぎて何となくSuper DJ / DJ Leone feat. Priscillaみたいな消化不良状態になってしまいました・・・;;要はイントロ部分はRizziバージョンの方が良いのですが、個人的にはメイン+ラストまでの展開は完全にGelmettiに軍配が上がったって感じですf(^^;・California Dreaming (Extended Ver.) / Dave Rodgers評価:★★★★★SEB178ではOliva離脱後のバックの薄さを多くの方から指摘されてしまったA-Beatでしたが、それでも楽曲のレベルが下がった訳ではありません!むしろこの楽曲は最近のDave、いやA-Beatでもダントツの出来を誇るアグレッシブ楽曲であり、個人的にはEldorado以来久しぶりに爆発したなーなんて思う程素晴らしい楽曲でしたからね(^^スカスカのリフが目立ってしまいがちなのは旧A-Beatとほぼ同じ状態と考えてしまえば別に気にもならない程この楽曲は素晴らしく、特に2コーラス目が終わった直後に入るギターパートが堪らなく嬉しい!これこそユーロで一番ギターを愛す彼ならではのセンスが楽曲自体に惜しげもなく披露された楽曲なのでは無いかと思いますね(^^駆け上がるようなリフ部分、Pasquiniのボーカルが冴えるサビ部分、そしてギターバリバリな間奏部分・・・いやーどれを取っても最高です!これぞA-Beatの本来の力の集大成!・・・ってそこまで行くとあまりに大き過ぎますね(苦笑)。作家陣にFreddyを加えているのも意図的なのかもしれませんが、とにもかくにもメロディーラインに関しては文句無しに素晴らしい一曲で、SEB179のA-Beat楽曲群なんかと比べても比べ物にならない程高レベルなナンバーなので是非ともA-Beat好きなら一度はExtendedを聴いてみて下さい!マジでオススメっす!(ぇ・For A Night / David Dima評価:★★★★・・・うーん、Help Meのイメージがあまりに強すぎてこの楽曲はむしろDavid Kane名義でもOKだったんじゃ無いかと思うような一曲なんですが・・・皆さんはどうなんでしょう?(^^;曲的にはアグレッシブ一直線でDimaの力量が非常に良く示された良質楽曲なのですが、何となくそれ以上でもそれ以下でも無い・・・何かギミックみたいなモノっていうのが無いんですよねf(^^;;あからさまに見て分かる正当派でヒロイックなメロディーラインはいかにもDimaという感じで良いのですが、サビ部分のシャウトもそれ以上には何も無いような・・・・妙な無力感を感じてしまいますf(^^;;Bメロに女性Vo.を絡めた辺りは評価↑ですが、流石にDavid Kaneと同じタイプの楽曲を出されるとDimaもあまり名義毎にコンセプトなんて決めて無いんじゃないかと考えてしまいますね(汗)。Judy Crystalとかは別格ですが、やっぱりDimaの名義って結構適当だったりそうじゃなかったりするんですかね・・・?(^^;;;・・・とりあえずこのくらいでー。・・う、「やってやるっ!」と意気込んでたPS2版双恋の攻略が全く進まないっす・・・;;桜月姉妹のストーリーは個人的に好きなんですけど・・ストーリー読んでると攻略するまで時間がかかっちゃいますねf(^^;;まぁそれはそれでゆっくりとやっていけば充分かなー?・・・なんて思ったり(ぇ
2007.07.16
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・・いや、そんなに変わったって訳でも無いんですが・・・f(^^;;因みにコンパクト・ディスク、所謂CDの正式名称は「C.D.」らしいです。Eurobeat FantasyのVol.1を持っている皆様、是非とも御確認をー(^^・・それにしてもこのC.D.の説明見てると当時どれ位C.D.の技術が物凄かったかを涙ながらに語られている気がしてなりません(滝汗)。・・・まぁそりゃ確かに今から21年も前のブツではありますが・・・うーん(^^;;
2007.07.10
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タイトルはほぼそのままhimuroさんの所から転載してきました(ぉ基本的にノンストップ系コンピで再収録された楽曲は一応含んでおきますよー?・・・国内初収録も、ですけどf(^^;01.Love Me In The Heat Of The Night / Time Force02.Dancing To The Moon / Magika03.Frontal Impact / Daniel04.Rockin' Hardcore / Fastway05.Heartbreaker 2007 / Toby Vale06.Take Away / Wendy White07.Sweet Sixteen Girl / Candy Taylor08.Crash Boom Burn Me Up / Fastway09.Generation Of Love / Paul Harris10.Queen Of The Night / Jimmy Ray11.T-Rrex / Maximum Power12.Fireball / Ken Martin13.Sayonara / Lisa Key14.Eurogirl / Ken Martin15.Futureland / Ace16.Fly Away / Kimmy17.Iron Man / Mark Astley18.Fly / Candy Taylor19.Find An Angel / Mister Max20.If You Wanna Be My Man / Milk And Coffea21.Fighting! / Cody22.Ready Steady Go! / Manuel23.Super Eurobeat / Alphatown24.Another Life / De Leo25.Into The Groove / Phil & Linda26.Kong / Mark Foster27.Spin Around / Mara Nell28.On The Road Again To The Show / Remy Panther29.Danger In Chinatown / Jungle Bill30.Gengis Khan / The Factory Teamいやーやっぱり上半期はTimeが奮闘しましたねぇ。174~179までいずれの作品も当たり楽曲が1、2曲入っている辺りから見ると毎回毎回素晴らしいクオリティで良質楽曲を出してくれているだけでも充分過ぎです、いやホント・・・(^^特に一位である「Love Me In The Heat Of The Night / Time Force」なんかはパクリ楽曲でありながら素晴らしすぎて先にExtended買う程の出来だと思いましたからね(^^実質Moraで買ってEditとの違いを楽しんでましたが(苦笑)。Deltaも個人的には好きな楽曲が多かったっすねぇ。176収録の「Fly Away / Kimmy」にせよ174収録の「Generation Of Love / Paul Harris」にせよ僕のツボを突いてくるような楽曲ばっかりですもん・・・f(^^;本当にDeltaってあの二人が抜けてからクオリティがやけに高くなった気がするんですよねぇ(苦笑)。エナアタに関しては後半の追い上げ(&GT収録曲)が凄かったので何だかあまりに前半との差が凄すぎて追いついて行けなくなってましたf(--;特にGT収録の「Spin Around / Mara Nell」は収録時間が短いながらも非常に素晴らしい楽曲でこれまた僕のツボを突いて止みません(何尚、ランキング外の楽曲で秀逸なモノと言えば「True Love / Mister Max」、「Pink In The Pink / Ai Yamamoto」、「Dangerous Love / Powerful T.」、「Cabarello With Sombrero / Baby Bazooka」辺りでしょうか。グレタカバレロは確かに凄かったですねf(^^;; いや、何か色々と凄すぎて好きではあるのですが付いていけませんよコレには(苦笑)。True Love / Mister Maxに関してはS&P07で収録されていたノンスト版よりFaster Dance Vol.5の方をオススメしたいですね。ピッチを上げるととんでもなく凄いアグレッシブ楽曲に化けるのでこの曲も結構良いんですよねー。
2007.07.08
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とりあえず今日買ったCD-。・Maharaja Night Hi-Nrg Revolution Vol.23・That's Eurobeat Vol.28・Super Eurobeat Vol.102・Super Eurobeat Vol.103・Super Eurobeat Vol.109平塚たなばた祭りの戦利品です。(コラ正しくは駅前のブック○フで入手したのですが、102と103はMarcantonio関係が欲しかったという事で購入、109は「Up'N Down / Kate & Karen」目的で、MNHR23は当然コレクト用(爆)、TEB28は「Energy / Gipsy & Queen」のExtendedが目的で・・・と何気に結構目的が違ってたんですよねf(^^;いやーしかし、MNHR23の「Ready To Fight / Tommy K.」、これメッチャイイっすね(^^このアルバムはA-Beat、Time双方とも当たりだらけで結構好きになりそうな一枚ですよ(爆)。準トリである「Tell Me / Maggie May」といいトリである「Night Fever / Maio & Co.」といい何かSEB179の後に聴くとマジでTimeってすげーとか思っちゃうくらいTimeの当たり曲が沢山あるんですよね(^^;;ただ、最近のお気に入りは?と聞かれると「Countdown / Kofi & The Lovetones」と素直に答えてしまう自分がいたり・・・(爆)。10,9,8,7,6,5,4,3,2,1,,, ふぉ~!!!!・・・・いや~もう堪んないっす!(ぇそれはそうと、とりあえず「陸まお」終わりましたねー(^^最終回はクニちゃんを取り返しにいくお話だったのですが、あまりに物語が唐突過ぎるのと作画レベルが妙に低いのとが相まって何かこれまで以上にのほほんとした終わり方だった気がしてなりません(汗)。最終的なオチは漫画とは違えど結局漫画版って原作に沿ったオチで作っていたんだなー・・・と改めて感じる一話でしたね。それにしても今回は丸山親子のツッコみが凄すぎた!!何か知らないけど何時もに比べてあまりに冴え過ぎていて正直驚きましたf(^^;;;;あとはみそらちゃんの微妙な立場が実に「・・・」って感じでした。いや、空の防衛隊である以上陸の防衛ではあれ程までに身動きを失ってしまうのかと思える程・・・でしたよ(汗)。しかし銀河大王に喜ばれているのにいちいち歓喜の声を上げる度に三人揃って「あうえうー」って言ってた辺りが妙にウけました(爆)。本当にこんなので良かったのか・・・?って感じでしたがとりあえず大団円と言った感じで平和的に終わっているのでこれはこれで良かったのかな・・・って感じですね。最後の最後になって紫の百合の人が出てくるとは思いませんでしたけど・・・f(^^;;;転送結界の為だけに登場するのも妙に悲しかった気がしてなりません(汗)。・・・いやー、久々に可愛くてほのぼのしてて面白いアニメを見せて貰いましたね(^^地元のテレビ局では明日から「さよなら絶望先生」・・という事で何気にそのまま見てるかもしれません(爆)。という訳で何気なくドクロちゃん2(セカンド)のサイトへ放送日の確認をしに行ってきたのですがこれは放送開始が滅茶苦茶楽しみですね(爆)。第一話からしてタイトルが超ヤバそうなんですけど・・・(苦笑)。
2007.07.07
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今回のSEBは全体的にハイパー系の楽曲が非常に目立っちゃってますねf(^^;何を血迷ったかやけにエナアタ収録曲のレベルが高いのを見るとSuper GTの収録曲がやや不安になりますがこうした楽曲を出してくれるだけでも幸せと考えるべきでしょうか・・・?・・しかし、最近A-BeatとSCPが妙に心配ですね。序盤は名曲ラッシュだったこの2レーベルもやはり途中で勢いが落ちてきたような気がしてなりません・・・。Gogo'sも始めの内は・・と言ったイメージがあり、結局の所はあんまり良いイメージが定着してないような気がするんですよね(--;07/07/06:気になった曲のみに変更しました(^^;1.Danger In Chinatown / Jungle Bill評価:★★★★★・・・さて、気合を入れ直してのSEB179一発目は何と「Bandolero Comanchero」と「Suck A Bazooka」を取り入れた当時の雰囲気を蘇らせたような一曲になっています(^^この時期のエナアタが好きな方には堪らない作品になっており、リフ部分はモロにBandolero ComancheroでAメロがSuck A Bazookaという実にアレな作り(爆)になっていますが、何れも勢いでカバー出来ている為及第点はとりあえず突破ですね(汗)。「Caterpillar Man」が不発だっただけにこうした楽曲を送り出してくれるだけでも幸せですよ~。(何テンポの良さと全体的な雰囲気だけでも結構ロングスパンで楽しめそうな一曲ですね。何処がChinatownかと聞かれると返答に困るような楽曲ですが(爆)。・・ところでこの曲のBメロとサビって何処のだったかな・・・?(^^;;両方とも似たようなのがあったんですが思い出せません(滝汗)。2.Let's Fly Together / Irene評価:★★★★デビュー曲である「Dancin' Baby」とはほぼ真逆のイメージで攻めてきた、というイメージのある一曲で、本アルバム収録のSCP楽曲では間違いなく一番の楽曲だと思いますね(^^Vo.のパワーがイマイチな事もあってか、サビ部分はやや押され気味なイメージがありますがBメロの歌い方が比較的曲のイメージと合っているのでそこら辺からすれば大丈夫かなー?と言った感じですね。リフ部分等は何時も通りのSCPスタイルでそれ程までにどうこう言うようなモノでも無いのですが、地味に基礎を固めたようなサウンドスタイルには感動を覚えましたね・・・。・・いや、地味過ぎではありますがf(^^;;3.Dancing To The Moon / Magika評価:★★★★★デビュー曲「I Know Magica」から22年の歳月を経て、ついにMagikaがSEBに登場!!・・・いや、何で復活させたのかという理由も分からないのですが時代があまりに違いすぎてTimeがどれ程変わったかを思い知らされるような楽曲になっているのは言うまでもありません(汗)。しかもこれが新世代のTimeサウンドかと唸らされるような楽曲なんですから色んな意味で凄いですよね、このアーティストって(爆)。哀愁を感じさせるピアノの・・・と言っている内にいきなりギターバリバリの状態に変わる何だかとてつもないイントロを越えると、「DD Dance / Annie」を彷彿させるポップ+哀愁の融合を思わせる不思議な世界観を持つリフに突入します。Aメロ~サビまでの展開はDall'Oraっぽさがやや残るような感じになっているもののサビ部分で親父カラー全開(苦笑)になっている為か最近のTimeがどれ程Dall'Oraに侵食(爆)されて来たかが分かるような感じになっちゃってますねf(^^;;しかし楽曲自体に見られるサウンドスタイルはこれまでのTimeとは一線を画したような非常に素晴らしいモノで、Dall'Oraの持つ可能性をちょっと感じちゃったりしちゃったりしなかったりしちゃいますね(ぇ当たり前ですがVo,はやっぱりCariaから変わっちゃってますね。Gambogiかな・・?それともPhil名義とかで活躍してるあのコかな?(^^;4.Bach Is Back / Daniel & Cherry評価:★★★★「In The Heat Of The Night / Veronica Sales」や「Back On The Rocks / Mega Nrg Man」、「T-Rrex / Maximum Power」辺りに見られた運命的(爆)なイントロを越えるとミーハー全開のクラシックな世界に突入する非常に独特な一曲。Daniel DanieliとClara Moroniによるミスマッチに聴こえなくも無い微妙なVo.のチョイスがまたイかす一曲で、Aメロ~サビの展開に関しては文句無しの仕上がりで、間違いなく名曲決定!・・と言った感じになってますね(^^Bメロでの微妙な絡み(爆)も個人的には結構好きっすよー。・・・でも流石に「Parapara All Night Long」は無しじゃないっすか・・・?(汗何か「Happy Phantom / Kevin Johnson & Cherry」辺りを思い出しちゃったんですが・・・(^^;;;8.Heartbreaker 2007 / Toby Vale評価:★★★★★Toby Ashを入れるんだったらせめてTobiにして欲しかった気がしてならない一曲(爆)。・・いや、普通この時代だったらToby Ash名義の方がやっぱり知られてるのかな・・・?f(^^;;その癖Vicky Valeも組み合わせたような名前には結構笑えましたが(苦笑)。・・・さて、イントロからして文句無しに「Speed Man / Dave Simon」を堂々とパクってしまったそのパクりっぷりに感激する位に素晴らしい一曲に仕上がっており、元が良いからなのかどうなのかは不明ですが、とにもかくにも非常にテンポ良く進みサビの勢いもとてつもないからかやけにクオリティが高い一曲に感じてしまいます(^^;・・・いや、パクりだってのは分かってるんですけどもここまでHeartbreakerが進化しちゃうモノなのかと思うとやっぱりTimeって凄いっすねぇ・・・元のVo.がネチネチ系で大好きなBoniniだっただけに、ここまで爽やかに作り変えられてしまうのはちょっと・・・って感じはありましたが勢いだけで聴いていれば此方の方が非常に良い感じに聴こえてきますね(苦笑)。・・・ところで、サビの発音が何処からどう聴いても「はーとぶれいけー」に聞こえる辺りはツッコんじゃいけないんでしょうか?f(^^;9.Love Is Like A Fever / Dany評価:★★★★ホントにこのアルバムってTimeのハイパー系の当たりが良いですね(苦笑)。・・・いや、こんなに一枚に集められても困るってのが正直な感想なんですが・・・f(^^;・・して、個人的に大好きだった前作「Love Is A Lite」から32作ぶりの登場となるDany名義ですが、この名義にもコンセプトというモノが定まっていないのか何なのか、やけにハイパー路線に仕上がった非常に景気の良い一曲になっちゃってますね。・・・しかも見事にAnn Sinclairのあの名曲をパクっちゃってるんですから、それこそ色んな意味でコレも問題曲になりそうな気がしますf(^^;おまけにVo.のラインもしっかりとGubinelliが歌っていた頃の雰囲気を残しており上手く纏め上げた・・・・そんなイメージがしてならない一曲ですね。ただあの時期にはギターはあまり使わなかっただけにこういった楽曲スタイルにして蘇らせてくれると言った意味では、非常に素晴らしい一曲かもしれません。この曲も大化けする可能性有かも?(^^;;14.I Want You / Powerful T.評価:★★★出す度に当たり外れが非常に激しいこの名義ですが、比較的マイナー曲の方が多いのが現実かも?(^^;;しかしこの時期になって何でこの名義を持ってきたのか、個人的にはそっちの理由の方が分からないのですが・・・(汗)。・・さて、以前にあったギターを基調としたスタイルを払拭した感のある彼の作品の中でも「Original Sin」あたりと被りそうな雰囲気のある本曲は、何故かサビフレーズに「Behind You / Domino」を持ってきており、何故この時期になって・・・というあまりに微妙過ぎる楽曲のセレクトがまた謎を呼びそうな一曲になっていますf(^^;Olivaが離脱したからかスカスカなサウンドが相変わらず耳に付いてしまいそうになりますがこれ程までに地味に聞こえたPowerful T.楽曲も久しぶりかもしれません(爆)。しかしパクっていながらも素晴らしく聞こえてしまうサビ部分はやっぱりPasquiniの力量なのか・・・いやはや。16.Frontal Impact / Daniel評価:★★★★★★★★★★SEB177の「One More Try」とはまた雰囲気を変えて挑んできたかのようなチャレンジャー精神溢れるDelta楽曲で、どれを取っても及第点を越えているパーフェクトな一曲・・・と言ってしまえばそれだけでお終いと言えてしまうかもしれない程インパクトの強い一曲になっています。Rizziならではのサウンドもさることながらまるで意図的に作ったかのような勢い重視のサビ部分が堪らない程に素晴らしい作りになっており、Aメロの早口な展開も個人的にはお気に入りですね(^^ Bメロがやや「Bad Desire / Lou Grant」している点を除けば、オリジナリティに関しても文句無しに素晴らしい楽曲になっているのではないでしょうか?スピード、パワー、サビ・・・三要素全てを兼ね備えた強力なナンバーに仕上がってます。17.On The Road Again To The Show / Remy Panther評価:★★★★此処に来て何故こんな懐かしい名義を持ってきたのか謎ですが、楽曲のスタイルはこれまでとは大分変わった感じの一曲になっており、A-Beat辺りを彷彿させる男臭さを前面に出した格好良い楽曲に仕上がっています。「Catterpillar Man / Jungle Bill」から一部分を抜き出したかのようなリフやあまりに微妙過ぎるイントロ部分は正直どうかと思いますが、それさえ無ければ確実に五つ星行きそうな位に純粋に素晴らしい楽曲だと思いますね。しかしNick Turboってこんな所でも歌ってるんですね・・・。・・・いや、リフを聴くと蔵出しっぽい雰囲気があるのですが、ひょっとしてこれSuper GTに入れる予定のヤツじゃ無かったのかとちょっと予測してみたり・・・何か2006辺りにでも入ってそうな雰囲気が無駄にしてきます(爆)。・・しかし玉鬼さんと同じでBメロの「Motor Yeah Yeah」がモーモーイェーイェーに聞こえて仕方ないのですが・・・f(^^;;;18.Sucka Sucka Pizza / Franz Tornado & Mozzarella Girls評価:★★★「この夏を彩る名曲」と某ブログの管理人さんが漏らしていたので気になって聴いてみましたが・・・いや、これは文句無しに僕が避けるタイプのエナアタ楽曲ですね(爆)。1曲目のDanger In Chinatown / Jungle Billが旧エナアタリスナー向けであるとするならば、この楽曲は新エナアタリスナーに向けて作られたような意図を感じてならないのですがf(^^;;楽曲自体はギターが唸る熱い感じの一曲で、Rimontiのボーカルが光るノリ重視なエナアタ楽曲に仕上がっているのですが、何よりBPMが無駄に低いからなのか、勢いを感じられないのがちょっと悲しい気がします(^^;以前の「Suck A Bazooka」等ではリフの勢いが素晴らしかったからか多くのリスナーに受け入れられる楽曲になっていましたが、こう何か一部のリスナーだけにターゲットを絞ったような楽曲じゃあまり色んな人が喰らいついてこないと自分は思うんですよね・・・。リフの勢いの無さもそうですが何よりやや微妙に入ってくるギター部分がまた実に微妙過ぎて何かとてつもなく虚しいです(汗)。・・いや、Aメロ~サビ部分に入ってくるギターは堪らなく良いんですけどわざわざ1コーラス目と2コーラス目の間に入れる必要は無かったんじゃないのかと・・・;;しかしサビ部分の「Sucka Sucka Pizza」は間違いなく素晴らしいですね、えぇ(爆)。
2007.07.06
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